岡田斗司夫著書『いつまでもデブだと思うなよ』で注目されたダイエット方法、レコーディングダイエット。
レコーディングダイエットとは、毎日食べたものと体重をひたすら記憶していくだけのダイエットです。
食べたものや体重がビジュアル化されることで何を食べたら体重が増えて、何を食べたら体重が減ったのかというのを把握することができるため、食事の管理をしやすくなります。
そんなに食べたつもりはなくても、思ったよりも食べていたということにも気付くことができます。
ノートや手帳に書いてもいいのですが、レコーディングダイエットのときに重宝されているのがアプリ。数々のアプリの中でも評価の高い『Dietカメラ』はApple Watchにも対応しているアプリです。
レコーディングダイエットに最適!Dietカメラとは?
Apple Watchを持っているならApple Watch対応のアプリをインストールすると、Apple Watchをより活用できるようになります。
紹介する『Dietカメラ』はApple Watchとあわせて使うことでよりダイエットの効果を期待できるアプリです。
ダイエットが続かなかった事はありませんか?
音の静かなカメラがダイエットの記録をサポート。撮影するだけの簡単なアプリなのでレコーディングダイエットが続きます!体重を入力すると、それまでに食べたものをグラフと一緒にわかりやすく表示。ダイエット中に食べたもの影響が一目で分かります。アプリ開始から1ヵ月で早くもテレビで紹介されました!ダイエットカメラ(Dietカメラ)は、無料の体重、食事記録アプリです。食べたものを記録することで、食べすぎを予防し、ダイエットや美容、健康管理に役立ちます。
(引用:itunes.apple.com ※一部抜粋)
紙とペンでメモをするのは面倒ですが、いつも使ってるiPhoneなら簡単に記録がとれます。
『Dietカメラ』でできること
何かを食べるたびに撮影!アプリを立ち上げると撮影画面なので余計な動作が少なく撮影ができます。
写真を撮るときに気になるシャッターの音はマナーモードにするとかなり小さな音になります。
1人でランチをしているときも人目を気にせず撮影ができるのは嬉しいポイントです。
食事だけでなく体重の管理も忘れずに。
1日1回でもOKなので、朝や夜、決まった時間に体重を記録する習慣をつけると良いです。
もちろん、1日に複数回測ることも可能なので、朝と夜の計測を習慣にすれば1日の体重の変化を把握できます。
撮影した写真や入力した体重は一覧で表示されるので増減が一目瞭然!
モチベーションアップに繋がります。
『Dietカメラ』を使ってみる
アプリを立ち上げるとカメラが起動します。
すぐそばにあったApple Watchウーブンナイロンの箱が写ってしまっていますが、本来、食べ物を撮影します。
画面の右上、歯車のアイコンで各種設定ができます。お好みやライフスタイルに合わせて設定してみてください。
iPhoneのヘルスケアと提携することもできます。ヘルスケアを日常的に活用している場合にも便利ですね。
今日のおやつ。食事だけでなく、間食も細かく記録していくことが大切です。
SNSでもダイエット記録をつけている人は簡単にシェアすることもできます。SNSでも報告することで、さらに挫折しにくくなるかもしれません。
登録するとこのような形でタイムラインに表示されます。体重も入力。
体重のメモはオレンジの『+』ボタンから。
写真も、体重も、ノートも。ノートにはササッと備考をメモできます。
画像や体重にもメモが可能です。カロリー計算をしている人は、カロリーなどをメモしたりすると便利ですね。
複数入力してみると体重の変動や食べたものが一目で分かります。
見た目がおしゃれでなので、写真と体重をどんどん追加していきたくなりますね。モチベーションが上がります!
Apple Watchで片手でササッと食べたものを確認できる!
Apple Watchでは黄色いアイコン。
起動すると最新の入力情報が表示されます。
スワイプで前のデータも見れます。(50.9kgってなってるのは入力を間違えました…。)
食べたものの画像もこのような形で表示されます。
Apple Watchでは、グランスにも対応!
『Dietカメラ』はグランスにも対応。
グランスに登録しておくとApple Watchホーム画面から起動するよりも立ち上がりが早いし、動作少なく表示させることができるのでおすすめです。
「なんだか今日、食べ過ぎたかも…?」というとき、片手でササッと確認できるので食べすぎ防止にもなりますね!
※『Dietカメラ』は、Apple Watchのホーム画面から起動すると、レスポンスが遅い上、すぐ落ちてしまいます。グランスに登録しておけば問題ないので活用する場合はグランスからの方が良さそうです。
「わざわざApple Watchで見ないで、iPhoneで操作すれば良いのでは?」と思う方もいるかもしれませんがiPhoneが手元にないとき、Apple Watchと提携しているアプリだと確認したいことが確認できて便利な面もあります。
レコーディングダイエットを実践している方やダイエットをお考えの方はぜひ『Dietカメラ』を使ってみてください。
この記事へのコメントはありません。