肌の赤みをなんとかしたい!そんなお悩みを抱えていませんか?
ニキビの赤み、敏感肌の赤み、乾燥の赤み、原因をしっかり治療して肌の赤みをなくすことが何より大事なのですが、そうは言ってもいますぐこの赤みを消したい!
ニキビや鼻の周りの赤みが消えなくて、自分に自信が持てない、人に会うのが嫌なこともありました。さっと肌がきれいになったなら・・・。
そんな思いに応えてくれる優秀な赤みを消すコンシーラーをご紹介します。プロもメイクさんが使うものなので効果は抜群です!
これで、消えない赤みを消すための長時間のメイク時間がグーンと短くなりますよ。
肌の赤みの原因は?
ニキビ・ニキビ痕(炎症・色素沈着)
炎症を起こしたニキビができると、周辺の皮膚が赤くなります。大人ニキビに多い赤ニキビなど。また、色素沈着と言ってニキビが治らなかったり、治っても、すぐにまた次のニキビができたりを繰り返すと、赤いくすみと同様に肌の奥・真皮などにまでダメージを与えてしまい、色素が沈着し、赤みとなって現れます。
脂漏性皮膚炎
小鼻の脇などが慢性的に赤くなる症状。小鼻やあご先、眉間など皮脂が多く分泌されるところがよく赤くなります・。過剰に分泌された皮脂と常在菌が反応して炎症を起こしているのです。乾燥を伴う場合も。
毛細血管拡張症
血管が拡張して血流量が増加すると、血管の色が表皮を通して透けて見えます。これにより顔が赤く見える症状で、血管が拡張したままになるので、赤みがずっと消えません。また、すぐに赤みが引くけれど、少しの刺激でも赤くなってしまうという場合は、日頃のスキンケアや生活習慣に問題がある場合が多いです。毎日のスキンケアや食生活、睡眠などを見直してみましょう。改善の可能性があります。
「顔の赤み」がある場合には、どのようなスキンケアを選べばいいのでしょうか?
肌の赤みによい化粧品とは?
肌の赤みだけでなく、熱をもっている状態であれば、まだ炎症が治っていない状態です。可能ならメイクなどは控えて、炎症を抑える助けのあるスキンケア化粧品を使いましょう。
皮膚の炎症をには、「ビタミンC誘導体」が配合されている化粧水が効果的です。ビタミンC誘導体とは、ビタミンCを肌に浸透させやすくした成分です。クリームや美容液などにも配合されたものがありますが、肌への吸収がよい化粧水に配合されているものをお勧めします。
成分の表示に「リン酸パルミチン酸アスコルビル3Na(APPS)」・「リン酸アスコルビン酸Na(APS)」などと表記されているものが、ビタミンC誘導体が入っているものになります。
赤みが消える優秀コンシーラー
「ビタミンC誘導体」入り化粧品を使ってもすぐには消えない赤みはコンシーラーで上手にカバーしましょう。
赤みを消すコンシーラーのポイントは
- 鮮やかな黄色
- みずみずしいテクスチャー
- なじませやすい固さ
がポイントです。赤みは濃い肌色やグリーン系のコントロールカラーでは消す事はできません。
黄色を足す事で赤を中和し、自然な肌色に見せる事ができるのです。
また、今回オススメするのは、みずみずしいコントロールカラーですので広範囲に使えます。
肌につける際は、スキンケアの後、ファンデーションを塗るの前に、トントンと肌に置くようにつけるようにすると綺麗に肌に名島せる事ができます。
一度手の甲に取り、少しずつ赤みが気になるところに乗せていきます。黄色なので、赤み以外にもクマやシミなどにも使う事ができます。
エテュセ フラットデザインカラーチェンジャー 15mL 2700円
この商品の口コミ
- ニキビ跡が目立ちやすく、赤ら顔が悩みなので、このコントロールベースは欠かせないアイテム!
- 薄く塗っても綺麗にカバーしてくれて、厚ぼったくならないのが嬉しいですね。
- 赤みを隠してくれるので、チークの発色がよくなります。
- これがないと不安になります。
- 長い間使っていますが、本当になくなりません。コスパもいい!
ノブ ベースコントロールカラー UV ナチュラルイエロー 30g 2,700円
この商品の口コミ
- 肌にのせた時は黄色い顔にギョッとしますが、その上からファンデなどを塗ると自然に赤みが補正されていい感じ。敏感肌ですが、刺激面では大丈夫。
- 顔が黄色くなることもなく、頬の広範囲のニキビ跡も薄くなりました。
- つける場所は目の下から頬にかけての▽ゾーン、小鼻のわき。ずっと隠すのに困っていた頑固なクマがコレ使うとかなりいい感じに隠れてくれます。今までの苦労はなんだったんだろ~。
- 頬の血管がすけてたりするもの、きれいにカバーできた。
- 敏感肌だけど塗った後もかゆくならなかったから安心。
- 乾燥しているの頃にはお勧めしません。カサカサが目立ってしまう。