なたまめ茶と吹出物(にきび)
吹出物(にきび)とは、皮膚の炎症性疾患。顔・胸・背に見られるものは、医学的に尋常性?瘡(じんじょうせいざそう)、または単に?瘡(ざそう)といいます。
一般にニキビという語は青年の顔面に発生するものをいい、それ以外のものは吹き出物(ふきでもの)ということも多いです。
ホルモンバランスが崩れると、皮脂量のコントロールが乱れ、そこでアクネ菌が増殖してしまいます。
アクネ菌は特別な細菌ではなく、誰の皮膚にも存在する皮膚常駐菌と呼ばれる細菌の一種です。アクネ菌は常在菌ですので、肌に存在していること自体が問題ではありません。
皮脂量コントロールの乱れにより、アクネ菌が過剰に存在してしまうことが問題なのです。
アクネ菌は、皮脂を好むため、詰まった毛穴の中で皮脂を栄養として過剰に増殖します。
このように皮脂が遊離脂肪酸へ変化し、酸化され過酸化脂質となった結果、炎症が起きて赤くなったり、膿がたまって黄色い部分ができたり、というにきびの症状が出てくるのです。
また、さらに進行すると、毛穴が破れてにきびの中身が流れ出し、炎症が広がることもあります。その場合は皮膚の深い部分を傷つけてしまうため、炎症が治ってもあとが残る場合が多くなります。
にきびができる原因は、ホルモンバランスの崩れだけではなく、スキンケアや、化粧などの影響に起因することもあります。
いずれにしろにきびを治療・予防するためには余計な雑菌が入らないよう皮膚を清潔にし、適度な皮脂量に保つ必要があります。
そのためには洗顔に気をつけることです。
例えば最近洗顔石鹸を細かく泡立てることのできるネットがありますが、そのネットを使用すると洗顔料がホイップクリームのように柔らかい泡となるので、肌に余計な刺激を与えることなく洗顔ができます。
または、殺菌効果の高い洗顔料を使用することをお勧めいたします。
なたまめ茶と吹出物(にきび) 口コミ体験談
私は鹿児島市内でエステサロンを経営しています。
なたまめ茶が美容にも役立つと聞いて、興味を持ちました。
なたまめ製品は様々ありますが、美容のために私がおすすめしたいのは、お茶と入浴剤です。
なたまめ茶の飲用と、なた豆入浴剤を入れて半身浴を行うと、代謝が高まり、大量の汗が出ます。
いわゆるデトックス(毒素排出)効果が期待できるのです。
私はエステサロンに来られない日のホームケアとして、お客様に、なたまめ茶となたまめ入浴剤をすすめています。
なたまめ入浴剤で半身浴すると、肌が白くなりますし、背中のニキビなど減ってきます。
ニキビがあるせいで、背中が大きく開いたドレスが着られないという女性がいますが、なたまめはこうした悩みにも効果的です。
なたまめ茶は、朝起きがけに、一杯飲むようにすると、腸が刺激され、自然なお通じが促されます。
この場合、なたまめ茶は温めにして飲むのがコツです。
また、半身浴の前には、水分補給が必要ですが、このときも水を飲むよりも、なたまめ茶を飲んだ方がより効果が期待できます。
エステサロン経営 園中恭子さんの口コミ体験談
私は便秘がひどく毎日病院でいただいた漢方薬を飲んでお通じをつけていました。
友人から紹介されてなたまめ茶を飲み始めたところ、以前は1日3回飲んでいたお薬が1日1回に減りました。
そのくらい快適にお通じがくるようになったのです。
同時に肌の調子も良くなって化粧のノリもいいのです。
これはもしかしたらニキビにいいんじゃないかと思って娘にも飲ませることにしました。
娘は顔から体までニキビが吹き出ていて、思春期なもので大変悩んでいたのです。
皮膚科に通って赤外線で焼いてもらう治療を週1回のペースで受けていましたが、1回の治療が5000円もかかるのです。そこでなたまめ茶を1年分とりよせて飲ませてみました。
多少時間はかかりましたが、1か月くらいから徐々にニキビが減ってきて半年後には、ニキビがほどんど消え、ここ1年は一度も皮膚科に通わずに済んでいます。
同時に肥満気味だった体重も減り、本人は大喜び!
自信がでたせいか毎日明るい笑顔で学校へ通っています。
S・Sさん(42歳・女性)の口コミ体験談