「そばは太らない」っていう文字を富士そばだかの入口で見かけたことがあるけど、ほんまかいな。
こんにちは。VENTURE UNITEDの丸山(@maru0)です。ごきげんよう。
あ、このままだと。終わってしまう。
ちょっと先週は忙しくって、いや、今週も忙しいし、なんか最近、忙しいんですよ。ほんと。もうなんとかならないっすかね。いや、だってね・・・
おぉ。いかんいかん。今度はなんとなく悩みの吐露になってしまうところだった。あ、トロといえば、葛西臨海水族館のマグロですが、ついに1匹になったと思ったら、シュモクザメやら小魚が投入されてますが、個人的には早く元にもどるといいなーって思ってます。
さて、そんな忙しいときでもハラは減る。そして、昼は来る。サラメシが大好きな私としてもやっぱり昼にはこだわりたいところ。
だって、人生が80年だとして、自分で食べるものを決められるのが20歳くらいからだとしたら、60年×365日×3食くらいしか食べられないわけですよ。
しかも、私は朝メシは食べない派になってもう3~4年くらいになるので、そういう意味では、3食じゃなく2食なわけですよ。1日あたりでいえば。
そう考えると貴重な食事は大事にいただきたいと思いつつも、なかなか忙しいとそうはいかない。
ってことで、先週1週間はずーっと、立ち食いソバで昼飯を食べました。
だって、春の陽気を感じると、冷たいそばをズルズルいきたくなるじゃないですか。
ということで、今日はそのレビューをお伝え。
■ゆで太郎
初日はゆで太郎で、もりそば(320円だったかな)。
めしばな刑事タチバナでも語られたことがあるのですが、打ち立て・ゆでたてにこだわる、ニューウェーブ立ち食いソバなわけですが、のど越しや香などはいいと思います。
個人的には置いてあるゆずの粉をつゆにかけると、ゆずの香りも抜けてきていい感じです。
そのつゆを最後は蕎麦湯でいただくのもまたオツっていうものです。
■信州屋 渋谷店
二日目はマークシティの小脇の路地にある信州屋。ここの建物の上階には接待などでの利用によく使われる山城屋庄蔵なんかもあったりしますが、それは置いといて。
ここでいただいたのはもりそば大盛り(300円)。大盛りっていっても値段などを考えると、ほかのもりそばよりもちょっと多いかなくらいな感じで、もっと!っていう人には徳もり(470円)をおススメします。
ここもゆでたて系なんですが、ここはほんとにうまいんですよね。ゆずとかのような変化球はおいてないのですが、とにかくなんだかしらないけど、よくしまったそばがうまいっていう。
そして、つゆの量もちょうどいいので、そば湯をいただくときにも濃くなりすぎない感じがいいでござる。
■吉そば
3日目は信州屋の近くにある吉そばへ。
安くて早い。そして味は濃い目だけど、それがぐっとくるみたいな感じの立ち食いそばで、ここは伝統の再茹で系ですが、個人的には好きです。
ただ、ここはもりそば系がなかったのと、この日はちょっと肌寒かったので、わかめそば(330円だったかな)。
ここの特徴は大盛りが無料っていうところで、そういうきっぷのいいところも好きだったりします。
都内に10数店舗あるようですが、24時間営業っていうあたりも、昔ながらでいいです。
まー、あとは家の近所にもちょいちょいあるので親近感があるっていうところも多分にあるので、すげー贔屓目になっている可能性はありますが。
■富士そば
4日目は富士そば。ある意味、駅ソバを除けば、KING OF 立ち食いソバなんじゃないかっていう気がしているのはたぶん私だけ。でも、それくらいいろいろな街で見かけるっていうソバ屋さん。
ここではもりそば(290円だったような気がする)をいただきましたが、再茹で系で、もりそばっていうのはやっぱり不利なんだなって思ったりもしますが、早く出てくるっていう意味ではやはり重宝します。
それにしても演歌が流れる店内で、そばをすすっていると、なんとなく哀愁が漂ってくるから不思議です。
■一心庵
5日目(最終日)は、本当は小諸そばにいきたかったんだけど、見つけられなかったので、そのかわりに見つけた一心庵へ。
もともとは梅もとがあった場所にあって、ラーメン300円とかが売りだったりするのですが、ここでももりそばがなくて、かつ、ちょっと肌寒だったので、温ぶっかけ(350円)をいただく。たぬきとわかめのそばって感じでござる。
まー、再茹で系ですよね。っていう味でした。
ということで、5日間ひるめしを蕎麦にして、朝と夜は変えずというか、夜はいつもよりも若干多いくらい飲み食いし、いつもより20~30分くらい余計にあるいているくらいの運動量で、体重にどのくらい変化があったのかといえば、
2%減
っていう結果に。これはソバが太らないっていうことなのか、それとも痩せるっていうことなのか。ナゾですが。
2%減っていうのは体重50Kgの人で1Kgくらい。100kgの人で2kgくらいのインパクトっていうことです。
ちなみに、私は、この昼ソバメソッドを数年前から確立していて、この昼ソバに加えて、夜に揚げ物・炭水化物・酒を抜くっていう生活をすると、だいたい1か月で6~8kgくらい減少させることができるっていうのを経験済みで、いざっていうときのダイエット手法として隠し持っていたりします。
まー、制限するダイエットなんて、人生における食の回数を考えるとなんかアレだなって思っているので、従来どおり食べていこうとは思いますよ。はい。
忙しいが一番の痩せ要因。
現場からは以上です。
さー、今週もがんばるぞ。
(注意)個人の感想であり、効果・効能を示すものではなく、効果・効能を保証するものでもありません。
こんにちは。VENTURE UNITEDの丸山(@maru0)です。ごきげんよう。
あ、このままだと。終わってしまう。
ちょっと先週は忙しくって、いや、今週も忙しいし、なんか最近、忙しいんですよ。ほんと。もうなんとかならないっすかね。いや、だってね・・・
おぉ。いかんいかん。今度はなんとなく悩みの吐露になってしまうところだった。あ、トロといえば、葛西臨海水族館のマグロですが、ついに1匹になったと思ったら、シュモクザメやら小魚が投入されてますが、個人的には早く元にもどるといいなーって思ってます。
さて、そんな忙しいときでもハラは減る。そして、昼は来る。サラメシが大好きな私としてもやっぱり昼にはこだわりたいところ。
だって、人生が80年だとして、自分で食べるものを決められるのが20歳くらいからだとしたら、60年×365日×3食くらいしか食べられないわけですよ。
しかも、私は朝メシは食べない派になってもう3~4年くらいになるので、そういう意味では、3食じゃなく2食なわけですよ。1日あたりでいえば。
そう考えると貴重な食事は大事にいただきたいと思いつつも、なかなか忙しいとそうはいかない。
ってことで、先週1週間はずーっと、立ち食いソバで昼飯を食べました。
だって、春の陽気を感じると、冷たいそばをズルズルいきたくなるじゃないですか。
ということで、今日はそのレビューをお伝え。
■ゆで太郎
初日はゆで太郎で、もりそば(320円だったかな)。
めしばな刑事タチバナでも語られたことがあるのですが、打ち立て・ゆでたてにこだわる、ニューウェーブ立ち食いソバなわけですが、のど越しや香などはいいと思います。
個人的には置いてあるゆずの粉をつゆにかけると、ゆずの香りも抜けてきていい感じです。
そのつゆを最後は蕎麦湯でいただくのもまたオツっていうものです。
■信州屋 渋谷店
二日目はマークシティの小脇の路地にある信州屋。ここの建物の上階には接待などでの利用によく使われる山城屋庄蔵なんかもあったりしますが、それは置いといて。
ここでいただいたのはもりそば大盛り(300円)。大盛りっていっても値段などを考えると、ほかのもりそばよりもちょっと多いかなくらいな感じで、もっと!っていう人には徳もり(470円)をおススメします。
ここもゆでたて系なんですが、ここはほんとにうまいんですよね。ゆずとかのような変化球はおいてないのですが、とにかくなんだかしらないけど、よくしまったそばがうまいっていう。
そして、つゆの量もちょうどいいので、そば湯をいただくときにも濃くなりすぎない感じがいいでござる。
■吉そば
3日目は信州屋の近くにある吉そばへ。
安くて早い。そして味は濃い目だけど、それがぐっとくるみたいな感じの立ち食いそばで、ここは伝統の再茹で系ですが、個人的には好きです。
ただ、ここはもりそば系がなかったのと、この日はちょっと肌寒かったので、わかめそば(330円だったかな)。
ここの特徴は大盛りが無料っていうところで、そういうきっぷのいいところも好きだったりします。
都内に10数店舗あるようですが、24時間営業っていうあたりも、昔ながらでいいです。
まー、あとは家の近所にもちょいちょいあるので親近感があるっていうところも多分にあるので、すげー贔屓目になっている可能性はありますが。
■富士そば
4日目は富士そば。ある意味、駅ソバを除けば、KING OF 立ち食いソバなんじゃないかっていう気がしているのはたぶん私だけ。でも、それくらいいろいろな街で見かけるっていうソバ屋さん。
ここではもりそば(290円だったような気がする)をいただきましたが、再茹で系で、もりそばっていうのはやっぱり不利なんだなって思ったりもしますが、早く出てくるっていう意味ではやはり重宝します。
それにしても演歌が流れる店内で、そばをすすっていると、なんとなく哀愁が漂ってくるから不思議です。
■一心庵
5日目(最終日)は、本当は小諸そばにいきたかったんだけど、見つけられなかったので、そのかわりに見つけた一心庵へ。
もともとは梅もとがあった場所にあって、ラーメン300円とかが売りだったりするのですが、ここでももりそばがなくて、かつ、ちょっと肌寒だったので、温ぶっかけ(350円)をいただく。たぬきとわかめのそばって感じでござる。
まー、再茹で系ですよね。っていう味でした。
ということで、5日間ひるめしを蕎麦にして、朝と夜は変えずというか、夜はいつもよりも若干多いくらい飲み食いし、いつもより20~30分くらい余計にあるいているくらいの運動量で、体重にどのくらい変化があったのかといえば、
2%減
っていう結果に。これはソバが太らないっていうことなのか、それとも痩せるっていうことなのか。ナゾですが。
2%減っていうのは体重50Kgの人で1Kgくらい。100kgの人で2kgくらいのインパクトっていうことです。
ちなみに、私は、この昼ソバメソッドを数年前から確立していて、この昼ソバに加えて、夜に揚げ物・炭水化物・酒を抜くっていう生活をすると、だいたい1か月で6~8kgくらい減少させることができるっていうのを経験済みで、いざっていうときのダイエット手法として隠し持っていたりします。
まー、制限するダイエットなんて、人生における食の回数を考えるとなんかアレだなって思っているので、従来どおり食べていこうとは思いますよ。はい。
忙しいが一番の痩せ要因。
現場からは以上です。
さー、今週もがんばるぞ。
(注意)個人の感想であり、効果・効能を示すものではなく、効果・効能を保証するものでもありません。