内くるぶしの腫れや痛みがひかない原因?解消するコツを伝授
こんにちは。ブログ「面白い雑学」へようこそ!あなたに『そうだったんだぁ。なるほど!』と思って頂ける情報を目指して今日もがんばっていきます。それでは、どうぞm(_ _)m
立ち上がった後の最初の一歩、内くるぶし(くるぶしの内側)に痛みが走り、思わずイテテと膝をついてしまったことがある方はいませんか?
または歩いているうちに、内くるぶしが痛みだすという方、その痛み、放っておくとどんどん悪化してしまいますよ。
行きつくところまで行くと、歩けなくなってしまうことも!!
ここでは、内くるぶしの腫れや痛みの原因、痛みを解消するコツをご紹介します。
更新:2017-02-13
足は、二足歩行をする上で重要な場所ですからね。違和感や痛みがあると日常生活もままならない状況になってしまいます。
急に腫れて、高熱が出て、5日ほどで退院はできたのですがその後、1ヶ月ほどは階段を下りるのが大変でした。(昔の家は階段が急角度でしたから^^;)
だから、内くるぶしが腫れたり痛くなると今でもドキッとするのです。
そんな訳で、内くるぶしにスポットを当てて調査してみましたので参考にしてみてくださいね。
内くるぶし、どうして痛くなる?
くるぶしや足首が痛くなる原因には、リウマチや捻挫、骨折などいくつかありますが、その中でも内くるぶしが痛くなる原因は、これが1番の原因ですね。
「筋力不足と姿勢」です。
立ち上がったり歩行するときには、通常は足の親指で踏ん張ります。
しかし、外反母趾や指上げ足(浮き指)などでは、親指を使って踏ん張ることができなくなります。そして、爪先が外に向いてしまいます。
その結果、足首がねじれます。
このとき、親指の力が不足しているので、体の重心や体重が内くるぶし一点にかかってしまうことになり、内くるぶしに腫れや痛みが生じるのです。
あなたの足が外反母趾や指上げ足(浮き指)ではないか少し見てみましょう。
それでは、靴下を脱いで足を覗き込んでくださいねm(__)m
外反母趾の可能性?
| 外反母趾の可能性チェック |
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外反母趾と言うのは、足の親指が小指側に曲がっていく症状です。小指側に曲がっている角度で外反母趾の可能性チェックができますので見てみましょう。 まずは正常な親指の角度ですが、「約15°まで」とおさえておきましょう。
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指上げ足(浮き指)の可能性
| 指上げ足(浮き指)チェック |
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指上げ足(浮き指)と言うのは、足の親指が90°以上に反り返ってしまう症状です。
90°以上に足首側に反り返るようなら浮き指の可能性が高いです。 |
内くるぶしの腫れや痛み、どんな人がなる?
内くるぶしの腫れや痛みが起きやすい人は、特徴があります。
- 肥満気味。
- 運動不足で足の筋力が不足している。
- 偏平足、外反母趾、指上げ足。
- 爪先が外に向いている。
そのため、特に体重が多く筋肉が落ちる中高年女性がかかりやすいです。
立ったときの姿勢や普段の生活に上記の特徴が当てはまる方、今は何ともなくても、いずれ内くるぶしに痛みが生じる可能性があります。
筋力トレーニングや足のケアを意識して行いましょう。
内くるぶしの腫れや痛み、具体的な症状は?
- 内くるぶしの腫れや痛み、痛みが出る具体的な場所などについてご紹介します。
- 内くるぶし下や足の内側に腫れ・痛みがある。
- 歩くと痛い。
- 朝の一歩目が特に痛い。(特に女性に多い症状です。
- 内くるぶしの後ろ~下を押すと痛い。
- 放っておくと、脛の内側や膝、股関節、などにも痛みが出る。
このような腫れや痛みが出たときには、要注意!すぐにケアを始めてください。
内くるぶしが腫れて痛い!対処法は?
内くるぶしが腫れた!痛い!というときには、まずは患部を冷やしましょう。
保冷剤やスプレーを使って患部を冷やします。
ひとまず腫れや痛みがおさまったら、次はケア。
足の形・大きさに合った靴、できればスニーカーなど、足に優しい靴を履いてください。長時間歩き続けないことも大切です。
- 30分歩いたら10分休むというように、足に負担をかけすぎないようにしましょう。
この症状の主な原因は「筋力不足」です。
痛みが引いたら、さっそく筋肉トレーニングを始めましょう。
脚の内側の筋肉を鍛えるトレーニング(椅子に座って、膝にクッションを挟むなど)や、足指じゃんけん(足の指でグー、チョキ、パー。偏平足の解消に有効です)などがおすすめです。
筋肉トレーニングをすることで、立った時の姿勢も自然と矯正することができますよ。
管理人(ザッ君)より
以上が、内くるぶしの腫れや痛みの原因、痛みを解消するコツについてでした。
上記の通り、内くるぶしの痛みの主な原因は「姿勢と筋力不足」です。
足の外側(小指側)で地面を踏ん張らないように、親指や脚の内側の筋肉を鍛えましょう。
また、内くるぶしの痛みは、リウマチや高尿酸血症などの深刻な病気が引き起こしていることもあります。
強い痛みが何日も続くときには、病院を受診してください。