黒ずみに効く!Vラインの美白におすすめなクリームと使い方

ちょうど下着のゴムのラインに沿った、ビキニラインは黒ずみが目立つところです。
ビキニラインの黒ずみの悩みは気軽に相談しづらい上、なかなか消すことができないと思っていませんか。
ビキニラインの黒ずみは、時間をかけてじっくりお手入れすることで目立たなくすることが可能です。
市販されているビキニライン用クリームとケア方法についてご紹介いたします。

正しいお手入れで黒ずみをケア

ビキニラインの黒ずみを気にしているのならば、肌への刺激を極力避けることを心がけましょう。
とくにゴシゴシ洗うことは厳禁です。
力を入れて洗うと肌に必要な皮脂を洗い流し、乾燥とさらなるダメージを招いてしまいます。

万能クリーム・ニベアとオロナインが黒ずみに効く!

プチプラコスメでおなじみのニベアとオロナインがビキニラインの黒ずみに効果がある!と話題になっているのをご存知でしょうか。
手軽に購入できて惜しみなく使えて、黒ずみがケアできるなんてうれしいですね。

万能保湿クリーム・ニベア

ニベアは全身に使える保湿クリームです。
様々な使い方ができますが、主な効能はお肌の保湿と保護です。
ホホバオイルとミネラルオイルを配合しており肌に保護膜を作ることでしっかりと潤いを保ちます。

ターンオーバーを促進して黒ずみケア

しっかりと保湿されると肌環境が整い、ターンオーバーが正常に行われるようになるため古い角質と肌に蓄積された色素が排出されやすくなります。

風呂上がりがベスト

ニベアで黒ずみをケアするなら夜、お風呂上りがベスト。
風呂上がりの濡れている状態でニベアを擦りこむことで肌から潤いが奪われることを防ぎます。

オロナインで黒ずみケア

擦り傷、切り傷、軽いやけどやにきびにと多用な使い道があるオロナイン軟膏。
オロナインもまたビキニラインの黒ずみケアに効果を発揮します。

オロナインの成分

消毒薬のグルコン酸クロルへキシジン酸塩にグリセリンなどの保湿成分が含まれています。

皮膚の再生力を高めて黒ずみ解消

オロナインはお肌の炎症を保護しながら殺菌することで治癒します。
黒ずみの元は摩擦からできた傷であり、オロナインはこの傷を効果的に治すことができるのです。
またオロナインの保湿効果によって、肌のターンオーバーが正常に行われるようになり新しい皮膚の生成を促します。

黒ずみ専用クリーム「アットベリー」

確実に黒ずみを消したい!という方には、黒ずみ対策用の専用クリームがおすすめ。
「アットベリー」はビキニライン、脇の黒ずみに特化した美肌クリームです。

トリプルサンド形式ケア

アットベリ―独自のトリプルサンド形式ケアで、気になる黒ずみにしっかりアプローチします。

1.内面のケア

浸透性コラーゲン、オリゴヒアルロン酸の2つの美容成分をナノ化することで角質内部までしっかり浸透。

2.表面のケア

高分子ヒアルロン酸は大きな粒のまま肌に留まらせ、美容効果を肌表面からもキープ。

3.保護バリア

保湿成分セラミドやエラスチンが肌を包み込むようにバリア機能を発揮。

充実した美白成分と保湿成分

プラセンタ、グリチルリチン酸2k、天草フラボノイド、トウキエキス、エイジツエキスで白く澄んだ肌に。
セラミド、コラーゲン、エラスチン、トレハロース、アラントインが潤いたっぷりの美肌に導きます。

敏感肌にも安心

アットベリ―は着色料、シリコン、パラベン、鉱物油、アルコール無添加の安全処方。
敏感肌の方も安心して使用できます。

使い方は?

朝晩2回、1円玉大の量をお肌に塗るだけ。
それだけで黒ずみの原因になる乾燥による刺激からお肌をしっかり保護します。
朝晩使用してもたっぷり60グラム入りで約1ヵ月間使えます。
コスパが良いのがうれしいですね。

安心の返金保証

アットベリ―は初回限定180日間安心の返金保証付き。
一個使い切っても返金可能です。
1か月じっくりお肌に合うかどうか試すことができますよ。

黒ずみが起こる原因は?

ビキニラインの黒ずみは顔にできるシミとは異なり、摩擦などの外部からの刺激によって肌にできる傷が原因といわれています。
せっかく黒ずみが解消しても、今までと同じ生活をしてまた黒ずんでももったいないですね。
ここでは黒ずみの原因を書いていきますので、普段の生活で気を付けながら黒ずみを回避しましょう!

下着や洋服の擦れ

皮膚は摩擦などの刺激を受けると、角質を厚くしメラニン色素を作りだすことで防御しようとします。
色素沈着は正常なお肌の防御反応なのです。
摩擦による色素沈着のことを「摩擦性黒皮症」といいます。
小さなサイズの下着、ジーンズ、ナイロンタイツなどは摩擦が起こりやすく注意が必要です。

かぶれ・炎症

デリケートなビキニラインは蒸れやすいため生理用品や汗でかぶれやすいところ。
かぶれや炎症のダメージから皮膚を守るためにメラニンが多量に生成され、色素沈着が発生します。

ムダ毛処理

またムダ毛処理も肌への刺激が大きいため、黒ずみの原因に。
サロンでの脱毛や専用の機械を使用せず、剃刀でセルフケアをすることは色素沈着の原因となるためあまりおすすめできません。

黒ずみケアは予防しながら時間をかけて

お肌は一度黒ずむと回復するのに時間がかかります。
傷んだお肌をいたわりながら、新たな黒ずみを作らないよう予防することもまた大切です。
お肌のターンオーバーは個人差もありますが1カ月弱から50日程度といわれています。

あせらずケアを続けて黒ずみのないきれいなビキニラインを目指しましょう。

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です