手 軽 さ
コ ス ト
アレンジ
身体負担
知 識
ペ ー ス
基礎代謝は16歳~18歳がピークに40歳頃から急激に低くなってしまいます。 10代の頃の成長期にはカラダの機能が活発で代謝も高く太りにくいのですが、40歳を過ぎると(中年期)よくいわれるのが「中年太り」です。
基礎代謝の低下をまねく原因のひとつとして筋肉量の減少ということがありますが、加齢とともに運動量が少なくなる、その割には若い頃と同じように食生活が変わらないままだと太りやすくなります。
年をとったから太るというのは漠然とした意味ですが、ようは運動量と食事量のバランスを考えなくていけないということです。
参考資料:日本人の食事摂取基準(2010年版)厚生労働省
先ほども話しましたが、体温が上がると基礎代謝は上昇します。つまり食材を問わず、食事自体で基礎代謝は上がるのですが、食材によって体温を上昇させたり、下降させやすいものがあるからダイエット生活には注意が必要です。
1つ面白い例をあげると、ダイエットに効果的で体を温める料理のイメージとして、やはり唐辛子を連想する人が多いのではないでしょうか。
ところが、これは大きな間違いです。
唐辛子は体を温めるどころか、冷やす食品の代表です。唐辛子に含まれるカプサイシンにダイエット効果はありますが、それ以上に体を冷やす作用が強いため、結局は逆効果になってしまうのです。ですから唐辛子を多く使う料理は、タイやインドなど暑い国に多いという特徴があります。
ダイエットに効果的というのは決して間違いではなく燃焼率が一時的にアップする為で、食後に運動を行うと非常に効果がありますが、食べるだけではあまり期待できません。
ただし、キムチ料理は体を温めます。
ニンニクやショウガなどの代謝をあげる薬味がたっぷり入っているため、体を冷やすカプサイシンの負の作用を打ち消すからです。
ですから唐辛子の辛い料理を食べるときは、ニンニクやショウガをプラスして食べましょう。
主な体温を上げる食材リスト
たまご、赤みの肉、かぼちゃ、生姜、ニンジン、ごぼう、山芋、海藻、じゃがいも、サツマイモ、ねぎ玉ねぎ、大根、黒豆、納豆、はちみつ、レンコン、にんにく、ごまサフラン、タイム、わさび、味噌、チーズ、黒砂糖、ウメ、ニラ、ココアなど
主な体温を下げる食材リスト
生野菜、白砂糖、白身魚、白米、うどん、白パン、トウガラシ、トマト、パイナップル、バナナ、みかん、レモン、コーヒー、緑茶、牛乳など
食事面以外では下記の通り 運動面では、
・ストレッチなどを日課にする(血流が良くなり代謝が向上)
・有酸素運動を定期的に行う(〃)
・トレーニングで筋肉量を増やす(直接的に基礎代謝を上げる)など
参考:筋肉の効率良い鍛え方
栄養では、
・運動後に高タンパク質食品、特にBCAAを摂る
・塩分を控えたりカリウムを摂る
・マグネシウムを摂る
・青魚(EPA、DHA)を摂る など
参考:ダイエットと栄養素
自律神経には、
・カフェインを摂る
・柑橘系の香りを嗅ぐ(リラックスで自律神経の働きを良くする)
・ハーブティーを飲む(リラックスや薬効)
・気温の変化に対応できる体(自律神経を正常に保つ。適切な室温で暮らす)
・冬場の室温は20~22度くらいに設定する(〃)
参考:自律神経について
このようなことがあります。
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基礎代謝とは?
で、カロリーで表される。体を動かさなくてもエネルギーが使われるのは、脳や内臓、筋肉などが働いているからです。 消費されるエネルギーの割合は、脳や内臓が半分以上とされ、筋肉の消費カロリーは20%程度という調査結果もある。1日の総エネルギー消費量のうち、基礎代謝量は70%を占めているといわれています。
基礎代謝量をアップすることで食事量の割合を減らさずにダイエットすることができため、基礎代謝量の違いにより、太りやすい人と痩せやすい人がいます。
その他にも代謝は2つあり…
活動代謝
掃除をしたり、お風呂に入ったり、通勤・通学したり、といった日常生活で消費されるエネルギー。運動で使うエネルギーも活動代謝に含まれるので、消費のしかたは人によってずいぶん変わります。
食事誘発性熱代謝
食事誘導性熱代謝は、食事をすることによって消費するエネルギーのことをいいます。食事による体温の上昇、消化、吸収などに関係しているエネルギーです。
食事誘導性体熱産生は個人差があり、食べる食品によっても異なる。冷え性の人は食事誘導性体熱産生が小さく、冷たいものよりも温かいもののほうが食事誘導性体熱は大きくなります。
参考:食事誘発性熱産生(DIT)効果ダイエット
基礎代謝は16歳~18歳がピークに40歳頃から急激に低くなってしまいます。 10代の頃の成長期にはカラダの機能が活発で代謝も高く太りにくいのですが、40歳を過ぎると(中年期)よくいわれるのが「中年太り」です。
基礎代謝の低下をまねく原因のひとつとして筋肉量の減少ということがありますが、加齢とともに運動量が少なくなる、その割には若い頃と同じように食生活が変わらないままだと太りやすくなります。
年をとったから太るというのは漠然とした意味ですが、ようは運動量と食事量のバランスを考えなくていけないということです。
| 男性 | |||
|---|---|---|---|
| 年齢 | 基礎代謝 基準値 (kcal/kg/日) | 基準体重 (kg) | 基準体重での 基礎代謝量 (kcal/日) |
| 1〜2 | 61.0 | 11.7 | 710 |
| 3〜5 | 54.8 | 16.2 | 890 |
| 6〜7 | 44.3 | 22.0 | 980 |
| 8〜9 | 40.8 | 27.5 | 1,120 |
| 10〜11 | 37.4 | 35.5 | 1,330 |
| 12〜14 | 31.0 | 48.0 | 1,490 |
| 15〜17 | 27.0 | 58.4 | 1,580 |
| 18〜29 | 24.0 | 63.0 | 1,510 |
| 30〜49 | 22.3 | 68.5 | 1,530 |
| 50〜69 | 21.5 | 65.0 | 1,400 |
| 70以上 | 21.5 | 59.7 | 1,280 |
| 女性(妊婦、授乳婦を除く) | |||
|---|---|---|---|
| 年齢 | 基礎代謝 基準値 (kcal/kg/日) | 基準体重 (kg) | 基準体重での 基礎代謝量 (kcal/日) |
| 1〜2 | 59.7 | 11.0 | 660 |
| 3〜5 | 52.2 | 16.2 | 850 |
| 6〜7 | 41.9 | 21.6 | 920 |
| 8〜9 | 38.3 | 27.2 | 1,040 |
| 10〜11 | 34.8 | 34.5 | 1,200 |
| 12〜14 | 29.6 | 46.0 | 1,360 |
| 15〜17 | 25.3 | 50.6 | 1,280 |
| 18〜29 | 22.1 | 50.6 | 1,120 |
| 30〜49 | 21.7 | 53.0 | 1,150 |
| 50〜69 | 20.7 | 53.6 | 1,110 |
| 70以上 | 20.7 | 49.0 | 1,010 |
表を見ていただければ分かると思いますが、多くの方が年々低下していく基礎代謝に自覚がないというのが太る原因ということになります。
基礎代謝は筋肉量の少ない女性のほうが男性にくらべて基礎代謝が低く体脂肪が男性より多く、これは女性の出産という大きなエネルギーの消費に備えた機能でもあるためです。 また基礎代謝は季節によっても変化します。
夏の暑い季節よりも冬の寒い季節のほうが基礎代謝は高くなるようですが、これは体の機能によるものです。 そして体重が大きい程、基礎代謝量は多くなります。
先ほども話しましたが、体温が上がると基礎代謝は上昇します。つまり食材を問わず、食事自体で基礎代謝は上がるのですが、食材によって体温を上昇させたり、下降させやすいものがあるからダイエット生活には注意が必要です。
1つ面白い例をあげると、ダイエットに効果的で体を温める料理のイメージとして、やはり唐辛子を連想する人が多いのではないでしょうか。
ところが、これは大きな間違いです。
唐辛子は体を温めるどころか、冷やす食品の代表です。唐辛子に含まれるカプサイシンにダイエット効果はありますが、それ以上に体を冷やす作用が強いため、結局は逆効果になってしまうのです。ですから唐辛子を多く使う料理は、タイやインドなど暑い国に多いという特徴があります。
ダイエットに効果的というのは決して間違いではなく燃焼率が一時的にアップする為で、食後に運動を行うと非常に効果がありますが、食べるだけではあまり期待できません。
ただし、キムチ料理は体を温めます。
ニンニクやショウガなどの代謝をあげる薬味がたっぷり入っているため、体を冷やすカプサイシンの負の作用を打ち消すからです。
ですから唐辛子の辛い料理を食べるときは、ニンニクやショウガをプラスして食べましょう。
主な体温を上げる食材リスト
たまご、赤みの肉、かぼちゃ、生姜、ニンジン、ごぼう、山芋、海藻、じゃがいも、サツマイモ、ねぎ玉ねぎ、大根、黒豆、納豆、はちみつ、レンコン、にんにく、ごまサフラン、タイム、わさび、味噌、チーズ、黒砂糖、ウメ、ニラ、ココアなど
主な体温を下げる食材リスト
生野菜、白砂糖、白身魚、白米、うどん、白パン、トウガラシ、トマト、パイナップル、バナナ、みかん、レモン、コーヒー、緑茶、牛乳など
食事面以外では下記の通り 運動面では、
・ストレッチなどを日課にする(血流が良くなり代謝が向上)
・有酸素運動を定期的に行う(〃)
・トレーニングで筋肉量を増やす(直接的に基礎代謝を上げる)など
参考:筋肉の効率良い鍛え方
栄養では、
・運動後に高タンパク質食品、特にBCAAを摂る
・塩分を控えたりカリウムを摂る
・マグネシウムを摂る
・青魚(EPA、DHA)を摂る など
参考:ダイエットと栄養素
自律神経には、
・カフェインを摂る
・柑橘系の香りを嗅ぐ(リラックスで自律神経の働きを良くする)
・ハーブティーを飲む(リラックスや薬効)
・気温の変化に対応できる体(自律神経を正常に保つ。適切な室温で暮らす)
・冬場の室温は20~22度くらいに設定する(〃)
参考:自律神経について
このようなことがあります。
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