どうも皆さん、ダルマ男です。
皆さんの職場の同僚に、体臭が臭い人はいませんか。
恐らく誰しもが、誰かの顔を思い浮かべたと思います。
困ったことに、そういう人たちってみんな心優しいいい人なんですよね。
僕がそうであるように。
仲のいい同僚や、気のいいあいつとの関係性を傷つけずに、体臭が臭いことを知らせたい。
でも、ストレートに本人に言うのもはばかられる。だけど、黙ったままだと本人のためにもならない、、、。
ああ!俺はいったいどうすればいいんだ!!
でも、このままだとあいつ、スメハラって女性社員に陰口叩かれるよ。そしたらもう、目も当てられない。
そんな悩みを抱えているビジネスパーソンも多いのではないでしょうか?
結論から申し上げると、全く傷つけずに体臭のことを知らせるの不可能です。
魔法のようなテクニックはありません。どんな方法で伝えたとしても、やっぱり傷つきます。ショックを受けます。
なぜなら僕がそうだったから。
なんとなく本人も自分の体臭が臭っていることはわかっているけど、やっぱりデリケートな問題だから認めたくないのです。
でも、その傷は一時的なものです。
これも実体験なのですが、その時は確かに傷つくけど、でも後々感謝します。
ああ、今気づけてよかったと。
だから、もしあなたの会社の同僚に体臭が臭うせいで周囲に嫌われている人がいるとしたら、そのことを伝えてあげましょう。
勇気がいると思います。
でも、結果的にその同僚も、あなたも、他の社員も全員がハッピーになれます。
大切なのは、その人のことのためにあえて辛いことを伝えるんだというマインド。
何よりも本人のためなんだという思いやりの心です。
最初は「なんでそんなこと言うの?」と思われるかもしれません。
でも、同僚のために「あえて」辛い選択をしたあなたの思いは、きっといつかその体臭が臭い同僚にも伝わるでしょう。
そして、気づくことに遅すぎるなんてことはない。
どうやって伝えるべきか?
では、具体的にどうすればいいのか?
それはその人がどんなタイプの性格かによって変わってきます。
例えばその人がとても繊細で傷つきやすい人なら、どんなに柔らかい表現でも直接伝えるのは良くないでしょう。
逆に全然そういうのを気にしないような人なら、むしろ直接「君、臭いね」というのがいいかもしれません。
そのためには普段から彼、彼女らがどんな人なのかをきちんと観察することが大切です。もし聞けるのであればその体臭が臭う同僚と仲のいい友人や(もしいるとするなら)恋人に、その人がどんな人か聞いてみるのがいいと思います。
伝え方その1.おすすめのデオドラント商品をそれとなく紹介する
例えば最近自分も体臭を気にするようになったんだけど、最近こういう商品を使うようになってさ〜。そしたら妻も喜んでくれて、昔みたいに夜の生活が戻ってきたんだよね、そういやお前もどう?
と言った風に、体臭を自分の話として話題にすることで、それとなくおすすめの商品や対処法を伝えます。
ポイントは「あくまで体臭にこまっているのは自分で、あなたのことを言っているわけではないよ?」という態度をくずさないことでしょうか。
この方法のメリットは、直接本人に臭いを指摘するわけではないので、相手を傷つけずに体臭対策へと誘導できることでしょうか。
ただ、この方法だと本人が体臭の問題を自分ごととして考えてくれないかもしれない、というデメリットがあります。むしろ臭いのはあなたで、自分は大丈夫だ、と思われてしまう可能性もあるかもしれません。
伝え方その2.上司(できれば同僚の)に伝えてもらう
これは僕が取られた手段ですが、非常におすすめです。
ある時「ちょっといいか?」と会議室に呼んでもらい、体臭の対策をきちんとするように伝えてもらうのです。
自分と同じ立場の同僚に指摘されるとムッとすることでも、自分より立場も年齢も上の上司から指摘されると意外と素直に受け入れられるものです。あと、上司からだと業務命令の側面もあるのでなんとなくちゃんとやらなきゃまずいという気にもなります。
「職場のみんなが」、というよりも「取引先の人が」、とか、「他の部署の人が」、みたいに本人とはあまり接点のない人からの指摘であると伝えるとなお良し。
伝え方その3.親しい友人、恋人に伝えてもらう
もし可能であるのであれば、その同僚と親しい友人や恋人(ただし、いるなら。なぜなら自身の体臭に無頓着な男はまず100%恋人なんていないから!下手したら、どう○いです)に伝えてもらいましょう。
やはりこういうのは非常にデリケートな問題です。だからこそ、普段からその人の近くにいる人に伝えてもらうのが一番かもしれません。
いかがでしたでしょうか?
繰り返しになりますが相手の立場に立って、相手のことを思いやってあげることが大切です。
確かにきつい指摘になります。
どんな伝え方をしても、相手はショックを受けるでしょう。
でも、その指摘が相手のことを思ってのものならそれは必ず本人にも伝わります。
自分のことをちゃんと見てくれて、心配してくれる人に悪い感情を持つ人なんていませんよ。
いずれにしろ、体臭の問題はまず本人に自覚してもらわなければ何も始まりません。
本日はここまで。
本日も最後までお読み頂きありがとうございました。