どの乳液も肌に合わない…(涙)そんな方向けの賢い解決方法2つ
スキンケアにかかせないアイテムの乳液。乳液は、化粧水で与えたうるおいを乾燥しないようにふたをする重要な役割を果たしています。
しかし、何を使っても肌に合わない、もしくは荒れてしまったという方は多いのではないでしょうか。
肌に合わないといって乳液をぬらないでいると、肌の水分が不足して乾燥し、シミ、シワ、たるみにつながります。
自分に合っている乳液がわからない、せっかく買った乳液が合わなかった、そんな方におすすめの賢い解決方法をお教えします。
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乳液を使うとこんな症状が出る方
乳液を使うとこのような症状が出たことはありませんか?
- 肌に強い刺激を感じ、赤く炎症してしまう
- 肌がザラザラとする
- ベタベタするのに乾燥してしまう
- ニキビができやすくなる
- 顔の皮がむける
この中の一つでも当てはまる人は要注意です。
乳液が合わない原因を知ろう
一口に乳液が合わないといっても人それぞれ原因は違います。
まずは、自分が「乳液の何が合わないか」を知ることから始めてみましょう。
乳液に入っている乳化剤(界面活性剤)が合わない
本来であれば乳液の成分である水と油は分離します。
しかし、乳液は乳化剤(界面活性剤)によって乳化され混ざっている状態です。一般的に界面活性剤は石油系の抽出物が多く、この成分は肌の表面にある角質層を壊してしまうといわれています。
乳液に入っている防腐剤が肌に負担をかける
乳液は、水分や油分が多いので微生物が繁殖しやすい環境です。それを殺菌するために防腐剤が使われています。しかし、防腐剤の殺菌効果は消毒液より強いといわれています。
その防腐剤を毎日顔に塗るということは、敏感肌の人にとってかなりの負担になっています。
UVカット機能や下地クリームの役割を担う成分が肌荒れの原因
最近の乳液はUVカットの機能があったり、下地クリームの役割を担っているものもあったりして、スキンケア以外の成分が肌をダメにしている可能性もあります。
知らずの内にそれらの成分に反応して肌荒れを起こしているかもしれません。
乳液に入っているオイル(油分)にアレルギーがある
油の主成分は「脂肪酸」と呼ばれるものからできています。
その中のリノール酸から代謝されてできたアラキドン酸という物質が細胞膜を構成しているリン脂質に過剰に蓄積し、アレルギー反応を起こしています。
乳液が肌に合わない方の解決方法2つ
いくつもの乳液を試したけど、どれも合わなかった。
そんな敏感肌の方の悩みを解決する方法を紹介します。
【1】オイルフリーの乳液を試す
市販されている乳液の中でもオイルフリーのものがいくつかあります。
まずは、原因とされる油分を取り除いた乳液を試してみてはいかがでしょうか。
【2】スキンケアをマイナスしてみる
化粧水、乳液、クリーム、美容液を毎日ぬっているとこする回数は合計(平均)80回といわれています。それだけ肌に刺激を与えていることになります。
しかし、オールインワンゲルなら、化粧水、乳液、クリーム、美容液がひとつになったものなので、こする回数も合計(平均)6回となり刺激を与える回数も少なくなります。
おすすめNo.1は「メディプラスゲル」
メディプラスゲルをご存知でしょうか。うるおす化粧水、整える乳液、守るクリーム、与える美容液を配合していて、この一本でスキンケアが済んでしまう優れものです。
メディプラスゲルは62種類の美容成分がたっぷり配合され、さらに浸透と持続を両立するために美肌の湯として有名な出雲・玉造温泉の温泉水も使用しています。
サティス製薬と共同開発しています。
肌に害のある以下の成分が一切不使用の無添加のオールインワンゲルです。
・防腐剤(パラベン、フェノキシエタノール)
・香料
・着色料
・鉱物油
肌が弱い人でも乳液が合わない人でも安心して使えます。
【裏技】余ってしまった乳液の使い道
せっかく買った乳液が肌に合わなかった場合、捨てるのはもったいないですよね。そんなときに役立つ使い道を紹介します。
ヘアケアに大変身!
乳液には髪の乾燥をケアするパワーがあります。ヘアケアとして使用すれば髪にうるおいを与え、まとまりもよくなります。
洗い流さないトリートメント
シャンプー、リンスの後に濡れたままの髪全体に乳液をなじませます。そのまま乾かせばドライヤーからの熱のダメージを守り、しっとりさらさらの髪に仕上がります。
ボディミルクに大変身!
体は顔ほど敏感肌ではない方が多いと思います。顔は荒れてしまったけれど、腕や足など肌が強そうなところに使用すれば普段のお手入れに使う保湿クリームの代わりにもなり、全身ぷるぷるの肌が手に入ります。
合わない乳液をオールインワンゲルに変えてみて!
自分の肌荒れの原因が何か分からないという人は少なからずいると思います。
まずは自分に合う、合わないものを知ることから始めてみましょう。
乳液の場合、ただの液体ではありません。
液体に油分がプラスされることで肌トラブルになる要因は増え、より複雑になります。
しかし、スキンケアを行う上で欠かせない乳液。
オイルフリーやオールインワンゲルなど敏感肌の方のために作られた商品はいくつか販売されています。
自分の肌に合ったものを見つけてみてください。
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- 作成日:2015年11月20日
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