それが、今回、紹介する「キュアパッション」です。
キュアパッションは、リンパ管ケアに着目したエイジングケア化粧品成分ですが、どんな特徴があるのでしょうか?
また、パッションフルーツの別名ってご存じですか?
おそらく知らない方が多いと思いますが、意外(?)な名前です。
さらに、パッションフルーツ由来のエイジングケア化粧品成分「キュアパッション」は、とてもユニークな成分でもあります。
ぜひ、続きを読んで、エイジングケアの知識をランクアップしましょう。
1.パッションフルーツってどんなフルーツ
「パッション=情熱」という意味なので、そこから名前がついたのでは?と思ってしまうパッションフルーツ。
あなたは、そう思いませんでしたか?
実は、そうではないのです。
パッションフルーツの「パッション」は、「キリストの受難」を表すそうです。
花の形が、イエスキリストが十字架にかけられた姿に似ていることから、そう名づけられたといいます。
一方、日本では、この花が「時計」に見えることから、「クダモノトケイソウ」と呼ばれています。
さて、このパッションフルーツ、食べたことのある方も多いと思いますが、中身は種を包んだゼリー状の果実と果汁です。種も、そのまま食べることができます。
パッションフルーツの成分ですが、まず、βカロテンが豊富です。
βカロテンは、体内でビタミンAに変わり、お肌の粘膜を健やかに保つはたらきがあります。
また、抗酸化作用があるので、エイジングケアに有効です。
その他にも、
- ナイアシン: 血管を広げて血液の流れをよくするはたらき
- 葉酸: 貧血防止や妊娠中に胎児の成長をサポートするはらたき
- ビタミンB6: アミノ酸合成に必要な成分で、にきびやじんましんなどを抑えるはらたき
などが含まれています。
さらに、注目すべきはカリウム。
高血圧予防や心筋梗塞予防のほか、利尿作用もあり、むくみを防ぐことが期待できます。
このようにパッションフルーツは、女性のエイジングケアにとって欠かせない成分が含まれた果実です。
さらに、甘い香りにはアロマテラピー効果も期待されています。
2.パッションフルーツ由来のエイジングケア化粧品成分 “キュアパッション” とは?
キュアパッションは、パッションフルーツの様々なはらたきに着目して、その果実から抽出したリンパ管ケアのためのエイジングケア化粧品成分です。
リンパ管は、お肌の老廃物や水分を回収する重要な器官ですが、加齢とともに機能が低下します。
回収しきれなくなった老廃物はやの原因となり、また過剰に貯まった水分はむくみにつながります。
また、紫外線のダメージでも機能の低下を引き起こすことがわかってきました。
紫外線による光老化は、リンパ機能の低下を引き起こし、その結果、むくみやくすみ、さらにはしわも目立つことに。
キュアパッションは、このようなリンパ管機能をサポートする、今までにない着眼点から開発されたエイジングケア化粧品成分で、
● リンパ管様構造の形成促進作用
● 皮膚微小リンパ管内皮細胞の増殖促進作用
が期待されています。
つまり、リンパ機能の低下がもたらすお肌のトラブルの解消をサポートするエイジングケア化粧品成分なのです。
この作用によって、
- お肌のくすみやむくみの改善
- お肌を引き締める
- リンパ管に注目した新しいUVケアのサポート
が期待できるのです。
3.まとめ
最近、エイジングケアでも注目されているリンパ管のケア。
そんなリンパ管に着目して開発されたのが、パッションフルーツの果実エキス由来のエイジングケア化粧品成分「キュアパッション」。
お肌のむくみやくすみの改善、新しいUVケアのためのエイジングケア化粧品成分として注目が高まりつつあります。
また、リンパ管のエイジングケアは、これまであまり意識されないことが多かったのですが、紫外線でダメージを受けてしまいます。
ぜひ、リンパ管も意識したケアを行いましょう。
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