生え際から禿げるのには原因があった!
生え際がやばい、薄くなってきた。
気になっているだけでは、どんどん抜けてしまうだけです。
まず、何が原因で生え際から抜けているのかをチェックしましょう。
原因がわかれば対策しやすいし、わからなくても気を付けることで抜け毛が減らせます。
実は、普段何気なくやっていることが、生え際にダメージを与えているかもしれません。
洗顔料やシャンプーの洗い残し
洗顔するときに、きちんと洗い流していますか?
シャンプーの泡が、生え際に残ったままタオルで拭いていませんか?
洗顔料やシャンプーは、洗うためにあるので成分が優れていても、残しておいて良いものではありません。
天然成分だから大丈夫だろうと思う方もいるようですが、美容液のように肌につけておくべきものではないからです。
洗い流すべき泡が残りやすいのが、実は生え際です。
泡はタオルで拭いたりして消えてしまいますが、生え際の頭皮にはしっかり付着したままです。
自分では洗い流したつもりでも、意外と残っていることが多いです。
洗顔料なら髪の毛との境目から1cm髪寄りに洗うことが必要です。
シャンプーなら、充分なすすぎと生え際まで確実に流すことがポイントです。
生え際を普通に洗えてない
男性に多いのが、生え際を洗えていない、もしくは洗っていない場合です。
生え際は皮脂ももちろん出ますし、汗も定着しやすい部分。
雑菌の繁殖やニキビもできやすいです。
汚れも落ちていないので、毛穴が詰まったりすることも充分あります。
頭皮環境の乱れは、抜け毛に繋がります。
毛穴の詰まり、古い角質、雑菌の繁殖、皮脂の過剰分泌にも繋がりやすく、臭いも出やすいです。
あまり生え際近くを洗わない人は、ハゲないために洗った方が無難です。
生え際の乾燥
顔も頭皮も皮膚は繋がっています。
なので、顔が乾燥していると頭皮も乾燥して、特に空気と触れやすい生え際の保湿不足が発生してしまいます。
顔の保湿は一生懸命やっているのに、頭皮は保湿を徹底している方は少ないです。
でも、生え際は顔に一番近い頭皮なので、顔の乾燥の影響を受けやすいから保湿対策をしないと。
肌が乾燥すると、刺激に敏感になりやすいので痒みも出てきます。
痒くなれば掻いてしまいますよね。
頭皮にダメージが与えられてしまうので、髪は抜けやすくなってしまいます。
また、皮膚が乾燥しているので表皮が捲れやすいです。
フケのように大量の皮膚が出て、それを取るのに髪が抜けてを繰り返してしまうことも。
まずは保湿。
皮膚に充分な水分を保有させることで、ターンオーバーも正常化させます。
次に消炎作用成分で痒みを止め、抗菌作用成分で雑菌を寄せ付けない工夫が必要です。
スタイリング剤やカラーリング剤の付着
毎日の髪のセット、ワックスやスプレーが生え際についていませんか?
スタイリング剤の成分表示を見て下さい。
頭皮に直接つけることは想定していないので、肌には悪影響を与える成分が多いはずです。
カラーリングも根元から染める場合、頭皮にカラーリング剤が付着してしまいます。
1mm浮かして染められるから大丈夫なんて美容室で言われても、実際はベッタリ塗られてしまうので、しみる場合は要注意です。
パーマ液も同じように、頭皮にはあまりオススメできない成分。
白髪染めも同じで、頭皮に付着すると乾燥・痒み・肌荒れを起こす原因にもなります。
タバコの煙
タバコは吸うと体内で活性酸素が大量に発生してしまいます。
血流も悪くなり、頭皮の欠陥も縮小してしまいがち。
タバコの煙は上に上がりますよね。
必然的におでこの辺りは、タバコの煙の通過点です。
髪の毛で保護されていない生え際は、タバコの煙が付着しやすいので、禿げる原因になりがち。
禁煙するのがベストですが、中々難しいところもあります。
毛細血管の収縮をどうするかですが、ビタミンB12がタバコで破壊されるので補う成分が欲しいですね。
ビタミンB12を配合しているDeeper3Dなら、喫煙者の育毛剤としても人気があります。
生え際の摩擦
生え際は髪の毛で一番摩擦がかかりやすい部位です。
ヘルメットや帽子をかぶるとき、脱ぐとき。
タオルで汗をぬぐうときや、お風呂上りに頭を拭くとき。
髪をかき上げたりするときも、髪が引っ張られるのでM字が気になる方にとっては問題です。
摩擦が増えると、皮膚バリア機能は低下しますので、肌が乾燥したり痒みが出たりしてしまうこともあります。
つい頭を抱えたくなる時に、ザっと手を頭にやりながら摩擦を与えてしまっています。
悩み事が多いと、体はストレスを感じてしまうので、血流が悪くなり抜け毛によくありませんが動作も気にかけてみてはどうでしょう?
遺伝
M字はAGAやFAGAでも可能性が高い禿げ方です。
生え際は、他の髪の毛と違って上記で挙げたような劣悪環境の皮膚から生えています。
頭皮環境以外の原因はAGAしかありません。
親がM字なら、遺伝子を受け継いでM字になる可能性は充分あります。
AGAの主な原因は男性ホルモン(テストステロン)ですが、遺伝も主な原因になっています。
AGAクリニックで遺伝子検査があるのは、原因に遺伝要素があるかどうかチェックするためですね。
M字で一番厄介なのが、生えにくい問題です。
毛根が死滅しやすいので、M字だと頭皮からおでこになってしていします。
毛根さえあれば、育毛剤でもAGA治療でも間に合います。
生え際からもハゲたくない
禿げたくないなら、そのままにしておかないことです。
まずは頭皮環境を整えること。
生え際から乾燥してたり、痒みがあったりしたら、シャンプーやスキンケアで対策です。
頭皮が育毛剤の成分を吸収できる状態になったら、選びたいのはキャピキシル配合育毛剤です。
キャピキシルは、生え際やM字にこそ使って欲しい成分です。