ルミキシルはハイドロキノンの17倍の美白効果のあるクリームで、
老人性のシミや、そばかす、肝班など、表皮性の色素沈着に使われます。
ハイドロキノンより低濃度で効果が得られるので、
刺激が少なく、敏感肌の人にも向いていると思います。
毛穴、シワ、たるみなどには、トレチノイン&ハイドロキノンが適してますが、
美白が目的であれば、ルミキシルが刺激が少なく使いやすいと思います。
また、使ってみた感じでは、ルミキシルには肌にハリを出す効果もある気がします。
ルミキシルブライトニングクリーム
伸びのよい、乳液に近い乳白色のクリームです。
顔全体に付ける場合、1回に豆粒1つ分(1~1.5プッシュ)くらい使います。
◆ ルミキシルの効果的な付け方
①顔をよく洗います。
皮脂や汚れが残っていると、ルミキシルの効果が落ちるので、
ていねいに洗って下さい。
化粧落としとのダブル洗顔で、皮脂をよく落とすと更に効果的です。
②水分を拭き取ったら、目元を除いた顔全体に
ルミキシルブライトニングクリームを付けます。
量は、豆粒1つ分くらい使います。1~1.5プッシュくらいですね。
ユークロマなどのハイドロキノンよりは多く付けます。
ルミキシルの前には、何も付けないでください。
効果がかなり落ちるので。
目元には、乾燥しないよう、美容液かローションなどを付けてください。
③10~15分放置し、ルミキシルが肌に浸透するのを待ちます。
④美容液やクリームを付け保湿します。
化粧水も付けてもいいようですが、水分を肌に浸透させると、
ルミキシルが薄まる感じがするので、わたしは付けていません。
ルミキシルには、保湿効果もあるので、化粧水を付けなくても乾燥する感じは今のところありません。
◆ ルミキシルによるシミ治療の方法
ルミキシルは表皮性の色素沈着の治療に使われます。
本格的なシミ治療の場合は、表皮の奥までルミキシルを浸透させたほうが効果的です。
ルミキシルブライトニングクリームだけだとなかなか肌の奥に入っていかず、
表皮の一番下のシミが作られる部分「基底層」まで届きません。
そのため、ルミキシルグリコピールなどのピーリング剤を使い、ルミキシルを浸透させやすくします。
ルミキシルグリコピールなど、同じラインの製品を使うのが一番安心だとは思いますが、
ルミキシルシリーズは、少々お値段が張ります。
そこでわたしは、ピーリング剤のかわりに、トレチノイン(ビタミンA誘導体)を使っています。
トレチノインをルミキシルの前に塗ると、美白効果が落ちてしまうので、
トレチノインを付けた時は、ルミキシルの代わりにハイドロキノンを塗っています。
トレチノインは、3日に1度使う程度です。
トレチノインを付けない時は、ルミキシルを付けています。
トレチノインは使う量や回数が多いと、皮剥けや炎症が強く出てしまうので、
少し赤くなる程度に抑えるよう、慎重に使います。
ルミキシルによる老人性のシミ治療は、2ヶ月くらいかけて行います。
肝班の治療は、もう少し厄介です。
肝班はなかなか消えないので、トラネキサム酸やビタミンCなどの
サプリメントと併用し、もう少し時間をかけて気長に治療します。
ただし、トレチノインは、8週間ほどで耐性が付いてしまいます。
使い始めて8週間経ったら、1~2ヶ月トレチノインを休止します。
その間は、ルミキシルだけにするか、ルミキシルグリコピールなどのピーリング剤を使用します。
1~2ヶ月おき、耐性が取れてきたら、またトレチノインを使ってOKです。
トレチノインは、耐性が付くと効かなくなってしまうので、
休止期間を作りながら使うのがコツです。
◆ ルミキシルの利点
ルミキシルは、長期間使用しても問題ないようです。
酸化しにくく、保存も楽なのも利点ですね。
同じく美白効果のあるハイドロキノンは、3カ月以上連続で使用することができません。
また、酸化しやすく、紫外線にあたると毒性の物質に変化してしまうため、
使い方が少し難しいです。
ハイドロキノンは、ルミキシルより、肌への浸透力も弱いため、
肌の新陳代謝効果のあるトレチノインでやや強めの炎症反応を起こしながら治療します。
ハイドロキノンの利点は、価格が手頃なのと、トレチノインとの同時使用ができることです。
詳しくは、ハイドロキノンとルミキシルの違いと使い分け方法で。
▼ ルミキシルブライトニングクリーム
↑ こちらから購入しています。
送料無料&格安です。
ブライトニングクリームのほかに、
ルミキシルシリーズのピーリング剤(グリコピール)や日焼け止めもあります。
詳しくは上記のHPに載っています。
▼ トレチノインジェル A-retGEL0.1%
↑ わたしが使っているトレチノインです。
クリックで商品ページへ。ハイドロキノンもあります。
わたしは耐性が付いているのと、
強めの炎症を起こし、いちご鼻治療などもしているので、
0.1%のものを使っています。
初めて使う人は、0.01~0.025%くらいで十分かと思います。
ただし、トレチノインが強い場合は、ハイドロキノンと混ぜ、濃度を薄めて使うこともできます。
トレチノインを塗る時は、一緒にハイドロキノン(ユークロマ0.4%)を塗ることが多いです。
トレチノインを塗ってから、ルミキシルを塗っても効果が得られないからです。
ですが、最初にルミキシルを付けてからトレチノインを塗るという順番にすれば、
トレチノインの効き目は、何も付けずに塗るよりは弱まりますが、炎症を起こすことができます。
ただし、トレチノインとルミキシルの相性については不明です。
ルミキシルは、トレチノインのように表皮の一番奥にある基底層からターンオーバーをさせなくても、
表面をピーリングするだけで効いてくれるので。
老人性のシミや、そばかす、肝班など、表皮性の色素沈着に使われます。
ハイドロキノンより低濃度で効果が得られるので、
刺激が少なく、敏感肌の人にも向いていると思います。
毛穴、シワ、たるみなどには、トレチノイン&ハイドロキノンが適してますが、
美白が目的であれば、ルミキシルが刺激が少なく使いやすいと思います。
また、使ってみた感じでは、ルミキシルには肌にハリを出す効果もある気がします。
ルミキシルブライトニングクリーム
伸びのよい、乳液に近い乳白色のクリームです。
顔全体に付ける場合、1回に豆粒1つ分(1~1.5プッシュ)くらい使います。
◆ ルミキシルの効果的な付け方
①顔をよく洗います。
皮脂や汚れが残っていると、ルミキシルの効果が落ちるので、
ていねいに洗って下さい。
化粧落としとのダブル洗顔で、皮脂をよく落とすと更に効果的です。
②水分を拭き取ったら、目元を除いた顔全体に
ルミキシルブライトニングクリームを付けます。
量は、豆粒1つ分くらい使います。1~1.5プッシュくらいですね。
ユークロマなどのハイドロキノンよりは多く付けます。
ルミキシルの前には、何も付けないでください。
効果がかなり落ちるので。
目元には、乾燥しないよう、美容液かローションなどを付けてください。
③10~15分放置し、ルミキシルが肌に浸透するのを待ちます。
④美容液やクリームを付け保湿します。
化粧水も付けてもいいようですが、水分を肌に浸透させると、
ルミキシルが薄まる感じがするので、わたしは付けていません。
ルミキシルには、保湿効果もあるので、化粧水を付けなくても乾燥する感じは今のところありません。
◆ ルミキシルによるシミ治療の方法
ルミキシルは表皮性の色素沈着の治療に使われます。
本格的なシミ治療の場合は、表皮の奥までルミキシルを浸透させたほうが効果的です。
ルミキシルブライトニングクリームだけだとなかなか肌の奥に入っていかず、
表皮の一番下のシミが作られる部分「基底層」まで届きません。
そのため、ルミキシルグリコピールなどのピーリング剤を使い、ルミキシルを浸透させやすくします。
ルミキシルグリコピールなど、同じラインの製品を使うのが一番安心だとは思いますが、
ルミキシルシリーズは、少々お値段が張ります。
そこでわたしは、ピーリング剤のかわりに、トレチノイン(ビタミンA誘導体)を使っています。
トレチノインをルミキシルの前に塗ると、美白効果が落ちてしまうので、
トレチノインを付けた時は、ルミキシルの代わりにハイドロキノンを塗っています。
トレチノインは、3日に1度使う程度です。
トレチノインを付けない時は、ルミキシルを付けています。
トレチノインは使う量や回数が多いと、皮剥けや炎症が強く出てしまうので、
少し赤くなる程度に抑えるよう、慎重に使います。
ルミキシルによる老人性のシミ治療は、2ヶ月くらいかけて行います。
肝班の治療は、もう少し厄介です。
肝班はなかなか消えないので、トラネキサム酸やビタミンCなどの
サプリメントと併用し、もう少し時間をかけて気長に治療します。
ただし、トレチノインは、8週間ほどで耐性が付いてしまいます。
使い始めて8週間経ったら、1~2ヶ月トレチノインを休止します。
その間は、ルミキシルだけにするか、ルミキシルグリコピールなどのピーリング剤を使用します。
1~2ヶ月おき、耐性が取れてきたら、またトレチノインを使ってOKです。
トレチノインは、耐性が付くと効かなくなってしまうので、
休止期間を作りながら使うのがコツです。
◆ ルミキシルの利点
ルミキシルは、長期間使用しても問題ないようです。
酸化しにくく、保存も楽なのも利点ですね。
同じく美白効果のあるハイドロキノンは、3カ月以上連続で使用することができません。
また、酸化しやすく、紫外線にあたると毒性の物質に変化してしまうため、
使い方が少し難しいです。
ハイドロキノンは、ルミキシルより、肌への浸透力も弱いため、
肌の新陳代謝効果のあるトレチノインでやや強めの炎症反応を起こしながら治療します。
ハイドロキノンの利点は、価格が手頃なのと、トレチノインとの同時使用ができることです。
詳しくは、ハイドロキノンとルミキシルの違いと使い分け方法で。
▼ ルミキシルブライトニングクリーム
↑ こちらから購入しています。
送料無料&格安です。
ブライトニングクリームのほかに、
ルミキシルシリーズのピーリング剤(グリコピール)や日焼け止めもあります。
詳しくは上記のHPに載っています。
▼ トレチノインジェル A-retGEL0.1%
↑ わたしが使っているトレチノインです。
クリックで商品ページへ。ハイドロキノンもあります。
わたしは耐性が付いているのと、
強めの炎症を起こし、いちご鼻治療などもしているので、
0.1%のものを使っています。
初めて使う人は、0.01~0.025%くらいで十分かと思います。
ただし、トレチノインが強い場合は、ハイドロキノンと混ぜ、濃度を薄めて使うこともできます。
トレチノインを塗る時は、一緒にハイドロキノン(ユークロマ0.4%)を塗ることが多いです。
トレチノインを塗ってから、ルミキシルを塗っても効果が得られないからです。
ですが、最初にルミキシルを付けてからトレチノインを塗るという順番にすれば、
トレチノインの効き目は、何も付けずに塗るよりは弱まりますが、炎症を起こすことができます。
ただし、トレチノインとルミキシルの相性については不明です。
ルミキシルは、トレチノインのように表皮の一番奥にある基底層からターンオーバーをさせなくても、
表面をピーリングするだけで効いてくれるので。
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