見た目はほぼ治っていますが、ブツブツの色素沈着の跡がわずかに残っています。
私の左腕は胸部の次に大量にマラセチア菌が発症した箇所になりますが、ここまで良くなったら他人に見られても大丈夫になってきました。

マラセチア毛包炎は発症したら、ものすごく治りにくい症状の一つで有名なので、梅雨時期の6月~7月中旬ぐらいが一番発症しやすいので、ニキビみたいなブツブツが3個以上できてたら皮膚科に行きましょう。

特に胸部や背中二の腕などの部分はマラセチア毛包炎が発症しやすい箇所なので、毎年ニキビが多く出来ると勘違いしている方もいらっしゃると思いますが、増え始めたら止まらない菌なので早めの受診をおすすめします。

マラセチア菌発症から100日ほど経ちましたが、今でも胸部や二の腕には市販薬のテルビナフィンを塗り続けています。なぜなら、2ヶ月経ったある時、胸部鎖骨下にマラセチア菌が再発してしまったので、出勤前とお風呂上りには必ず塗るようにしています。左腕の方は今の所、再発しておりません。

それから、テルビナフィンと言えば水虫薬によく用いられているので、ドラックストアなどでの購入でレジの人に水虫なのかなこの人と、思われたくないでしょうから、購入に抵抗がある方はこちらからどうぞ。ドラックストアよりも安いです。(^^)↓↓↓

             

ハイドロキノンとネオケアを塗った状態と左腕になります。
ハイドロキノンクリームは白いクリームに対して、塗る順番はどちらからでもかまわないと思いますが(皮膚上で混ぜる為)塗る際は綿棒かコットンを使用してください。なぜなら指の皮が剥がれてしまうからです。

なぜ、混ぜたほうが良いかというとハイドロキノンにはシミの原因であるメラニンに主成分のハイドロキシンが働きかけて、メラニンを作り出すメラノサイトという細胞そのものを減少させて、トレチノインが肌のピーリング効果を早め、それにより肌の新陳代謝が良くなり、シミやシワの改善ができ、さらに、トレチノインには皮脂の分泌を抑える効果があるので、マラセチア毛包炎の場合は皮脂の分泌量が多くなるとマラセチア菌が増殖するので、こちらにも良い働きをしてくれます。

ハイドロキノンだけの使用やトレチノイン単体だけの使用されていて、ピーリング効果が出てない場合は両方を混ぜて使用してみてはいかがでしょうか?
この二つの薬はとても相性がよく、色素沈着やシミ、シワの肌トラブルで幅広い方が使用されているので早く治したいな、と思われた方は使用されてみてはいかがでしょうか?

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マラセチア毛包炎やニキビ皮膚炎の跡には色素沈着が出来てしまうので、それを早くキレイにするには肌を強制的にターンオーバーさせるしかないと思います。

皮が剥がれていけばどんどん肌がキレイになっていきます。その方法をご紹介いたします。
どうしたらよいかというと、
これは最強に肌をターンオーバーさせる力があります。なぜなら、有名な組み合わせとしてハイドロキノンとトレチノインがありますが、トレチノインの含有量は0.1%に対して、ネオケアというシミ、シワ取りリームは0.4%と、トレチノインの4倍の高含有のクリームで商品説明には超強力と記載があるほどです。敏感肌の方はトレチノインの0.025%から徐々に濃度を上げていってください)
私の場合は3日で皮がボロボロ剥がれていきました。
最初は、肌を見たら、??なんか消しゴムのカスみたいなのが肌の至る所についていて、なんだろうと思ってゴシゴシ指でこすってみたらボロボロ剥がれてきました。塗り始めて2日目は特に変化はなかった感じでしたが、

塗り始めて初日のころは、本当にターンオーバー早まるのかな?と思っていましたが、まさか3日という早さで来たので驚きました。
塗り方についてですが、これはハッキリ言って最強の組み合わせなのでハイドロキノンとネオケアを使用される場合は、必ず、綿棒かコットンなどを使用して皮膚に塗布してください。

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マラセチア毛包炎がだんだん、沈静化されてこられた方やマラセチアに限らずニキビやアトピーなどの炎症後、様々な皮膚炎で皮膚に色素沈着ができてしまいます。
マラセチアになってその後、これは私に限らず誰でも絶対イヤなはずなので、シミやそばかすなどに有効といわれているトラネキサム酸(トランサミン)やLシステイン皮膚科などでも処方してもらえるえたり、ドラックストアなどでも簡単に購入することもできます。私の場合はマラセチア菌が減った後ブツブツの炎症跡の色が変化してきたときから現在2週間ほど経ちましたが少しずつではありますがだんだんブツブツの色も薄くなりつつあります。色素沈着を内側からもなくして、ハイドロキノン、レチンAなどの塗り薬で外側からもシミ対策をしっかり行ってシミができにくい肌にしていきましょう。ちなみに皮膚のターンオーバー(皮膚細胞の生まれ変わり)は20代で28日で30代になる40日、40代では55日とだんだん周期が遅くなるそうなので、日々のサプリメント管理やスキンケアをしっかりやっていき一日でも早く綺麗な肌を取り戻していきましょう。日々の努力は裏切らないので根気よく続けてみましょう。

 



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色素沈着を治す