【確実】妊娠中にできたビキニラインの黒ずみを産後元に戻す簡単ケア

      2017/04/27

 

妊娠中にビキニラインが黒ずんできて、びっくりしたことはありませんか?

乳首や脇の下も黒くなりますが、ビキニラインを気にしている妊婦さんもかなりいます。

一番気になるのは「この黒ずみは産後元に戻るのか?」という事ですよね。

このページでは、

・黒ずみができるメカニズム

・産後どれぐらいで元に戻るのか?

・自分で黒ずみを薄くする方法はあるのか?

など、書いていきます。

今は自分の体が急に変化してとても不安だと思います。

女性は誰だって、体に黒ずみがあったら嫌なものです。

でも解決する方法は必ずありますので、是非参考にしていただけましただと思います。

なぜ妊娠するとビキニラインが黒ずむのか?

女性の体をコントロールしているのは、

・プロゲステロン

・エストロゲン

という2つの女性ホルモンです。

妊娠するとこの2つのホルモンは赤ちゃんのために一生懸命働き出します。

ところがこの一生懸命働きだした2つのホルモンが、メラニン色素(黒ずみの原因)まで活性化してしまうのです。

活性化するとメラニンは妊娠前よりも多く分泌されます。

そして、メラニン色素は茶色い色をしているので、その結果肌の黒ずみとなって現れます。

ビキニラインはもともとメラニン色素が多いので、特に黒ずみが気になるようになります。

うさぎナース
赤ちゃんを守るためのホルモンが黒ずみの原因になるなんて、ママは大変!

 

産後は黒ずみがなくなるのか?

結果から言うと黒ずみはなくなります。

でもなくなるまでの期間にはとても個人差があるんですね。

それは体の回復力や生活環境などは、ママによって全然違うからです。

例えば、産後自分の周りの人の助けを借りることができれば、赤ちゃんのお世話も余裕をもってできますよね。

でも、ひとりで何もかもやらなければいけないママは、かなり大変な思いをします。

また、赤ちゃんもよく寝てくれる赤ちゃん、泣いてばかりの赤ちゃんなど、その子によってだいぶ違います。

すると、ママの疲れ方や寝不足具合にも差が出てくるわけです。

産後ゆっくり休めるママの方が、どうしても体の回復も早くなります。

でも反対なら、なかなか体が回復せず、ホルモンバランスもなかなか元には戻りません。

このように産後のホルモンバランスの戻り方には、生活環境などが関係して、とても個人差があります。

少なくても体が本当の意味で元に戻るのには、「1年から2年かかる」と言われていますので、1年ぐらいは戻らないかも?

くらいの気持ちでいるといいかもしれません。

うさぎナース
女性だから早く黒ずみを消したい気持ちはあるけど、まずは体の回復が必要なのね

 

産後なかなか黒ずみが戻らなかったらどうする?

赤ちゃんのお世話って本当に大変ですよね。

毎日、一日があっという間で、なかなか自分の体に時間をかけることはできないことが多いです。

それでも「ビキニラインの黒ずみをなんとかしたい」そう思ったときは、

・疲れをためない生活を目指す

・ビキニラインのスキンケアを始める

この2つをぜひ生活の中に取り入れてみて ください。

 

疲れをためない生活を目指す

赤ちゃんが居ると疲れを溜めないなんて、とても難しいことですが・・・

例えば、赤ちゃんのお世話以外のことはなるべく手を抜いてみます。

掃除も赤ちゃんの周りを優先してきれいにして、食事もしばらくは手の込んだものは無し。

栄養バランスさえ整っていれば、いい母乳が出ます。

また可能なら、誰かに手伝ってもらったり、一時なのだから赤ちゃんの周り以外は、部屋の汚れも目をつぶって過ごすのもいいかもしれません。

多少家事が滞っていても、赤ちゃんのお世話を優先して、家族にもそれを理解してもらいましょう。

自分でいろいろ抱え込んでしまうと、知らず知らずのうちに疲れやストレスを溜めてしまいます。

ストレスは血液の流れを悪くします。

すると体のすみずみに届くはずの栄養や酸素が行き届きません。

これでは体もなかなか元に戻れませんので、赤ちゃんだけじゃなく、

なるべく自分の体の回復も優先した生活をしてみてください。

ビキニラインのスキンケアを始める

ビキニラインを、あえて毎日スキンケアしているという人は少ないと思います。

妊娠する前から、ビキニラインも毎日しっかりスキンケアしていた、という人もないでしょう。

そのためビキニラインの皮膚は、知らず知らずのうちに乾燥していて、肌の生まれかわるサイクルが狂っていることが多い場所です。

また下着の締め付けなど、摩擦による刺激も多いので、メラニンがどんどん作られている可能性もあります。

それを改善するには、

・ビキニラインをしっかりと保湿して肌のサイクルを整える

・メラニンを追い出せる肌にする

これらが必要です。

また、メラニン色素に有効な美白成分を浸透させることで、その発生を抑えることもできます。

「保湿することと美白成分を使うこと」

この2つのスキンケアを取り入れると、黒ずみの改善までの時間が短くなります。

赤ちゃんのお世話で大変だと思いますが、今はこの2つを同時にかなえられる、デリケートゾーン専用のクリームもあります。

そうしたものを上手に取り入れながら、時間をかけずに自分のビキニラインのケアもしてみてください。

まとめ

赤ちゃんが生まれると、なかなか自分だけに時間をかけられなくなります。

でもビキニラインの黒ずみは、正しいケアをしてあげるとその分薄くなりやすいです。

産後、何もしなくても消えてくれれば良いのですが、なかなか消えてくれなくて気になったら、ぜひ上記のことを意識して取り組んでみてください。