2012年5月にフルモデルチェンジされた、トヨタのステーションワゴン「カローラ フィールダー」のフルモデルチェンジ情報。
2017年10月にカローラフィールダー(160系)最終マイナーチェンジ。2017年8月に現行型はオーダーストップ。カローラフィールダー購入をお考えの方は値引きの大きい8月がお勧めです。マイナーチェンジ内容は内外装の一部変更とLEDヘッドランプ標準装備。
2018年5月フルモデルチェンジ予想
4代目となるカローラフィールダーは次期ヴィッツとアクアとプラットフォームを共有するTNGA技術が採用され、ヴィッツと共通化する事で全幅1695mmのファイブナンバーサイズとして開発が進められている。
2017年最新カローラフィールダー予想イメージ。
パワートレーンは現行3代目と同じ1.5リッター+モーターのハイブリッドシステムのラインナップに加え他2種類追加。
- 1.5Lガソリンエンジン/FF&4WD駆動
- 1.2Lガソリンダウンサイジングターボエンジン/FF駆動
1.2L直列4気筒直噴ターボエンジン8NR-FTS型は水冷式インタークーラーを備え効率よく圧縮されたエアをエンジンに送り込む事ができる。最高出力116ps、最大トルク18.9kg.mを発生する。
エクステリアは若い子が好むオーリスの様なキーンルックフェイスの仕上がりで、一時期トヨタが積極的に採用してきた大型エアインテークを持つロアグリルは廃止。
軽量&剛性アップ&低重心のプラットフォームに新しいハイブリッドシステムTHSⅡを導入する事でJC08モード燃費予想は35.0km/L前後。搭載される駆動用バッテリーは信頼性の高いニッケル水素型となる。
一方、3代目に設定されている1.8リッターと1.5リッターのガソリンエンジングレードの情報は確認出来ていない。TNGAを採用するハイブリッドでは無いグレードがどんな感じになるのかも非常に楽しみ。
現行型のインテリア。5ナンバーサイズで全幅は3代目と変わりは無いものの、ドライブポジションがローポジションとなるのでドライブフィーリングは4代目ではまったく異なりそう。
2018 カローラ フィールダー 予想諸元表
- 全長x全幅x全高 4400x1696x1450(mm)
- ホイールベース 2600(mm)
- 1.5リッター直列4気筒DOHCエンジン+モーター
- 最高出力 74ps
- 最大トルク 11.3kg.m
- モーター最高出力 61ps
- モーター最大トルク 17.2kg.m
- バッテリー ニッケル水素電池
- 駆動方式 FF
- トランスミッション 電気式無段変速機
2015年3月マイナーチェンジ情報
2015年3月フルモデルチェンジのワゴン、カローラフィルダー登場。大きなインパクトのあるフロントエアログリルに大型のエアーインテークを採用します。エアーインテークカバーは「WxB」と「AEROTOURER」モデルが写真のドットパターングリルが採用されます。
新型通常グレードのフロントグリルデザインです。大型エアーインテークもフィンタイプのフロントロアグリルデザインとなります。話はここまでかと言うと実はそうでもない。なんだかものすごいドレスアップパーツを純正側で用意されています。今度のトヨタの狙いはそれか!的な感じです。
選べるドレスアップパーツ
写真を見る感じ純正のままでも結構スポーツワゴンしているのですが、さらに次のブランドから好みのスポーツワゴン仕様にドレスアップも用意されています。
フロントリップスポイラー(フロントアンダースポイラー)にサイドステップにリアアンダースポイラーと言う通常スカート一式を入れられるようにチョイス出来ます。また別途更に大きなエアログリルバンパーも用意されてますし純正おプソンでも可成り引き締まったドレスアップが可能です。
基本的に足回り一式カスタマイズでマフラーとスターターボタンにシフトノブとウインカーバルブセットをチョイス出来ます。
用意されるグレードと価格
- HYBRID G “WxB”JC08モード燃費
- JC08モード燃費 33.8km/L
- 1.5Lエンジン+モーター
- エンジン型式 1NZ-FXE
- 最大出力 54kW(74ps)/4800回転
- 最大トルク 111Nm(11.3kg.m)/3600-4400回転
- モーター形式 1LM
- モーター最大出力 54kW(74ps)
- モーター最大トルク 169Nm(17.2kg.m)
- バッテリー ニッケル水素電池 20個 直列
- 容量 6.5Ah
- 2WD/FF
- 価格 2,474,182円
- HYBRID G “AEROTOURER”
- JC08モード燃費 33.8km/L
- 1.5Lエンジン+モーター
- エンジン型式 1NZ-FXE
- 最大出力 54kW(74ps)/4800回転
- 最大トルク 111Nm(11.3kg.m)/3600-4400回転
- モーター形式 1LM
- モーター最大出力 54kW(74ps)
- モーター最大トルク 169Nm(17.2kg.m)
- バッテリー ニッケル水素電池 20個 直列
- 容量 6.5Ah
- 2WD/FF
- 価格 2,373,055円
- HYBRID G
- JC08モード燃費 33.8km/L
- 1.5Lエンジン+モーター
- エンジン型式 1NZ-FXE
- 最大出力 54kW(74ps)/4800回転
- 最大トルク 111Nm(11.3kg.m)/3600-4400回転
- モーター形式 1LM
- モーター最大出力 54kW(74ps)
- モーター最大トルク 169Nm(17.2kg.m)
- バッテリー ニッケル水素電池 20個 直列
- 容量 6.5Ah
- 2WD/FF
- 価格 2,298,437円
- HYBRID
- JC08モード燃費 33.8km/L
- 1.5Lエンジン+モーター
- エンジン型式 1NZ-FXE
- 最大出力 54kW(74ps)/4800回転
- 最大トルク 111Nm(11.3kg.m)/3600-4400回転
- モーター形式 1LM
- モーター最大出力 54kW(74ps)
- モーター最大トルク 169Nm(17.2kg.m)
- バッテリー ニッケル水素電池 20個 直列
- 容量 6.5Ah
- 2WD/FF
- 価格 2,195,345円
- 1.8S “WxB”
- JC08モード燃費 16.6km/L
- 1.8Lエンジン
- エンジン型式 2ZR-FAE
- 最大出力 103kW(140ps)/6200回転
- 最大トルク 172Nm(17.5kg.m)/4000回転
- 価格 2,324,945円
- 1.8S
- JC08モード燃費 16.6km/L
- 1.8Lエンジン
- エンジン型式 2ZR-FAE
- 最大出力 103kW(140ps)/6200回転
- 最大トルク 172Nm(17.5kg.m)/4000回転
- 価格 2,214,000円
- 1.5G “WxB”
- JC08モード燃費 23.0km/L
- 1.5Lエンジン
- エンジン型式 2NR-FKE
- 最大出力 80kW(109ps)/600回転
- 最大トルク 136Nm(13.9kg.m)/4400回転
- 価格 2,114,837円
- 1.5G “AEROTOURER”
- JC08モード燃費 23.0km/L
- 1.5Lエンジン
- エンジン型式 2NR-FKE
- 最大出力 80kW(109ps)/600回転
- 最大トルク 136Nm(13.9kg.m)/4400回転
- 価格 1,989,163円
- 1.5G
- JC08モード燃費 23.0km/L
- 1.5Lエンジン
- エンジン型式 2NR-FKE
- 最大出力 80kW(109ps)/600回転
- 最大トルク 136Nm(13.9kg.m)/4400回転
- 価格 1,922,400円
- 1.5X
- JC08モード燃費 17.6km/L
- 1.5Lエンジン
- エンジン型式 2NR-FKE
- 最大出力 80kW(109ps)/600回転
- 最大トルク 136Nm(13.9kg.m)/4400回転
- 価格 1,625,891円
補足、上記情報にはMTグレードと4WDグレードの情報は省かれます。また車両サイズの詳細な情報はカローラフィルダー主要諸元PDFファイルを参照願います。
2015カローラフィルダーの感想
トヨタの直四エンジンは出足の加速力は定評があるので街乗りは不満を感じることは無いと思われますし、車重が結構軽いので特にハイブリッドグレードはバッテリーとモーターを搭載しているにもかかわらずわずか1180kgと言う車重でとても機敏な走りを期待できると思います。ワゴンモデルなのでもう少し重いイメージがあったのですがとても軽量で可成りびっくりです。何れにしてもこの車のドレスアップパーツは沢山出そうなので個人的にはスポーツワゴンの分野から車の流行最先端を引っ張ってくれる期待したい車種です。