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ラスベガスからグランドキャニオン・サウスリムまで、広大な砂漠を車で横断。飛行機ではあっという間に通り過ぎてしまう自然の移り変わりをじっくりと味わいながら、アメリカを120%満喫頂きます。
飛行機でグランドキャニオンを訪れたことがある人でも、違った視点から自然を満喫する事のできること間違いなし。どなたにも自信をもってオススメします!
岩も割れ目に出来た不思議な回廊のような渓谷として、最近日本でも紹介される事が多い、アンテロープキャニオン。大きな岩の隙間に鉄砲水が流れ込む事で、水の中のような幻想的な形に削られて作られました。天井から差し込む光の加減によって七色に変わる他に類を見ない神秘的な造形で数々の写真家をとりこにする魅力的なスポットです。普通のカメラでもプロ並みの美しい写真をとることが出来るので是非ともカメラのご用意を忘れずに!当ツアーではアッパー・アンテロープキャニオンだけでなく、ロウアー・アンテロープキャニオンの両方を訪れて、幻想的な未知の空間であるアンテロープキャニオンをご満喫いただきます。又、グレンキャニオンダムの見学も含まれている盛りだくさんツアーです。
アメリカを代表する自然国立公園グランドキャニオンと大人気のアンテロープキャニオン、近年人気上昇中のホースシューベンドを観光する盛りだくさんツアー!驚愕の大自然スポットの観光は当ツアーの最大の魅力ですが、もうひとつの魅力はルート66。ノスタルジックな雰囲気をお楽しみいただける古き良きアメリカの象徴とも言えるルート66ですが、殆どのツアーでは、グランドキャニオン近辺の小さな町に立ち寄るだけ。当ツアーではグランドキャニオン鉄道の発着地であるウィリアムズと、ルート66最大の町であるフラッグスタッフに宿泊しますので、アメリカ大都市とも、手付かずの大自然とも異なる雰囲気たっぷりのルート66を満喫頂けます。

上記以外のツアーもございます。
是非ご覧ください。


ラスベガス

あると役立つもの【日本から持ってくるもの】

◆クレジットカード
カード社会と呼ばれるアメリカでは、クレジットカードは単なる支払いの為だけでなく、社会的な支払能力を証明する為に使用されることも多いものです。(ホテルやレンタカーなどのデポジットなど)たとえ現金を大量に持っていても、クレジットカードがないと受け付けてくれない事もあるため、必需品です。

◆サングラス
日差しがとても強いので、ファッションではなく目を守る意味でも必需品。もちろん、SPFの高い日焼け止めは絶対必要です。

◆保湿剤
町全体がとても乾燥しているので、リップクリームやボディローションも欠かせません。これらは現地での調達も可能ですが、肌の弱い人は刺激の少ない日本製の物の方が安心かもしれません。元々乾燥肌の人は、乾燥によるカユミ止め等が必要になる事も。特に長期で旅行に来られる場合は持参すると役立ちます。

◆静電気吸収
意外と役立つのは、静電気を吸収するグッズ。日本の100円ショップなどで売っている物でもある程度の効果はあるので、お薦めです。特に冬は火花が散るような激しい静電気が発生する事も珍しくなく、たかが静電気、と馬鹿に出来ない痛みに泣く事も…。ホテルはカジノの扉、スロットマシンでプレイする前に、吸収グッズで静電気を飛ばしてから触れるようにするだけで、グッと不快感は和らぐはず。

◆ビーチサンダル
特に夏場はホテルにそなえられたプールに行く際はもちろん、お部屋やホテル内、又は飛行機内ではスリッパの役割もはたすピーチサンダルは、1足あるととても役立ちます。お部屋では裸足ですごしたいものですが、室内でも靴を脱がないアメリカではキレイに見えても床は結構汚れている事も。ホテル内のバフェやカフェであれば、ビーチサンダルでもOKなので、かしこまらずに食事をしたい場合にも便利です。

◆湯沸し器
ラスベガスのホテルにはコーヒーメーカーなどのお湯を沸かせるものがない事が殆ど。カジノに行かせるために部屋でくつろがせない戦略、とも言われています。
お湯が必要な場合は、ルームサービスで頼む必要があり、もちろん有料なので、インスタント食品を食べたりする予定がある場合は、日本から湯沸し器を持ってくる事をお薦めします。

スーツケースに関して【日本から持ってくるもの】

日本から旅行に来て、比較的多い問題が、スーツケースの破損です。
航空会社はスーツケースが使えなくなる程の破損ではない限り、傷や凹みの保証はしてくれません。

飛行機の預け荷物はかなり乱暴に扱われる事も多く、傷や凹みが生じる事は往々にしてあり、あくまでも消耗品、として捉えるのがアメリカです。心配な方は予め荷物の損傷もカバーされる保険に加入される事をオススメします。

又、現在テロ対策の為に、アメリカ航空局によるスーツケースのランダムチェックが行われています。鍵のかかったスーツケースでは鍵を壊してあけて確認するものの、この場合の破損に関しては一切の保証がされないので、鍵はかけずに預けるようにしてください。特に、内蔵式の鍵を壊されてしまうと、帰りのフライトでスーツケースが使い物にならず、新に購入しなければならないケースも多発しています。

又、「FAA(航空局)やTSA(空港警備員)認定の鍵(スタッフが合鍵を持っている)」というのも売られていますが、短時間に大量のチェックをするためか、合鍵を使わず、壊してあけるケースが殆どなのでいずれの場合も、鍵はかけないほうが無難です。

【関連記事】TSA公認ロック

いずれにしても、スーツケースの中には、貴重品を入れないようご注意下さい。

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