アトピーをお薬だけに頼らず何とかしたい人は多いですよね。
ステロイドの副作用も気になるし,出来るだけナチュラルな方法で子ども達を育てたいと思うのは親心。
私も二人の息子が軽いアトピー体質なので寝る前の「背中かいてー」攻撃や、毎日のお薬塗布にはうんざりしています。
でも邪魔臭い事は無理,遠い病院や高くつく方法も無理。
簡単な方法でアトピーが治ったり軽くなったりしないかなと常々思っていました。
すると最近ヨモギ乳酸菌やヨモギ風呂という物がアトピーに効くと聞いたので,これは簡単かもと調べてみる事に。
子ども達に効くと良いなー でもヨモギ使ったとして,それだけで治ったりするの?
ヨモギ乳酸菌って何だ?
まずヨモギ乳酸菌について調べてみました。
ヨモギ乳酸菌はかなりの万能性があるみたい!
薄めて飲むと便通が良くなったり, 体臭が無くなったり。
顔に吹き付けて化粧品代わり,鼻から吸い込んで花粉症で詰まった鼻を通したり。
洗剤代わりに使う人までいるとか。
そして何よりアトピーに効くというのです。
お風呂にヨモギ乳酸菌50cc〜100cc入れる。(これも風呂なんだ!)
ヨモギ乳酸菌を薄めて直接塗ったりもする。
ん〜じゃあ,どうやって手に入れる?
買えるのかな?
通販サイトや何かで見てもどれ買っていいのやらさっぱり解んない。
何故か青汁が大量にヒットする。
しかも先程見ていた文章に書いてあったよなー
「簡単に手に入るようになったけど,食品として許可を得ていない商品がある」
なんだかなーです。(風呂だから適当な物でも良いのか?)判断に迷います。
しかも信頼できそうな物はそこそこのお値段もする。
作れるのかな?
「摘んできたヨモギをすぐに漬け物にします。10kの葉に5kの蜂蜜と1kの塩を振りかけて重石をする」
(業者かや!ヨモギ10k摘む所からハードルが高い。)
しかも上がってきた漬け汁から菌を培養する。
「漬け汁に10%の蜂蜜と3%の塩を入れて30℃の環境で置いておく」
(えーー絶対無理!カスピ海ヨーグルトだって面倒見られなかったのに。30℃の環境ってどうやって作るの?)
この後,発泡が収まると種は冷蔵庫で保存,他は常温で発酵を1週間ほどさせるそうですが,まぁ私には作れませんね。以外と難しいので最近はamazonさんで入手しています。
色々試しましたが現在はコチラ↓に落ち着いています。
じゃあ,ヨモギ風呂は?
ヨモギは古くから入浴剤として活用されてきたようです。
血流が良くなる,新陳代謝が高くなる,殺菌作用に止血作用,相変わらずその万能さが評価されています。
ヨモギ湯の作り方には2通りあるそうです。
- きれいに洗った柔らかいヨモギを鍋のお湯にいれて5〜10分茹で、煮汁のみをお風呂に入れる。
- 洗った葉っぱを日陰干しで乾燥させ,ティーバックか布袋に20g〜30g詰めてお風呂に入れる。
ヨモギ乳酸菌よりは随分とシンプルな行程になりました。
(これなら出来るんじゃない?)
しかもあの美容大国の韓国で大人気のよもぎ蒸しとヨモギ風呂はほぼ同じ効果が得られるというのです。
これは母も嬉しいかもしれません。しかも乾燥ヨモギはヨモギ風呂用に豊富に売られています。
適当に田舎な我が家は近所にヨモギが勝手に生えてきます。
10kも集めるのは嫌だけど,子ども達と摘み歩く位は出来るかな。
摘みすぎても洗って影に干しとけば良いみたいだし。
摘む事をしなかった理由は道端のヨモギは犬のおしっこが掛かってる気がするからでした。
そもそも子ども達はヨモギ餅も大好きです。でも道端のヨモギを口にする気は起きないですよねー
でも摘むのは「上から20cmまで」で「洗ってお風呂に使う」のなら許せるかも!
ヨモギ,ドクダミの効能
ヨモギとともに万能野草と呼ばれている野草にドクダミがあります。
我が家の庭にも勝手に生えてくるドクダミの効能は実感した事があります。
どんな薬を塗っても治る気配のなかった蕁麻疹のような物が顔に出来たとき,ナチュラリストの友人がくれたドクダミの焼酎漬けが効いたのです。
鼻の下が赤くただれて,外に出る気も無くなるくらいに凹んでいた私を救ってくれた一品でした。
保存料が入っていないため冷蔵庫に保管しなければならなかったのが難点ですが,日頃はぐうたら故に過剰な努力をするのが嫌な私がナチュラリストを見直したのでした。(自然の力って結構すごいのね。)
ヨモギもドクダミも殺菌力の強い事で有名です。
保温効果や潤い効果も認められているそうです。
いずれもアトピーの改善に求められる事ですよね。
また,体内からの効果を求めてお茶等の商品も多数出ていますね。
でも要は保湿だろ!
でも,既に医師から薬を処方してもらっている我が家がヨモギだけに頼るわけにはいかないとも考えています。
ステロイドを無理矢理に辞めようとしてより悪循環にはまるお話もよく聞きますしね。
何より保湿剤です。お風呂上がりの5分以内に保湿剤を塗るのが我が家では最重要ミッション!
重傷で消毒の必要がある場合はまさにヨモギ風呂等をお勧めしたいですが,その時でも潤った肌を乾燥させない事が大事!
乾燥した肌にはアトピーが発症し易いのです。
まとめ
- ヨモギ乳酸菌を作るのは難しそう。上手く選んで買えれば効果は高いかも。
- ヨモギ風呂は手軽に始められそう。季節が合えば散歩ついでに摘んでみる。
- ヨモギもドクダミも効果は高い。摂取する事で肌だけでなく体自身も調子が良くなる。
- でも,保湿は最重要。自然素材だけでの治癒を目指すのではなく,ステロイドを減らしたいなら保湿でしのぐ。
これからヨモギが育つ時期だから犬の散歩ついでに摘んでみよっかなー
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