2017年02月15日
今日は「レコーディングダイエット」というテーマでお届けしたいと思います。
レコーディング・・・・そう、記録をつけるということです。
結構ダイエットをしている方の中には「今はいいから」と体重計に乗りたがらない方がいます。
まあ、確かに気持ちはわかるんですが・・(^^;
これがいけないんですよね(^^;
確かに気持ち的には、体重が落ちている実感がある時は、むしろ積極的に乗りたいと思う反面、ちょっと食べちゃったな・・とか、確実に悪い結果が予想できる時に、その現実はちょっと見たくない・・
はい、これは心理学上「オペラント条件づけ」と言われるものです。
「オペラント条件づけ」とは、報酬や嫌悪刺激(罰)に適応して、自発的にある行動を行うように、学習することです。
要するに「体重が落ちた」というご褒美をもらいたいために体重計によく乗るようになる。
「体重が増えた」という罰が待っているから、体重計に乗りたくない。
という当たり前といえば当たり前な心理作用を表しています。
しかし、・・・・ここを乗り切ることがいかに大切か!!!!・・なんです(^^)
ダイエットには食生活のコントロールが不可欠です。
これまた、よくジムで見かけるパターンとして「せっかくジムに来ているから、食事はそのままでなんとか運動で痩せたい」という方・・・かなりいます(^^;
この気持ちもわからなくはないですよね(^^)
楽しくお気に入りのスタジオエクササイズだけ頑張って、さらに体重まで落ちたら言うことなしです!!!
この場合、嫌なこと、我慢することなんて一つもありません。
好きなことだけやっているわけですから(^^)
確かに「あり」といえば「あり」です!!!!
実際にこれで痩せている方も何人も見て来ました!!!
これで行けるのならこれで全然いいのですが・・・
問題点は「結構時間がかかる」ということと、中には「痩せない」方もたくさんいらっしゃいます。
運動することによって、簡単にいえば「お腹が空くように」なり、食事の量が増えちゃうパターンがこれにあたります。
なので「レコーディング」というのが大事になってくるんです。
レコーディングというのは、何も「体重」だけ測り記録に残すことにとどまりません。
実際に口に入れたものすべてを、何かノートに書き記すんです。
これをある一定期間続けると様々なことが見えてくることが多いです。
普段、「そんなに食べていない」という意識を持っていても、実際にそれらを書き記したノートを見てみると、自分でも気がつかないうちに食べていた・・・なんてことはよくあるケースです。
また、何をどれくらい食べたら体重が増えたのか?
という、食べたものと体重の変化のリンクを見ると、自分の体重の増えるパターンに気が付いたりすることもできます。
そう、食べたものと体重の両方を記録していくのです。
さらにできればトレーニングをしている人なら、その日に行ったトレーニングの内容も記録していくと、さらに精度が上がります。
かなり性格的にマメな方でないとちょっと厳しい側面もありますが、その効果はかなり侮れないです。
もし仮にそのレコードの内容を人に(プロに)見せられるようであれば、体重が落ちなかった時に、自分のダイエットの何がまずかったのか・の原因を的確に指示される可能性は非常に高いです。
僕も日々ダイエットの相談を受けますが、正直「あまり食べていないんです」とか「ちゃんと運動しているんです」とか言われても、本当の実際のところを見ていないので、どこが原因かはよくわからないケースの方が多いんです。
ダイエットパーソナルに申し込みいただいた方には1週間の食事の内容をすべて食べる前に写真に残して置くようにして見せてもらうのと、一日の代表的な生活パターンを教えてもらい、そこからカロリー計算するので、かなり正確に指示をすることができるのですが、そうでない一般の方にはなかなか実情を把握するのは厳しいです。
食べた量とかはかなり本人の主観が入るので、できればこのように「写真」に残しておく方が現実的な記録の残し方としてはベストだと思います。
また体重と、できれば体脂肪率や体脂肪量を図れる体組成測定器で出てくる数字を毎日同じ時間に測り、記録に残しておくと、それだけでもかなり自分で気がつき気をつけていくことが増えていくので、それだけでもダイエットの成功率はとても高くなります。
年の初めなど、心機一転ダイエットに取り組みむぞ!!!!という時がこのようなちよっと手間のかかるダイエットに取り組んで見てはいかがでしょうか?
よろしければお試しして見てください(^^)
ではでは!!!!
今日の日記ブログ
おじさんトレーナーの悪戦苦闘の日々
バレンタイン!!!!
はこちらから(^^)
PS
こちらの記事は、メインのブログアカウントでは更新済みの記事を2週間遅れて再掲載しています(^^;
もしよろしければ、現在のメインブログアカウントはこちら
ようこそフィットネスフィールドへ
になっております。
掲載している記事は同じですが、少しでも早く記事をチェックしたい!!という方は、メインアカウントをお気に入りなどに登録していただくことをお勧めさせていただきます。
・・・・さらに・・・・
僕のTwitterアカウントは以下の三つになります。
健康に対する総合情報をつぶやくメインアカウントです(^^)
(たまに健康以外のライブなつぶやきも行います)
パーソナルトレーナー 野上 鉄夫 @kireiniyaseru_n
筋トレに関する情報を主につぶやくアカウントです(^^)
パーソナルトレーナーの筋トレ情報!@kireiniyaseru_1
ダイエットに関する情報を主につぶやくアカウントです(^^)
パーソナルトレーナーのダイエット情報!! @kireiniyaserun
よろしければ、目的に合わせてフォローしてください(^^)
レコーディング・・・・そう、記録をつけるということです。
結構ダイエットをしている方の中には「今はいいから」と体重計に乗りたがらない方がいます。
まあ、確かに気持ちはわかるんですが・・(^^;
これがいけないんですよね(^^;
確かに気持ち的には、体重が落ちている実感がある時は、むしろ積極的に乗りたいと思う反面、ちょっと食べちゃったな・・とか、確実に悪い結果が予想できる時に、その現実はちょっと見たくない・・
はい、これは心理学上「オペラント条件づけ」と言われるものです。
「オペラント条件づけ」とは、報酬や嫌悪刺激(罰)に適応して、自発的にある行動を行うように、学習することです。
要するに「体重が落ちた」というご褒美をもらいたいために体重計によく乗るようになる。
「体重が増えた」という罰が待っているから、体重計に乗りたくない。
という当たり前といえば当たり前な心理作用を表しています。
しかし、・・・・ここを乗り切ることがいかに大切か!!!!・・なんです(^^)
ダイエットには食生活のコントロールが不可欠です。
これまた、よくジムで見かけるパターンとして「せっかくジムに来ているから、食事はそのままでなんとか運動で痩せたい」という方・・・かなりいます(^^;
この気持ちもわからなくはないですよね(^^)
楽しくお気に入りのスタジオエクササイズだけ頑張って、さらに体重まで落ちたら言うことなしです!!!
この場合、嫌なこと、我慢することなんて一つもありません。
好きなことだけやっているわけですから(^^)
確かに「あり」といえば「あり」です!!!!
実際にこれで痩せている方も何人も見て来ました!!!
これで行けるのならこれで全然いいのですが・・・
問題点は「結構時間がかかる」ということと、中には「痩せない」方もたくさんいらっしゃいます。
運動することによって、簡単にいえば「お腹が空くように」なり、食事の量が増えちゃうパターンがこれにあたります。
なので「レコーディング」というのが大事になってくるんです。
レコーディングというのは、何も「体重」だけ測り記録に残すことにとどまりません。
実際に口に入れたものすべてを、何かノートに書き記すんです。
これをある一定期間続けると様々なことが見えてくることが多いです。
普段、「そんなに食べていない」という意識を持っていても、実際にそれらを書き記したノートを見てみると、自分でも気がつかないうちに食べていた・・・なんてことはよくあるケースです。
また、何をどれくらい食べたら体重が増えたのか?
という、食べたものと体重の変化のリンクを見ると、自分の体重の増えるパターンに気が付いたりすることもできます。
そう、食べたものと体重の両方を記録していくのです。
さらにできればトレーニングをしている人なら、その日に行ったトレーニングの内容も記録していくと、さらに精度が上がります。
かなり性格的にマメな方でないとちょっと厳しい側面もありますが、その効果はかなり侮れないです。
もし仮にそのレコードの内容を人に(プロに)見せられるようであれば、体重が落ちなかった時に、自分のダイエットの何がまずかったのか・の原因を的確に指示される可能性は非常に高いです。
僕も日々ダイエットの相談を受けますが、正直「あまり食べていないんです」とか「ちゃんと運動しているんです」とか言われても、本当の実際のところを見ていないので、どこが原因かはよくわからないケースの方が多いんです。
ダイエットパーソナルに申し込みいただいた方には1週間の食事の内容をすべて食べる前に写真に残して置くようにして見せてもらうのと、一日の代表的な生活パターンを教えてもらい、そこからカロリー計算するので、かなり正確に指示をすることができるのですが、そうでない一般の方にはなかなか実情を把握するのは厳しいです。
食べた量とかはかなり本人の主観が入るので、できればこのように「写真」に残しておく方が現実的な記録の残し方としてはベストだと思います。
また体重と、できれば体脂肪率や体脂肪量を図れる体組成測定器で出てくる数字を毎日同じ時間に測り、記録に残しておくと、それだけでもかなり自分で気がつき気をつけていくことが増えていくので、それだけでもダイエットの成功率はとても高くなります。
年の初めなど、心機一転ダイエットに取り組みむぞ!!!!という時がこのようなちよっと手間のかかるダイエットに取り組んで見てはいかがでしょうか?
よろしければお試しして見てください(^^)
ではでは!!!!
今日の日記ブログ
おじさんトレーナーの悪戦苦闘の日々
バレンタイン!!!!
はこちらから(^^)
PS
こちらの記事は、メインのブログアカウントでは更新済みの記事を2週間遅れて再掲載しています(^^;
もしよろしければ、現在のメインブログアカウントはこちら
ようこそフィットネスフィールドへ
になっております。
掲載している記事は同じですが、少しでも早く記事をチェックしたい!!という方は、メインアカウントをお気に入りなどに登録していただくことをお勧めさせていただきます。
・・・・さらに・・・・
僕のTwitterアカウントは以下の三つになります。
健康に対する総合情報をつぶやくメインアカウントです(^^)
(たまに健康以外のライブなつぶやきも行います)
パーソナルトレーナー 野上 鉄夫 @kireiniyaseru_n
筋トレに関する情報を主につぶやくアカウントです(^^)
パーソナルトレーナーの筋トレ情報!@kireiniyaseru_1
ダイエットに関する情報を主につぶやくアカウントです(^^)
パーソナルトレーナーのダイエット情報!! @kireiniyaserun
よろしければ、目的に合わせてフォローしてください(^^)