「イケてるIT社長」になれるのか!?歯医者嫌いのIT社長がホワイトニングに挑戦してみた(後編)


大の歯医者嫌いでありながら、白い歯に憧れてに挑戦しようとやって来た、サムライト株式会社社長の柴田泰成氏。前編では、恐怖に耐えてようやく施術完了と思ったら、「まだ半分も終わっていない」と言われ、見事に心をへし折られてしまいました…。

果たして、日本人の平均以下の白さと言われた彼の歯は、キレイになるのでしょうか?
そして、歯を白くすることで、彼は本当に「イケてるIT社長」の雰囲気を醸し出すことができるのでしょうか?

いよいよ、ホワイトニング開始


「もう1度、口を広げる器具をつけますね」

再び、柴田社長の口元は完全無防備な状態になります。

(どうしよう。また怖くなってきた…)


(ちょっと、待って。心の準備が…)

「はい、では始めていきますね〜」

柴田社長の心の声は、全くセラピストさんには届かず。
いよいよ、施術開始です。

「ホワイトニングの薬剤を塗っていきますね」

(え、それって染みるやつ?)

思わず、拳に力が入る柴田社長。
しかし、またしてもビビり損。痛みや気持ち悪さは一切ありません。

「これから、12分間ライトを当てていきます」


まばゆい光が、柴田社長の前歯を照らします。
しかし、目はタオルに覆われているので、不快感はゼロ。
見えない恐怖を生み出すだけだった目隠しが、ついに力を発揮する時が来ました。

(12分って結構長いな。でも、ここで眠るわけにはいかない…)

「リラックスしてくださいね。お休みになってもいいですから」

(え、心の声、もしかして漏れてた!?)

タオルに隠れて、赤面する柴田社長でした。


「緊張している方には、こうやって肩をほぐしたりするんですよ」

硬直した柴田社長を見て、軽くマッサージを始めてくれたセラピストさん。

(あぁ… いい…)


「脚もやっておきますね〜」

(はぁ…気持ちいです。ありがとうございます)

この後、再び「ホワイトニング薬剤⇒光の照射(12分)」のサイクルに。
マッサージで少し体がほぐれた柴田社長は、先程よりもさらに眠たくなってきました。

(寝たら死ぬぞ…)

まるで雪山で遭難したかのようなフレーズを頭の中で繰り返し、必死に眠気と戦います。

最後に、仕上げ磨き


もちろん、死ぬことはおろか、チクッとの痛みさえもなく、2回目のサイクルも終了しました。

(よっしゃーーー終わったぜ!ヒェェエエーーーーーイ)

声を出さずに、顔だけで喜びを爆発させる柴田社長。
しかし…

「では最後に、仕上げ磨きをしていきますね」


喜びもつかの間、またリクライニングを倒されてしまいました。

「・・・」

もう少し、耐え忍ぶ時間は続きそうです。


再び目隠しをされ、仕上げ磨きを受ける柴田社長。

(これは… 何をされているか、全くわからない!)

※先端が高速回転する器具で、白くなった歯の光沢感をさらにアップさせています。


そしてようやく、ホワイトニングの施術が完了。

「どれくらい歯が白くなったか、チェックしていきますね」

(ドキドキする…)

さて、気になる結果は…?


上の歯は、B4(右から7番目)⇒ C1(右から11番目)に。
下の歯は、C3(右から3番目)⇒ B4(右から7番目)に。

それぞれ、4段階ずつ白さがアップしていました。

「すごい!ホントに白くなってる!」

恐怖から解放され、すっかり元気を取り戻した柴田社長は、もう大はしゃぎ。


「見て見て!超キレイになった!」

満面の笑みで、このカメラ目線です。

「ありがとうございました。じゃあ、もう帰りますね!」

「あ、ダメです。まだホームホワイトニングのマウスピースを作る型をとっていないので。」


「あ・・・」

二度あることは三度ある。
「どうせやるなら徹底的に白くしよう」と、も同時にやると決めたのは自分なのに、そんなことはすっかり忘れていた柴田社長なのでした。まだ帰れないと知って、頭の中はもう真っ白に…。
柴田社長に気持ちを切り替える猶予も与えず、テキパキと仕事を進めるセラピストさん。

「まずは型の大きさをチェックさせてくださいね。はい、口を開けて〜」

「ふがふが・・・」

またしても、よくわからないものが口の中に入ってきます。
恐怖で顔が引きつる柴田社長。
「はい、では歯型をとります〜」

「んんんんんんんんんんんっっっ!!!」

かつて味わったことのない、奇妙な感触。
とにかく早く終わってくれと、心の中でひたすら祈ります。
ようやく、すべての工程が終了。
半ば放心状態の柴田社長に、セラピストさんが優しく声をかけてくれます。

「おつかれさまでした」

「ついに… 終わったんですね…」

自分は何もしていないのに、戦いを終えたばかりの勇者のような空気感を醸し出す柴田社長でした。

ホワイトニングの結果

歯医者嫌いを克服できたとは言えませんが、とにかくホワイトニングを無事に終えられた柴田社長。
それでは、彼の来た時と帰る時の顔を見比べてみましょう。

Before


顔が死んでいますね。

それが・・・
↓ ↓ ↓

After


御覧ください。この自信満々の笑顔を!
これぞまさに、「イケてるIT社長」のドヤ顔ですね。

ホワイトニングは、「自信」にもつながる

ホワイトニングの前後で、柴田社長の歯は上下それぞれ4段階白くなりました。
しかし、変化はそれだけではありません。彼は白い歯だけでなく、「イケてる俺」という自信も同時に手に入れたのです。彼が経営者として成功するかどうかは完全にまた別の話ですが、ホワイトニングを受けたことは確実に今後の人生のプラスになることでしょう。

心の底で、「自分を変えたい」「自信が欲しい」という思いをお持ちのあなた。柴田社長のように、ぜひ一度ホワイトニングに挑戦してみてはいかがでしょうか。見た目にも中身にも、きっと良い変化が起こるはずです。


ホワイトエッセンス2015年6月23日