今回は掃除に夢中になったというだけのお話です。
汚れた調理道具のBefore画像もありますので、苦手な方はお避けくださいね。
日曜日はウォーキングシューズを見に行くつもりでした。
でも、出掛ける前に台所を掃除をしたら、
鍋に付いた落ちない汚れが気になっていたことを思い出して……
結局外出せず、掃除に没頭してしまいました。
(その後風邪の症状が出てきたので、結果的に出掛けなくて◎でした)
スポンジでもタワシでも重曹でも落ちない、ホーロー鍋の着色汚れ。
以前はメラミンスポンジを使って落としていましたが、
「メラミンスポンジは細かな傷が付く」という話をネット上で見て、
確かに、鍋の内側だけ光沢が失われていることに気づいてからは
使うのをやめています。
着色汚れといえば漂白。ホーローに塩素系漂白剤が使えるか検索すると、
サビの原因になるので使用不可とあります。ではどうすれば?
粉末の酸素系漂白剤(過炭酸ナトリウム)で煮洗いするとキレイになるとの情報を発見。
しかし、シャボン玉石鹸の酸素系漂白剤を使い切ってしまった所でした。
そこで思い出したのがTHE LAUNDRESSのオールパーパスブリーチ。
衣類用として販売されていますが、こちらも酸素系漂白剤です。
成分を確認すると……
“過炭酸カルシウム”とあります。
しかしこの物質、検索してもほとんど出てきません。
英語の成分名を調べると"sodium percarbonate"=過炭酸ナトリウムでした。
な〜んだ。青い鳥のように、探していた物質は手元にあったのです。誤訳???
という訳で、着色汚れが気になる鍋に半分ぐらいの水と、
小さじ1杯半ほどの過炭酸ナトリウムを投入し火にかけました。
沸騰すると泡が発生して膨らんできます(水位が少なめで良かった)。
火を切ってしばらくすると……鍋底の着色汚れが消えてる!
(細かい筋状のキズは調理器具によるものです)
過炭酸ナトリウムすごい!!
これに気を良くして、鍋で沸いている洗浄液に
汚れが落ちない物を色々と投入することにしました。
お次はこちらのコーヒーサーバー。
コンロの上に置いたままのせいか、使う度に洗っても
油汚れがこびりついて取れなくなっていました。
洗浄液に浸して、時々浸かる面を変えながら煮る事15分。
引き上げた後にスポンジで軽くこすると、きれいさっぱり落ちました。
一緒に投入した布巾の茶色い油汚れも真っ白。
塩素系漂白剤でも落ちなかったのに。こりゃすごい。
※沸騰するとかなり泡立ちます。
器に入れる水や漂白剤の量は少なめからスタートして、
沸騰したら火を切り吹きこぼれにご注意下さい。
もう、こうなると脳内は快感物質でいっぱい。
もっときれいにしたくなります。
フィールドを鍋からホーローのタライに変え、五徳を投入。
こちらも、普通に洗うだけでは油のヌメリが落ちず困っていました。
煮洗いするとヌメリは一掃、かなり古い焦げ付きは落ちませんでしたが、
最近付いた汚れはきれいサッパリ落ちました。
一緒に投入したホーロー鍋のフタも、うっすら茶色だった内側が元通り!
そして今回一番驚いたのは「ピーラー」。
10年前に購入した無印良品のオールステンレス製のものですが、
全体的に茶色く変色しているのが気になっていました。
もちろん洗剤とスポンジでもキレイになりません。
洗浄液に刃先を入れてみると……何か剥がれ落ちるのが見えます。
タライの中でピーラーを振ると、玉ねぎの皮のような茶色い物体が、
どんどん剥がれていくではありませんか。うわーー!
どうやら10年分の何かが剥がれ落ちたようです。
新品のように輝きを取り戻し、心無なしか皮剥きしやすくなりました。
(写真は衝撃的すぎて撮れませんでした)
こうして、過炭酸ナトリウムLOVERと化した私。
THE LAUNDRESSのオールパーパスブリーチの中身が、
手頃な粉末の酸素系漂白剤と同じ物だったことも収穫でした(笑)。
次からはこれ1本に絞ります。
シャボン玉石けん 酸素系漂白剤
販売元:シャボン玉石けん
(2004-01-06)
販売元:Amazon.co.jp
もとはAmazonの商品レビューを見て、洗濯槽の洗浄用に購入したもの。
期待していたピロピロワカメは産出されず、
がっかりして(いいことなのに)毎日の洗濯に使うだけでした。
台所掃除にも使えるなんて、本当に万能の粉!
汚れた調理道具のBefore画像もありますので、苦手な方はお避けくださいね。
日曜日はウォーキングシューズを見に行くつもりでした。
でも、出掛ける前に台所を掃除をしたら、
鍋に付いた落ちない汚れが気になっていたことを思い出して……
結局外出せず、掃除に没頭してしまいました。
(その後風邪の症状が出てきたので、結果的に出掛けなくて◎でした)
スポンジでもタワシでも重曹でも落ちない、ホーロー鍋の着色汚れ。
以前はメラミンスポンジを使って落としていましたが、
「メラミンスポンジは細かな傷が付く」という話をネット上で見て、
確かに、鍋の内側だけ光沢が失われていることに気づいてからは
使うのをやめています。
着色汚れといえば漂白。ホーローに塩素系漂白剤が使えるか検索すると、
サビの原因になるので使用不可とあります。ではどうすれば?
粉末の酸素系漂白剤(過炭酸ナトリウム)で煮洗いするとキレイになるとの情報を発見。
しかし、シャボン玉石鹸の酸素系漂白剤を使い切ってしまった所でした。
そこで思い出したのがTHE LAUNDRESSのオールパーパスブリーチ。
衣類用として販売されていますが、こちらも酸素系漂白剤です。
成分を確認すると……
“過炭酸カルシウム”とあります。
しかしこの物質、検索してもほとんど出てきません。
英語の成分名を調べると"sodium percarbonate"=過炭酸ナトリウムでした。
な〜んだ。青い鳥のように、探していた物質は手元にあったのです。誤訳???
という訳で、着色汚れが気になる鍋に半分ぐらいの水と、
小さじ1杯半ほどの過炭酸ナトリウムを投入し火にかけました。
沸騰すると泡が発生して膨らんできます(水位が少なめで良かった)。
火を切ってしばらくすると……鍋底の着色汚れが消えてる!
(細かい筋状のキズは調理器具によるものです)
過炭酸ナトリウムすごい!!
これに気を良くして、鍋で沸いている洗浄液に
汚れが落ちない物を色々と投入することにしました。
お次はこちらのコーヒーサーバー。
コンロの上に置いたままのせいか、使う度に洗っても
油汚れがこびりついて取れなくなっていました。
洗浄液に浸して、時々浸かる面を変えながら煮る事15分。
引き上げた後にスポンジで軽くこすると、きれいさっぱり落ちました。
一緒に投入した布巾の茶色い油汚れも真っ白。
塩素系漂白剤でも落ちなかったのに。こりゃすごい。
※沸騰するとかなり泡立ちます。
器に入れる水や漂白剤の量は少なめからスタートして、
沸騰したら火を切り吹きこぼれにご注意下さい。
もう、こうなると脳内は快感物質でいっぱい。
もっときれいにしたくなります。
フィールドを鍋からホーローのタライに変え、五徳を投入。
こちらも、普通に洗うだけでは油のヌメリが落ちず困っていました。
煮洗いするとヌメリは一掃、かなり古い焦げ付きは落ちませんでしたが、
最近付いた汚れはきれいサッパリ落ちました。
一緒に投入したホーロー鍋のフタも、うっすら茶色だった内側が元通り!
そして今回一番驚いたのは「ピーラー」。
10年前に購入した無印良品のオールステンレス製のものですが、
全体的に茶色く変色しているのが気になっていました。
もちろん洗剤とスポンジでもキレイになりません。
洗浄液に刃先を入れてみると……何か剥がれ落ちるのが見えます。
タライの中でピーラーを振ると、玉ねぎの皮のような茶色い物体が、
どんどん剥がれていくではありませんか。うわーー!
どうやら10年分の何かが剥がれ落ちたようです。
新品のように輝きを取り戻し、心無なしか皮剥きしやすくなりました。
(写真は衝撃的すぎて撮れませんでした)
こうして、過炭酸ナトリウムLOVERと化した私。
THE LAUNDRESSのオールパーパスブリーチの中身が、
手頃な粉末の酸素系漂白剤と同じ物だったことも収穫でした(笑)。
次からはこれ1本に絞ります。
シャボン玉石けん 酸素系漂白剤
販売元:シャボン玉石けん
(2004-01-06)
販売元:Amazon.co.jp
もとはAmazonの商品レビューを見て、洗濯槽の洗浄用に購入したもの。
期待していたピロピロワカメは産出されず、
がっかりして(いいことなのに)毎日の洗濯に使うだけでした。
台所掃除にも使えるなんて、本当に万能の粉!