ダイエット33&34日 ~連続チート~
計測結果
体重:4日71.5kg⇒5日72.8kg⇒6日73.1kg(累計-2.3kg)
体脂肪率:4日15.0%⇒5日15.7%⇒6日15.7%(累計-2.1%)
という結果になっております。
4日から5日で体重が1.3kg増えましたけど、これはチートによる結果というより、
水分による影響が強いと思われます。
同じくチートした5日から6日の体重変遷を考えれば、増えた細胞は200g程度でしょう。
人間、そう簡単に太れるもんでもないです。
太るには、継続した過剰な栄養摂取が必要なので、短期的に過剰に栄養をとったとしても、
普通の食生活を心がければ恒常性によりまたもとに戻っていきます。
この状態を「体型の維持」とか「体型の安定」といいますね^^
私、体重が増えたとしても体脂肪の割合が多く増えたわけではないと理解できれば、
それは気にしないようにしております。
増えた分の殆どは筋肉関係。運動しているからそれが自然。
根拠があるから自信がもてる。
データがあるから推測できる。
筋トレを頑張っているなら、体重の増減を気にしすぎないことです。
大丈夫!
頑張りは体重ではなく体型に出てきます。
体脂肪が燃えていることをイメージして日々の努力を重ねましょうね^^b
さて、
先日の記事で「チートしたほうがダイエットの効率いいよ」と述べましたが、
実際チートをしてみようと考えた場合、
「どういう食事にすればいいか、どこまで食べていいか」
と悩んでしまい、実践が難しいという方もいらっしゃいます。
私の周りにもダイエットなさっている方はいますが、チートは取り入れず、
節制の生活を送っているようです。
それが続けられるというのならそれでもかまわないと思います。
結局のところ、節制の繰り返しで体型を変えていくわけですから、
それで理想の体型に近づけるならそれにこしたことはありません。
方法は人それぞれ。
自分の心の負担にならない方法、実践を選択していきましょう^^
そんなわけで、私のチート実践をちょっと紹介します。
参考になるかは「人による」とはじめに言っておきます。
普通の生活強度の中でダイエットをしている方が、私の食事量、内容のチートを繰り返すと
ダイエットが停滞する可能性があります。
食べた分、気合を入れて日々の運動を頑張れる方は、これくらい食べてもいいという例。
ちなみに私の現在の運動量は週3日で1回あたりの所要時間は90~120分程度です。
90分のときは、負荷を軽くした有酸素重視のトレーニング。休憩時間は少なめです。
負荷が軽い分、すばやい動作を心がけるようにしております。よって動きも多め。
疲労は少ないですが、体脂肪燃焼には効果的です。
120分のときは、負荷を強めにした無酸素重視のトレーニング。休憩時間は多めです。
負荷が重い分、ゆっくりとした動作になります。
アンクルリスト(片手1kg)とチューブ負荷のみですが、サーキットトレなので、
運動強度を例えるとダンベル5kg程度を持ち動き続けるようなもの。
体力に自信のある方向けの運動強度です。そのため筋肉への刺激が強め。
…終わると大体いつも燃え尽きております^^;
では、昨日の食事を例にしてみましょう^^
朝食
本当は、普通に食事が一番なんですど、最初は頑張っていたものの、
長年の食習慣から朝からガッツリがきついです。
ですから、プロテインを牛乳に溶かしてタンパク質を摂取。
それとあわせて、パンをかじるなどして、炭水化物をとるようにしています。
マルチビタミン、ミネラルのサプリメントをあわせて摂取してますね。
昼食
豆腐200gとご飯2膳程度に豚肉と野菜のあんかけをかけたもの。
野菜は熱を通してなるべく多めにとれるよう心がけています。
間食
プロテインが定番です。
運動を行う時間は決まっていて、午後2~5時の間です。
これは今の生活環境だからできています。
運動をするならこの時間が一番体温が上がるのでベストです。
夕食
職場での食事です。
オムライスとサンドイッチ。
炭水化物メインとなりがちですが、タンパク質摂取量もなるべく確保できるよう努力してます。
夜食
家で深夜の1時頃に食べてます。
何がでるかは母ちゃんの気分次第。
この日は、スーパーの惣菜弁当、生野菜のサラダ、鯨の刺身、鰯の刺身。
あと画像には載せてませんけど、餃子1人前とデザートにアイスを食べています。
…というような感じです。
この前日のチートほどではありませんが、ダイエット食ではないでしょ。
炭水化物の量が多いです。
筋肉質なカラダをつくりあげるには、炭水化物とタンパク質を意識して多くとる必要があります。
脂質は低脂質を意識しつつも食事の中で自然とまかなえます。
脂質のない食事なんてありませんから^^;
筋肉痛が出るくらいの筋トレを頑張る男性なら、週1程度にチートをして
カラダをエネルギーで満たし疲労回復をするほうが私はいいと考えます。
←今朝の1枚
その繰り返しで、次第に引き締まり、細身の筋肉質になってきます。
チートの効果でややハリが回復しました。
ドカ食い画像がウソのようでしょ^^
「運動するなら、たまのドカ食いは問題なし。むしろしたほうがいい」
と考える根拠は私自身を実験台にしているから言えることなのです。
年齢は関係ありません。筋トレの効果は老若男女確実にでます。
あせらないこと。
努力を積み重ねること。
これが理想への最短距離。
近道なんてありません。
というわけで、頑張りましょ!^^b
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このブログのネット検索がしやすくなるそうです><b
体重:4日71.5kg⇒5日72.8kg⇒6日73.1kg(累計-2.3kg)
体脂肪率:4日15.0%⇒5日15.7%⇒6日15.7%(累計-2.1%)
という結果になっております。
4日から5日で体重が1.3kg増えましたけど、これはチートによる結果というより、
水分による影響が強いと思われます。
同じくチートした5日から6日の体重変遷を考えれば、増えた細胞は200g程度でしょう。
人間、そう簡単に太れるもんでもないです。
太るには、継続した過剰な栄養摂取が必要なので、短期的に過剰に栄養をとったとしても、
普通の食生活を心がければ恒常性によりまたもとに戻っていきます。
この状態を「体型の維持」とか「体型の安定」といいますね^^
私、体重が増えたとしても体脂肪の割合が多く増えたわけではないと理解できれば、
それは気にしないようにしております。
増えた分の殆どは筋肉関係。運動しているからそれが自然。
根拠があるから自信がもてる。
データがあるから推測できる。
筋トレを頑張っているなら、体重の増減を気にしすぎないことです。
大丈夫!
頑張りは体重ではなく体型に出てきます。
体脂肪が燃えていることをイメージして日々の努力を重ねましょうね^^b
さて、
先日の記事で「チートしたほうがダイエットの効率いいよ」と述べましたが、
実際チートをしてみようと考えた場合、
「どういう食事にすればいいか、どこまで食べていいか」
と悩んでしまい、実践が難しいという方もいらっしゃいます。
私の周りにもダイエットなさっている方はいますが、チートは取り入れず、
節制の生活を送っているようです。
それが続けられるというのならそれでもかまわないと思います。
結局のところ、節制の繰り返しで体型を変えていくわけですから、
それで理想の体型に近づけるならそれにこしたことはありません。
方法は人それぞれ。
自分の心の負担にならない方法、実践を選択していきましょう^^
そんなわけで、私のチート実践をちょっと紹介します。
参考になるかは「人による」とはじめに言っておきます。
普通の生活強度の中でダイエットをしている方が、私の食事量、内容のチートを繰り返すと
ダイエットが停滞する可能性があります。
食べた分、気合を入れて日々の運動を頑張れる方は、これくらい食べてもいいという例。
ちなみに私の現在の運動量は週3日で1回あたりの所要時間は90~120分程度です。
90分のときは、負荷を軽くした有酸素重視のトレーニング。休憩時間は少なめです。
負荷が軽い分、すばやい動作を心がけるようにしております。よって動きも多め。
疲労は少ないですが、体脂肪燃焼には効果的です。
120分のときは、負荷を強めにした無酸素重視のトレーニング。休憩時間は多めです。
負荷が重い分、ゆっくりとした動作になります。
アンクルリスト(片手1kg)とチューブ負荷のみですが、サーキットトレなので、
運動強度を例えるとダンベル5kg程度を持ち動き続けるようなもの。
体力に自信のある方向けの運動強度です。そのため筋肉への刺激が強め。
…終わると大体いつも燃え尽きております^^;
では、昨日の食事を例にしてみましょう^^
朝食
本当は、普通に食事が一番なんですど、最初は頑張っていたものの、
長年の食習慣から朝からガッツリがきついです。
ですから、プロテインを牛乳に溶かしてタンパク質を摂取。
それとあわせて、パンをかじるなどして、炭水化物をとるようにしています。
マルチビタミン、ミネラルのサプリメントをあわせて摂取してますね。
昼食
豆腐200gとご飯2膳程度に豚肉と野菜のあんかけをかけたもの。
野菜は熱を通してなるべく多めにとれるよう心がけています。
間食
プロテインが定番です。
運動を行う時間は決まっていて、午後2~5時の間です。
これは今の生活環境だからできています。
運動をするならこの時間が一番体温が上がるのでベストです。
夕食
職場での食事です。
オムライスとサンドイッチ。
炭水化物メインとなりがちですが、タンパク質摂取量もなるべく確保できるよう努力してます。
夜食
家で深夜の1時頃に食べてます。
何がでるかは母ちゃんの気分次第。
この日は、スーパーの惣菜弁当、生野菜のサラダ、鯨の刺身、鰯の刺身。
あと画像には載せてませんけど、餃子1人前とデザートにアイスを食べています。
…というような感じです。
この前日のチートほどではありませんが、ダイエット食ではないでしょ。
炭水化物の量が多いです。
筋肉質なカラダをつくりあげるには、炭水化物とタンパク質を意識して多くとる必要があります。
脂質は低脂質を意識しつつも食事の中で自然とまかなえます。
脂質のない食事なんてありませんから^^;
筋肉痛が出るくらいの筋トレを頑張る男性なら、週1程度にチートをして
カラダをエネルギーで満たし疲労回復をするほうが私はいいと考えます。
←今朝の1枚
その繰り返しで、次第に引き締まり、細身の筋肉質になってきます。
チートの効果でややハリが回復しました。
ドカ食い画像がウソのようでしょ^^
「運動するなら、たまのドカ食いは問題なし。むしろしたほうがいい」
と考える根拠は私自身を実験台にしているから言えることなのです。
年齢は関係ありません。筋トレの効果は老若男女確実にでます。
あせらないこと。
努力を積み重ねること。
これが理想への最短距離。
近道なんてありません。
というわけで、頑張りましょ!^^b
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