こちらでは、ニキビやニキビ跡を悪化させないための正しいクレンジング方法について紹介しています。
メイク落としのプロセスは、肌にとって一番負担になるものですよね。
ニキビやニキビ跡でお困りの方は、正しいクレンジング方法をしないと症状を悪化させてしまいます。
間違ったクレンジングをするとニキビ跡が悪化してしまった私の経験
ニキビやニキビ跡があってもなくても女性なら誰でも毎日のようにメイク落としをするもの。
メイクを落とさなければいけないけど、「ニキビやニキビ跡を悪化させちゃいけない」と思い、クレンジングにはいつも神経をすり減らすから大変ですよね。
もしかして、クレンジングをしたことでニキビやニキビ跡を悪化させちゃったと思ったことありませんか?
実は、私はクレンジングでニキビやニキビ跡を悪化させた経験があります。
いろいろ調べた結果、間違った方法、やり方でクレンジングをしてしまうと肌を傷つけ、ダメージあたえてしまうため、ニキビやニキビ跡で肌荒れしている肌を悪化させてしまうこがあることがわかりました。
例えば、化粧が落ちにくく、コットンなどで、肌を強く擦ってしまうと肌を傷をつけてしまいますよね?
ニキビの原因になるアクネ菌はそうした傷から入り込み増殖していき、ニキビやニキビ跡を悪化させてしまうんです。
そこで、クレンジングのときにどうしたらニキビやニキビ跡が悪化しないのかを調べました。
そして、私が調べたクレンジング方法でメイク落としをしたところ、ニキビやニキビ跡が悪化することがなくなりました。
今回は、そんな私が実践しているクレンジング方法をお伝えしていきます。
「クレンジングは化粧はを落とせばいいんだよ」と考えている人は、今回の記事でメイク落としの正しいやり方を学んで肌荒れしにくいスキンケア方法を身につけてください。
クレンジングのポイント
クレンジングのポイントは、正しい方法で素早く、力をいれずに指の腹を使ってクレンジング剤とメイクを優しくなじませて落とすことです。
ゴシゴシ力を入れたり、時間をかけてしまうと、角層を傷つけたり、肌への刺激になり、乾燥や肌荒れの原因になってしまいますよね。
そのため、すすぎを入れても1分以内にクレンジングを終わらせるのがポイントです。
クレンジングの正しい5つのステップ!
ニキビ肌などの肌トラブルを悪化させる原因として、正しいクレンジングのステップを踏んでいないことです。
ニキビやニキビ跡があってもなくてもメイク落としの順番や気を付けるべきポイントは何も変わりません。
クレンジングの正しい順番と気を付けるべきポイントを理解しておいてくださいね。
適量のクレンジング料を手にとる!
クレンジング料を手のひらに適量の半分とる。
※適量は、商品によって異なるのでクレンジング料の使い方を確認してくださいね。
クレンジング料をケチると肌になじませるときに料が少く摩擦が起きやすくなるので注意。Tゾーンからのせていく
最初は、額から鼻にかけてのTゾーンにクレンジング料をのせて、指の張らを使い、軽くメイクアップ料となじませていく。
※顔の皮膚の中でも比較的強いTゾーンから順になじませるのがポイント!Uゾーンへのせる
手のひらにクレンジング料の残り半分をとり、頬などのUゾーンにクレンジング料をのばしていく。
※軽くメイクアップ料となじませておく!
ゴシゴシこすってしまうと角層に傷がつき、肌荒れの原因に。目元や口元などになじませていく
もっとも皮膚が弱い、目元や口元などの細かいところにもクレンジング料をのばしていく。
※目元や口元はとにかく、やさしく、丁寧にメイクアップ料となじませる!
唇の下は凹んでいて汚れが残りやすいので、下の歯と下唇のあいだに舌を入れ、盛り上がらせるとなじませやすくなります。
また、このとき指先をくるくる動かくのがポイント。小鼻も細かな凹みに汚れがたまりやすいので、指を上下させながら、やさしくなじませるのがポイント。
ぬるま湯で手早く洗い流す!
ぬるま湯を使って、手早く洗い流していく。
※すすぎは人肌程度のぬるま湯で、よく洗い流してください。
熱すぎるお湯だと肌の乾燥を促し、冷たすぎる水だと油が固まって汚れが落ちなくなります。
ポイントメイク落としのポイント
使っているクレンジング剤で、マスカラや口紅などを使ったポイントメイクが落ちにくい場合は、専用のリムバーを使うのがおすすめです。
落ちやすいだけではなく、肌への負担も減らすことができるので、専用のリムバーをコットンに染み込ませて優しくポイントメイクを落とすのがポイントです。
まとめ
クレンジングをするときの基本にして一番重要なことは「メイクを完全に落とすこと」と「肌を傷つけないこと」の2つです。
ニキビやニキビ跡で肌が荒れているからといってクレンジング方法を変える必用はありません。
しかし、間違ったメイク落としは肌トラブルを起こすだけでなく、シミやシワを増やすなどの老化現象を早めてしまいますので注意してくださいね。