ダイエットにおすすめのパン
ひと口にパンといっても、素材、作り方、トッピングによりエネルギーや栄養価はかなり違います。ダイエット向きのものもあれば、太りやすいものまで幅広いんですね。
今回は、ダイエットに良いパンの食べ方をご紹介します。
まず、お米パン、玄米パン、胚芽パンですが、パンの中ではダイエット向きのものになります。
バター、クリーム、マヨネーズがたっぷり使われた菓子パン・お惣菜パンよりも、エネルギーがグンと低いからです。
さらにそれぞれ次のような特徴があります。
■米粉パン
モッチリした食感があり少量でも満足感がある
■玄米パンや胚芽パン
エネルギー代謝を促すビタミンB1を含む
ビタミンB群のはたらきについては以下も参考にしてみてください。
これらのことからも、ダイエット向きといえますね。
ただし、米粉や玄米のパンも、食べ方を間違えると効果は激減!
そこで次は、パン食でダイエットするためのポイントをお伝えします!
パン食ダイエット3つのポイント
■パン本来の風味を楽しむ!
よくかむと甘みも倍増! 高エネルギーのバターやジャムは少量にするのがポイントです。
■おかずは、洋風より和風のものを添える
パンにあうおかずというと、ベーコン・ソーセージ・バター多めの卵料理、ドレッシングたっぷりのサラダと脂質が多くなりがちです。
せっかくパンを低エネルギーにしても、おかずが高エネルギーではダイエットにはなりませんね。
パンにあうおかずのイメージをかえて、卵焼きや煮物など和風料理をどんどん組み合わせてみましょう。
■1品ならサンドイッチがおすすめ
時間がないからとパン1枚ですませては、栄養不足でキレイにやせることはできません。
忙しい場合は、準備が簡単なたんぱく質源(ゆで卵、ハム、サーモン、ノンオイルのツナ缶など)とビタミン豊富な野菜でサンドイッチにしてみましょう。
味付けを、塩・こしょう、ケチャップなど低エネルギーなものにするとヘルシーなサンドイッチに仕上がります。
いかがでしたか?パンを上手に選んだうえで、食べ方を少し工夫することがパン食ダイエットの秘けつです。
ぜひ、試してみてくださいね。
元美容・ダイエット系メディアのコンテンツエディターです。ヘルスケアに関するいろんな情報を配信していきます!