2016年03月04日
リノール酸s
リノール酸sはリノール酸を酵素処理して作られた美容成分です
サンスターによって開発され 美白成分としての厚労省認証は 2001年
・サンスターではリノレックSという美容成分の愛称名?で配合
・ささらぎ(コープ)に配合されているアイリノール(サンスター)もリノール酸sの愛称だそうです
成分に愛称って
ちょっと笑ってしまいましたが・・
それだけ 手間とヒマ(開発に18年)と愛情かけて 生み出したっていう。。
長く愛される成分になれよっていう?
開発者の方の思いが詰まった『愛称』なのかもしれません
ま、リノール酸の英語読み(リノレックアシッド)+サイエンスの頭文字Sが由来だそうですがね
・・・サンスターかぁ・・何気に化粧品関連すごいんだよね・・
その昔 某有名化粧品のスキOOャビアを作ってるのがサンスターの工場でびびったことがあったな・・・
【リノール酸とは】
リノール酸は体内で生成できない必須脂肪酸の1つです
植物油ではオリーブオイル、ベニバナやヒマワリ、大豆、月見草などに、
食品では松の実、豆腐、ゴマ、納豆、ピーナッツ、アーモンド、高野豆腐などに含まれます
多価不飽和脂肪酸と呼ばれる脂肪酸で 体内ではコレステロール、血圧、血糖値などを下げる効果があり
文字通り 健康を維持するためには必須な栄養素ですが なため
わざわざ含有食品を取る必要はありません
<多価不飽和脂肪酸>
不飽和結合を複数持つ脂肪酸のこと 酸化しやすいが体に良い作用が沢山ある脂肪酸が多い
機能性食用オイルの や なども多価不飽和脂肪酸です
逆に 取りすぎることによって 肥満、老化の促進、動脈硬化の促進、アレルギー症状の悪化などのリスクがあるため
上記の食品を良く食べる人や油ものを良く食べる人は取りすぎに注意しましょう
肌に対して(外用)では 保湿作用や抗炎症作用、バリア機能の強化、アンチエイジングなどの効果があるとされています
肌へのなじみがとても良く 角層の水分維持機能のアップやナリシング(肌を柔らかくする効果)に優れる一方
非常に酸化しやすいため 酸化に強いオイルや抗酸化作用のある成分と一緒に配合されます
また 浸透力が高い(高すぎる?)ため 表皮の最下層にある基底膜(表皮と真皮を分ける膜 強力なバリア機能がある)
を通過し 真皮にまで到達しますが
美白効果も有るのに 成分を届けたい場所が表皮な為 素通りすることに・・・使えねぇ
こういった問題点を解決するために となります
きちんと 表皮に有効成分がとどまり 肌への効果が出るようにしてあるんですね
(主に ベニバナ油から抽出、処理されたものが化粧品成分として使われます)
*食用のベニバナ油とは違うので 注意
【美白効果の作用として】
・メラニン生成にかかわる酵素チロシナーゼを 不要物として『分解』してしまいます
(ハイドロキノンやアルブチンはチロシナーゼの『活性を抑制』することでメラニンの増加を食い止めます)
つまり 『メラニン作れ』『メラニン黒くしろ』とんですね
・ターンオーバーを整えて 出来てしまったメラニン色素をすみやかに排出する
これらの効果から 美白成分として配合されます
また 紫外線から出来るシミはモチロン
【美白以外の効果】
・抗炎症作用
・保湿作用・バリア機能の強化
⇒高い浸透力で角層を潤す効果と 特に表皮で角層細胞同士を接着している細胞間脂質『セラミド1』の原料であるため
ため 保湿、肌の保護共に効果的です
・アンチエイジング(美肌作用)
⇒年齢から低下する新陳代謝(ターンオーバー)を正常な速度に整える効果や
肌を柔らかく保つソフニング効果があるため 肌を若々しく保つ効果があります
*肌を柔らかく保つ効果は です 抗炎症作用もあるのでさらに良し
なお サンスターの独自成分であるリノレックs、アイリノールは 共にナノ化がされており メラノサイトがある基底層付近までスムーズに浸透します
多くの化粧品(美白に限らず)有効成分をいかにして目的の場所に届けられるか、が課題なんですが
この成分は ちゃんと必要なところに届くようですね
・・・うん、大概の成分はちゃんと『届けば』効果出るんだもんね~
重要だわ・・
配合されている化粧品は そんなに多くなく
○サンスターの化粧品
エクイタンスホワイトロジーシリーズ
・ホワイトロジーローション 150ml 7,000円(税抜)
・ホワイトロジーエッセンス W 30g 10,000円(税抜)
・ホワイトロジー クリーム 40g 8,000円 (税抜)
・ブライト UVプロテクション<薬用美白・日焼け止め乳液>30ml 5,000円 (税抜)
○コープのオリジナル化粧品
ささらぎシリーズ
くらいでした。。
試したい方は サンスターの化粧品(エクイタンスホワイトロジーシリーズ)がいいのかなぁ・・
ささらぎシリーズは・・リノール酸Sの配合量が・・ごにょごにょ・・だったので。
・・・まぁ、適正な成分の配合量なんて素人には分かんないんですけどね。
*ちなみに美容成分のリノール酸s 新陳代謝は上げてくれますが
あくまでも表皮にとどまる成分ですので ダイエットには使えません・・・
(脂肪があるのは真皮の更に下の皮下組織になります)
ダイエット(代謝促進)用には 食用のリノール酸を口径摂取(食事でとる)した方がいいと思います・・
リノール酸sはリノール酸を酵素処理して作られた美容成分です
サンスターによって開発され 美白成分としての厚労省認証は 2001年
・サンスターではリノレックSという美容成分の愛称名?で配合
・ささらぎ(コープ)に配合されているアイリノール(サンスター)もリノール酸sの愛称だそうです
成分に愛称って
ちょっと笑ってしまいましたが・・
それだけ 手間とヒマ(開発に18年)と愛情かけて 生み出したっていう。。
長く愛される成分になれよっていう?
開発者の方の思いが詰まった『愛称』なのかもしれません
ま、リノール酸の英語読み(リノレックアシッド)+サイエンスの頭文字Sが由来だそうですがね
・・・サンスターかぁ・・何気に化粧品関連すごいんだよね・・
その昔 某有名化粧品のスキOOャビアを作ってるのがサンスターの工場でびびったことがあったな・・・
【リノール酸とは】
リノール酸は体内で生成できない必須脂肪酸の1つです
植物油ではオリーブオイル、ベニバナやヒマワリ、大豆、月見草などに、
食品では松の実、豆腐、ゴマ、納豆、ピーナッツ、アーモンド、高野豆腐などに含まれます
多価不飽和脂肪酸と呼ばれる脂肪酸で 体内ではコレステロール、血圧、血糖値などを下げる効果があり
文字通り 健康を維持するためには必須な栄養素ですが なため
わざわざ含有食品を取る必要はありません
<多価不飽和脂肪酸>
不飽和結合を複数持つ脂肪酸のこと 酸化しやすいが体に良い作用が沢山ある脂肪酸が多い
機能性食用オイルの や なども多価不飽和脂肪酸です
逆に 取りすぎることによって 肥満、老化の促進、動脈硬化の促進、アレルギー症状の悪化などのリスクがあるため
上記の食品を良く食べる人や油ものを良く食べる人は取りすぎに注意しましょう
肌に対して(外用)では 保湿作用や抗炎症作用、バリア機能の強化、アンチエイジングなどの効果があるとされています
肌へのなじみがとても良く 角層の水分維持機能のアップやナリシング(肌を柔らかくする効果)に優れる一方
非常に酸化しやすいため 酸化に強いオイルや抗酸化作用のある成分と一緒に配合されます
また 浸透力が高い(高すぎる?)ため 表皮の最下層にある基底膜(表皮と真皮を分ける膜 強力なバリア機能がある)
を通過し 真皮にまで到達しますが
美白効果も有るのに 成分を届けたい場所が表皮な為 素通りすることに・・・使えねぇ
こういった問題点を解決するために となります
きちんと 表皮に有効成分がとどまり 肌への効果が出るようにしてあるんですね
(主に ベニバナ油から抽出、処理されたものが化粧品成分として使われます)
*食用のベニバナ油とは違うので 注意
【美白効果の作用として】
・メラニン生成にかかわる酵素チロシナーゼを 不要物として『分解』してしまいます
(ハイドロキノンやアルブチンはチロシナーゼの『活性を抑制』することでメラニンの増加を食い止めます)
つまり 『メラニン作れ』『メラニン黒くしろ』とんですね
・ターンオーバーを整えて 出来てしまったメラニン色素をすみやかに排出する
これらの効果から 美白成分として配合されます
また 紫外線から出来るシミはモチロン
【美白以外の効果】
・抗炎症作用
・保湿作用・バリア機能の強化
⇒高い浸透力で角層を潤す効果と 特に表皮で角層細胞同士を接着している細胞間脂質『セラミド1』の原料であるため
ため 保湿、肌の保護共に効果的です
・アンチエイジング(美肌作用)
⇒年齢から低下する新陳代謝(ターンオーバー)を正常な速度に整える効果や
肌を柔らかく保つソフニング効果があるため 肌を若々しく保つ効果があります
*肌を柔らかく保つ効果は です 抗炎症作用もあるのでさらに良し
なお サンスターの独自成分であるリノレックs、アイリノールは 共にナノ化がされており メラノサイトがある基底層付近までスムーズに浸透します
多くの化粧品(美白に限らず)有効成分をいかにして目的の場所に届けられるか、が課題なんですが
この成分は ちゃんと必要なところに届くようですね
・・・うん、大概の成分はちゃんと『届けば』効果出るんだもんね~
重要だわ・・
【リノール酸sが配合されている化粧品】
配合されている化粧品は そんなに多くなく
○サンスターの化粧品
エクイタンスホワイトロジーシリーズ
・ホワイトロジーローション 150ml 7,000円(税抜)
・ホワイトロジーエッセンス W 30g 10,000円(税抜)
・ホワイトロジー クリーム 40g 8,000円 (税抜)
・ブライト UVプロテクション<薬用美白・日焼け止め乳液>30ml 5,000円 (税抜)
○コープのオリジナル化粧品
ささらぎシリーズ
くらいでした。。
試したい方は サンスターの化粧品(エクイタンスホワイトロジーシリーズ)がいいのかなぁ・・
ささらぎシリーズは・・リノール酸Sの配合量が・・ごにょごにょ・・だったので。
・・・まぁ、適正な成分の配合量なんて素人には分かんないんですけどね。
*ちなみに美容成分のリノール酸s 新陳代謝は上げてくれますが
あくまでも表皮にとどまる成分ですので ダイエットには使えません・・・
(脂肪があるのは真皮の更に下の皮下組織になります)
ダイエット(代謝促進)用には 食用のリノール酸を口径摂取(食事でとる)した方がいいと思います・・
この記事へのトラックバックURL
http://fanblogs.jp/tb/4805764
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック
お名前:
メールアドレス:
ホームページアドレス:
コメント:
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。