お風呂に入るということが面倒…
なぜメイクをしたまま寝てしまうのかと考えた時に、「お風呂に入る」がネックになっていることが多いのではないでしょうか。どれだけ急いでも全身を洗おうと思えば、10分以上はかかるでしょう。たかが10分、されど10分。
さらに、その後がたまらない。体を拭く、髪を乾かす…!ロングの方は、髪を乾かすのにどれだけの時間をかけているのでしょうか。もう本当に面倒ですね。
お風呂入る前と入った後のケアが面倒すぎて……温泉とかは大好きなんですけどね……。
髪の毛乾かすのが面倒すぎてまだお風呂に入れていない
お風呂
に行くまでが面倒(=^▽^=)
いや、メイクを落とすだけでも面倒…
じゃあ、お風呂に入らずメイクだけ落とせば?分かっている。その通りだ。でも、それすらも面倒だ…!ダブル洗顔が面倒、洗顔した後のスキンケアが面倒、さらに、洗面台に行くことすら面倒という強者も。
眠い時のメイク落としほど面倒なものはないと思うの…
メイク落としが面倒で眠れないパターン
ほぼ毎日やっているのに、いまだに面倒だと思う事…、メイク落とし(-_-;)
めんどくさい。
メイクの20分は全然苦じゃないのにメイク落としの2分はなんでこんなに面倒かな、
でもその肌、腐った食べ物がのってます
しかし、メイクをしたまま寝た時の肌がどれだけ汚いかご存知ですか?
それは、「腐った食品を顔にのせているのと同じ」と表現されるほど。…これは危険です。
実際に、メイクの原料に多く使われる油分と顔の皮脂が酸化して混ざり合い、まさに腐った食品状態になるのです。これにより、シミ・毛穴の黒ずみ・シワが増え急速に肌が老化していくそうです。
確かに、メイクしたまま寝た翌日の肌がガッサガサだったことはよくあります…。
美容部員の友人に『1日メイク落とさずに寝たら顔面だけ5年歳とるからね!』ってマジ顔て言われたので、お風呂ってきます
あとメイク落とさず寝たら5才老けると言われているけど、ほならわたしゃもうばーさんじゃよ?
昨日ちゃんのメイク落とさず寝たら、なんか片目がはれて?る??
メイク落とさず寝たら顔パッキパキになったつらい✌(‘ω’)✌️
イギリスには、1ヵ月間メイクを落とさず生活するという実験をした女性ジャーナリストがいます。最初の2週間は、大きな変化がでなかったものの、3週目から肌全体にボツボツが出始め、さらに経つと目が腫れ、肌や唇はひびわれる。最終的には、肌の水分が足りずやけど状態になっている箇所もあったそうです。肌を診断した専門家によると“10歳肌年齢が衰えた”とのこと。恐ろしや…
お風呂はいいからメイク落としは必ずしよう!
お風呂は捨てましょう。それは、いいです。
しかし、「メイクをしたまま寝る」という習慣はこれを機にやめましょう。
さて、どうやって面倒を克服しましょうか…
洗顔後のケアが面倒なら…
洗顔後のスキンケアが面倒で、二の足を踏むという方にはこちら。
化粧水や乳液はつけないという「プチ肌断食」をおすすめします。もちろん、毎日は危険ですが週1回や週末だけならOK!
ダブル洗顔が面倒なら…
ダブル洗顔が面倒な方には、メイク落としシートがおすすめ。洗面台で洗顔だけサッとすれば終わるように、メイク落としをシートタイプのものに変えるという方法。しかし、注意してほしいのは早く済ませたいからとゴシゴシこすらないこと。特に、目や口の周りは粘膜に触れないように気をつけてくださいね。
動きたくない…
もはや洗面台に行く気力すらない、という方にはこの方法。
乳液をたっぷりつけたコットンを2枚用意します。ベッドで寝たまま、1枚目のコットンを顔の上でクルクルと回しながら乳液をなじませていきます。1枚目であらかたメイクがとれたら2枚目のコットンで顔全体をふき取ります。これでOK!寝ましょう。
もちろん、これを実施するのは究極に疲れている時だけにしてくださいね。
やっちゃった…!翌日の対処法
とはいえ、人間ですから決めていたことを完璧にできるわけではありません。ついメイクしたまま寝てしまった…!という時は、翌日にちゃんとケアをしてあげましょう。
① いつもより多めのクレンジングを使って優しくメイクを落とし、洗顔する
② お風呂に入れない場合は、蒸しタオルで血行促進
レンジでチンした蒸しタオルを3分ほど肌にあてておくだけでOK
③ しっかり保湿
時間がある方はパックなどがおすすめ
④ できるだけ化粧はしないor薄めのメイクにする
⑤ 早めに寝る
肌を酷使した翌日は早めに寝て肌の新陳代謝を促しましょう
メイクしたまま寝る習慣をやめます!
疲れている時は、本当に何もせずに寝てしまいたい。その気持ち、痛いほど分かります。5~10分のことかもしれませんが、想像するだけで面倒ですよね。
でも、腐った食べ物を顔にのせていることの方を想像して、自分を奮い立たせましょう。
ベッドでゴロゴロしながらできるメイク落とし法もあるので、たまにはそんなズボラな方法を組み込みながら“面倒”と上手に付き合っていきましょう。