2015年06月26日13:30
ヨーガを勉強すると、アーユルベーダ(古代インドの伝統医学)と結びついていく。
アーユルベーダ概論は何万円と高価。
とりあえず図書館で、インド医学に結びつく本を探して借りてきました。
一般向けだから読みやすい。
断食は身体にいいと最近流行っていますね。
断食して胃腸が休むと、一緒に心臓や腎臓、肝臓など、体内の臓器もひと息つけるそう。
断食で血液が綺麗になるので、休んで元気になった臓器に新鮮な血液が行き渡り、細胞が若返って、肌、髪まで改善されるという。
夜から朝、睡眠中は断食状態。
朝は、鼻がつまる、尿が濃い、めやに、たん、口臭、排便。
これは、断食によるデトックス症状だそう。
血液が綺麗になっている証拠みたいです。
睡眠中にも行われているけれど、朝食を抜くだけでも、内蔵が休まる時間が長くなり、さらにデトックスされていく。
冷えも解消するとか!
断食時には体温が上昇するそうです。
鳥がひなをかえすときはほとんど食べ物を口にせず、断食状態で卵を温める。
人間も同じだそう。
断食は冷えの特効薬だそうです。
頭痛、めまい、耳鳴り、のぼせ、生理不順、子宮筋腫、静脈留、動悸、手足の冷え
これらは下半身の冷えからくる血流の滞りによるものと考えるようです。汚血(血液が汚れてどろどろになった状態)
自分にも当てはまる症状がいくつかあり、
汚血が原因か・・・。ということは、食べ過ぎ飲み過ぎの生活習慣の改善が必要だと思いました。
血液を汚す原因は
①満腹まで食べるくせ
②動物性食品の摂り過ぎ(肉、卵、バター、マヨネーズなど)
③ストレス・運動不足・飲酒・喫煙
すべてだめ!と思うと改善できませんが、オリーブオイルにしようとか、お肉を減らして野菜を主に食べようと思うことだけでもいいと思います。
そこで、プチ断食からおススメ
このやり方は無理なくやれます。朝ごはんを全く抜くわけではなく、
人参二本とりんご一個のフレッシュジュースを朝飲むのです。
これ、絶大なる効果!が期待できます。
自分の身体で実感しています。
整腸作用があり、一回で変化を感じました。
私は軟便で苦しむタイプ。
それが解消!!びっくりしています。
そんなジュース、お腹を下しそう。。。と思うかもしれないけれど、逆に整います。
人参とりんごが素晴らしい薬になるからです。
人参とりんごには、ビタミンミネラルを多量に摂取できます。カルシウム、カリウム、ナトリウムなどのアルカリ成分が多く含まれているので身体の老廃物と中和してくれる役目をもっています。解毒作用ですね。
また人参りんごには乳酸菌発育因子といわれる葉酸やビタミンB12がふくまれ、さまざまな病気の予防に役立ちます。胃腸内の異常な発酵を止めてくれます。
人参には体内の炎症を緩和し、生命力を強化します。
私の腸内環境にはぴったりだったようです。
でもジュースは身体を冷やすから・・・と直感的に感じたかたは、もしかして体質分類がわたしと違うのかもしれません。(私はアーユルベーダでは火の体質です)
そんな方は、はちみつ又は黒糖のしょうが紅茶が代わりになります。(プチ断食の意味で)
プチ断食。
一日身体が軽くて、楽に過ごせます。
内蔵が調子いいとこんなにも身体が楽になるんだなと思いました。
食べ過ぎによる内蔵の稼働!!
内蔵の疲れの身体のだるさだったんだと気付きました。
昼夜は八分目に。
お腹がすいたらしょうが紅茶に黒砂糖かハチミツ。
ポカポカしてきます。
やたら水分をとると水太りしますが、紅茶はデトックス作用がありますから、余分な水分が排泄され、水が溜まることによる冷えも解消してくれるそうです。
人参りんごジュースとしょうが紅茶!
是非取り入れてみて下さいね!
慣れたら、朝以外に昼、夜もジュースとしょうが紅茶。と時間を長くするそうです。
ま、朝だけでもだいぶ違いますから、無理なくですよね
ヨーガを勉強すると、アーユルベーダ(古代インドの伝統医学)と結びついていく。
アーユルベーダ概論は何万円と高価。
とりあえず図書館で、インド医学に結びつく本を探して借りてきました。
一般向けだから読みやすい。
断食は身体にいいと最近流行っていますね。
断食して胃腸が休むと、一緒に心臓や腎臓、肝臓など、体内の臓器もひと息つけるそう。
断食で血液が綺麗になるので、休んで元気になった臓器に新鮮な血液が行き渡り、細胞が若返って、肌、髪まで改善されるという。
夜から朝、睡眠中は断食状態。
朝は、鼻がつまる、尿が濃い、めやに、たん、口臭、排便。
これは、断食によるデトックス症状だそう。
血液が綺麗になっている証拠みたいです。
睡眠中にも行われているけれど、朝食を抜くだけでも、内蔵が休まる時間が長くなり、さらにデトックスされていく。
冷えも解消するとか!
断食時には体温が上昇するそうです。
鳥がひなをかえすときはほとんど食べ物を口にせず、断食状態で卵を温める。
人間も同じだそう。
断食は冷えの特効薬だそうです。
頭痛、めまい、耳鳴り、のぼせ、生理不順、子宮筋腫、静脈留、動悸、手足の冷え
これらは下半身の冷えからくる血流の滞りによるものと考えるようです。汚血(血液が汚れてどろどろになった状態)
自分にも当てはまる症状がいくつかあり、
汚血が原因か・・・。ということは、食べ過ぎ飲み過ぎの生活習慣の改善が必要だと思いました。
血液を汚す原因は
①満腹まで食べるくせ
②動物性食品の摂り過ぎ(肉、卵、バター、マヨネーズなど)
③ストレス・運動不足・飲酒・喫煙
すべてだめ!と思うと改善できませんが、オリーブオイルにしようとか、お肉を減らして野菜を主に食べようと思うことだけでもいいと思います。
そこで、プチ断食からおススメ
このやり方は無理なくやれます。朝ごはんを全く抜くわけではなく、
人参二本とりんご一個のフレッシュジュースを朝飲むのです。
これ、絶大なる効果!が期待できます。
自分の身体で実感しています。
整腸作用があり、一回で変化を感じました。
私は軟便で苦しむタイプ。
それが解消!!びっくりしています。
そんなジュース、お腹を下しそう。。。と思うかもしれないけれど、逆に整います。
人参とりんごが素晴らしい薬になるからです。
人参とりんごには、ビタミンミネラルを多量に摂取できます。カルシウム、カリウム、ナトリウムなどのアルカリ成分が多く含まれているので身体の老廃物と中和してくれる役目をもっています。解毒作用ですね。
また人参りんごには乳酸菌発育因子といわれる葉酸やビタミンB12がふくまれ、さまざまな病気の予防に役立ちます。胃腸内の異常な発酵を止めてくれます。
人参には体内の炎症を緩和し、生命力を強化します。
私の腸内環境にはぴったりだったようです。
でもジュースは身体を冷やすから・・・と直感的に感じたかたは、もしかして体質分類がわたしと違うのかもしれません。(私はアーユルベーダでは火の体質です)
そんな方は、はちみつ又は黒糖のしょうが紅茶が代わりになります。(プチ断食の意味で)
プチ断食。
一日身体が軽くて、楽に過ごせます。
内蔵が調子いいとこんなにも身体が楽になるんだなと思いました。
食べ過ぎによる内蔵の稼働!!
内蔵の疲れの身体のだるさだったんだと気付きました。
昼夜は八分目に。
お腹がすいたらしょうが紅茶に黒砂糖かハチミツ。
ポカポカしてきます。
やたら水分をとると水太りしますが、紅茶はデトックス作用がありますから、余分な水分が排泄され、水が溜まることによる冷えも解消してくれるそうです。
人参りんごジュースとしょうが紅茶!
是非取り入れてみて下さいね!
慣れたら、朝以外に昼、夜もジュースとしょうが紅茶。と時間を長くするそうです。
ま、朝だけでもだいぶ違いますから、無理なくですよね
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