もうすぐゴールデンウィーク!旅行やドライブなど、いろいろ計画を練る一方で、せっかくまとまった休みだから、 仕事の忙しさから解放されて1日ぐらい何もしない日があっていい、そんなふうに考える人も多いのではないだろうか。 しかし、そのダラダラとした行動がメタボの引き金となってしまうのは、年頃の大人たちにとって避けたいもの。そこで外出せずに家で過ごす、いわゆる「ダラダラ休日」と、外出やスポーツを楽しむ「アクティブ休日」で消費カロリー※ にどれくらい違いが出るのか比較調査。結果やいかにー。
※消費カロリーについて
ムーヴバンド3では、「基礎代謝」+「歩行・早歩き・走行」の消費カロリーを計測します。「基礎代謝」は、呼吸をする・心臓を動かすなど 生命活動で消費されていくカロリーのことで、1日の消費カロリーの中で「基礎代謝」が占める割合はおよそ6〜7割程度とされています。
今回の調査は、最近お腹周りが気になりはじめてきたというAさんに協力依頼。ウェラブル活動量計「ムーヴバンド3」を着用してもらい、ダラダラ休日とアクティブ休日を追跡。さっそくご覧いただこう。
今回のご協力者
東京にお住まいのAさん
- 年齢/55歳(1960年生) ●職業/デザイン会社経営
- 身長/174cm ●体重/81kg ●趣味/ゴルフ、ミニカーコレクション
- 最近気になること/お腹周りがでてきたこと、子供の受験
[ダラダラな休日]
9:00「起 床」
昨晩の飲み会の影響でふだんより遅めに起床。「そうだ、今日は一日ダラダラする日だった」と気づき、しばらくベッドの中でまどろむことに・・・。
10:00「ソファーでテレビ」
「ねえ、お父さん、起きて」と子供にせがまれ起床。寝室からリビングに移動し、すぐソファーで横になる。テレビでゴルフ番組をチェック。
11:00「朝 食」
昼食を兼ねた遅めの朝食。休日はこのパターンが多いかも。
13:00「子供の宿題を見る」
子供に宿題があるとつきっきりで見るのが日課。このときは椅子にずっと座わりぱなしでほとんど動かない。
17:00「ゲーム」
宿題を片付けたあとは子どものリクエストでいっしょにゲームをすることに。
20:00「ネットでオークション」
夕食をすませた後は、趣味のミニカーコレクションのため、オークションサイトを物色。
24:00「就 寝」
眠気を誘うまでテレビを見ながらウィスキーをいただく。 う〜ん、今日は一歩も外に出なかった。
[アクティブな休日]
7:00「起床後はウォーキング」
ふだんの休日は近くの公園までウォーキング。朝の澄んだ空気は気持ちがいい。今日はトータル5キロぐらいのコース。
9:00「こんがり目玉焼き」
仕事の奥さんに代わって食事の準備。今朝は子供の大好きな目玉焼きとソーセージ、そしてサラダの定番メニュー。
13:00「ナイスショット!」
来週予定している仲間内のコンペ出場のためゴルフ練習場へ。ドライバーのショットがなかなかいい調子。
18:00「眺め最高!」
夜は家族そろってスカイツリーへ。展望デッキやショッピングを楽しんだあとはレストランで夕食。
24:00「就 寝」
ほどよい疲れのせいか、今日は早めにベッドに横たわることに。
[ダラダラな休日の消費カロリー]
[アクティブな休日の消費カロリー]
Aさん、お疲れさまでした!
今回、実際にAさんにムーヴバンド3を使用してもらい、いわゆる「ダラダラ休日」と「アクティブ休日」を過ごしてもらった。334kcalという差が大きいのか、小さいのか。例えば、334kcalを消費するには、ウォーキングで約1.8時間が必要になる※1。また334kcalは食品の摂取カロリーでいえば、ごはん約1杯半(352kcal※2)ぐらいに相当する。
ごはん1杯半のカロリーを消費するためにはウォーキングを2時間近くつづけなければならない。それなりに体力が必要だ。たまにダラダラな休日もいいかもしれないが、適度な運動とカロリー管理を気にかける努力もぜひ怠りなく!
※1 ウォーキングの消費カロリー(体重60kgの人が時速4kmで歩いた場合=1h(運動時間)×60(体重kg)×3(METS)×1.05=189kcalとして計算
※2 普通盛り(140g)=235kcalとして計算
ムーヴバンドとは?
注目のウェアラブル活動量計「ムーヴバンド3」は、腕につけるだけで健康に関するデータ(歩数、移動距離、消費カロリー、睡眠時間等)を計測。自分の生活リズムをつかむことで、“かっこいい大人になる”ことをアシストしてくれるスグレモノだ。
- 歩数
- 消費カロリー
- 移動距離
- 睡眠時間・状態
歩数を歩行/早歩き/走行でグラフ化
消費カロリーやアクティブ時間、移動距離も可視化される。その他にも、睡眠時間や睡眠の深さをグラフとデータでわかりやすく表示。日々の睡眠状態をチェックできる。
コラム
理想の休日の過ごし方
第1位「ドライブや小旅行」
厚生労働省の調査によると休日の過ごし方について、理想と現実の乖離がかなりあることが判明した。休日の過ごし方として理想は、「ドライブや小旅行」45.1%と第1位。第2位に「スポーツ・散歩」。なんと「何もせずゴロ寝」が第3位。以下「インターネット」、「テレビ・ラジオ」と続く。しかし現実はというと第1位「インターネット」、第2位「テレビ・ラジオ」と、理想と現実が逆転。「何もせずゴロ寝」は理想と現実がほぼ一致する結果に。つまり、「何もせずゴロ寝」を過ごした人は休日を希望通りに過ごせた人といえる。
出典 厚生労働省政策統括官付政策評価官室委託「健康意識に関する調査」(2014年)
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