外ロケの多いタレントでも“ノーファンデ肌”になれるトーンアップケア - 菊地亜美
くるくると変わる表情が魅力的な菊地さん。タレント活動が多忙で、泊りがけのロケに行くことも多い日々。今年も無人島ロケで一気に日焼けしてしまったそうですが、それでもつやつやとした輝くお肌をキープしているのは、毎日こだわりのケアがあるからこそ。
悩みだらけだったお肌が、ノーファンデ肌に
―ブログを拝見しました。“スキンケアをきちんとするようになったから、数年前よりも今の方がお肌が綺麗!”と書かれていましたね。
菊地さん : はい。もともと顔は地黒だし、焼けやすいし、シミできやすいし、クマもあって。結構悩みだらけだったんです。前よりもスキンケアにこだわるようになってから、確実にお肌が良くなりました。3・4年前の写真を見ると、今のお肌の方が好きだなって思えて。最近はプライベートでは念願の“ノーファンデーション”です。―昔はどのようなお肌だったのでしょうか?
菊地さん : 10代の時はハリがなかった(笑)。不思議ですよね。質感もマットが好きだったので、ファンデーションもたっぷり塗っていたし。紫外線対策もそこまでしていませんでした。それで、シミやくすみが気になってきて。ちゃんとしなきゃと。無人島ロケで真っ黒になった時
―お仕事でロケが多いとのことで、日焼けは気になりますよね。
菊地さん : 今年も一度無人島ロケをして真っ黒になりました! 何日も炎天下の中すっぴんで撮影していたので、もう黒くなることは防げないんです(笑)。でも、シミ・くすみは防ごうと思ってロケ中は日焼け止めはこまめに塗るようにしています。メイクの上から重ねることができる日焼け止めも使います。
「キールズ DS UV ディフェンス SPF50 PA++++」か、「ランコム / UV エクスペールXL BB」をよく使っています。
無人島ロケみたいに、あまりに紫外線を浴びてしまった仕事のあとは、ビタミン点滴も受けています。
くすみをオフすれば、肌全体が綺麗になる!
―普段からクリニックや皮膚科に通われているんですね。
菊地さん : そうですね。皮膚科の飲み薬や、ピーリングには結構頼っています。ピーリングはざらつきや、くすみがなくなりますよ。ちょっとひりひりするけれど…。化粧水や乳液も、皮膚科で購入出来るENVIRONシリーズを使っていて。ビタミンCの美容液も使っています。
日焼けをしてもくすみを取ることはできるので、それを意識しています。顔の脱毛にもはまりました。産毛がなくなるだけじゃなくて、肌のトーンも明るくなるのが嬉しい! 家でのくすみケアにおすすめなのはshu uemuraのコットン。化粧水をなじませて拭き取ると、ピーリングのように使えるんです。顔のざらつきもオフできます。
美容の師匠は、くみっきー
―コスメもとてもお詳しいですよね。どちらで買うことが多いですか?
菊地さん : 海外で、免税店に行くと止まらないですね!普段も、仕事の空き時間があるとすぐコスメを見に行きます。
周りの友達も美容好きだし詳しいですね。私の美容の師匠は、くみっきー!※ いつもアドバイスをくれるんです。彼女のおうちに遊びに行くと、知らないスキンケア商品がいーっぱいある!そこで使ってよかったら買うことが多いかも(笑)。
※モデルの舟山久美子さんのこと。
―コスメの魅力って何でしょう?
菊地さん : 楽しさ!自分の肌は毎年変わっていくから、その時の肌に合わせて選び直す。だから全く飽きないですね。
すっぴん美人を目指す女性のみなさまにメッセージをお願致します。
菊地さん : わたしは10代の時、ずっとメイクで肌悩みを隠していました。でもやっぱり、悩みを治せるのはスキンケアなんです。家に帰ってからすぐメイク落とすとか、休日日焼け止めだけでも塗るとか、初歩的なことから続けていけば良い。化粧水も高いとか安いではなくて、自分に合ったものを使う。1日じゃ変わらないから、長い目で続けていきましょう。