今回はわたしが青汁にめちゃくちゃハマった時のお話をしようと思います。
青汁って昔は「健康に良いけどまずくて罰ゲームで使われるやつ」みたいなイメージしかありませんでした。
でも今ってすっごく美味しく改良されてるんですね。びっくりしました。
青汁の効果はこんな感じでした
実はわたしは最初そんなに意識せず、「美容・健康オタクを名乗ってるのに青汁に手を出さないなんて変だ!!」なんて変な義務感から、青汁を飲んでみることにしたんです。
そうしたら
- むくみがどんどん取れた
- 一日3回お通じがあった
- 肌が白くなっていった
- 気分的に元気になった
こんな効果がありました。
特にむくみ解消とお手洗いの回数には、自分でびっくりしました。
3回って、1週間にしたら21回、1か月で100回近くも出るってことですよね。
なんだか怖いですね。
でもそれだけ出ると、痩せます。
わたしは体重計乗るの大嫌いなので何キロかは言えないけど、鏡見て脚の細さが変わりました。むくみが取れるだけでこんなに変わるのかってちょっと驚きました。
肌は、体内の循環が良くなったからかどんどん白くなりました。
青汁なめてたけど、きちんとした健康・美容効果があることが判明しました。
青汁の効果的な飲み方
では、具体的にわたしがどんな風に青汁を飲んでいたか紹介しようと思います。
わたしが最初に買った青汁はこれです!
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シェーカー付きのやつがおすすめです。
シェーカーは別に他のものでも代用できるのですが、「これは青汁用にする」っていう専用カップか何か、思いっきり振れるものが欲しいと思ってこっちにしました。
普通に水に溶かすだけでも飲みやすい味(抹茶っぽい)なのですが、それを最初知らなくて「いろいろ混ぜて飲もう」と思っていたのでシェーカーはわたしには必須だと思ったんです。今も結構役立ってくれてます。
その次に買ったのがこれ。
スティック型になっているので、こぼれにくいしコップに入れやすいので助かっています。
普通の青汁の色。
最初に買った大麦若葉と違うのは、「あしたば」が含まれているところです。
「あしたばの方がいいらしい」という噂を聞いていたのですが、その先入観を差し引いてもむくみや冷えに効きやすかった気がします。
私は基本的に朝と日中飲んでいたので、分けて書いてみました。
◆朝におすすめ◆
朝飲む場合には、おすすめレシピがあります。
- 牛乳
- きなこ
- 黒ゴマ
- はちみつ
- 青汁1包
これを適当にばーっとシェーカーの中に入れて、思いっきり30回くらい振ります。
本当にめちゃくちゃ美味しいです。
きなことはちみつが入ると、とても飲みやすく感じます。
しかも栄養素たっぷりで、朝から元気出まくります。
黒ゴマは地味ですが栄養素がすごいので、入れた方が絶対にいいです。
◆日中におすすめ◆
日中は、仕事をしている人も多いし、シェーカーを使ったりするのも難しいと思います。そういう場合には、ペットボトルの水(500ミリ)を買います。
開けて、3~5㎝くらい減るように飲んだら、そこに青汁1包を振り入れます。
そして、振ります。そうです!これがシェーカーの役割を果たしてくれるんです。
そして振ったまま飲むことができるので、非常に便利です。
でも色が濃い緑で目立つので、ペットボトルカバーとかがあった方がいいかもしれません。
青汁にも色々な種類がある
一口に青汁といっても、様々なものがあります。
青汁の種類は、もとに使われている葉の種類によって変わってきます。
有名なのは、ケールや明日葉、大麦若葉ですね。
特に明日葉は人気があるようで、ダイエット効果も抜群だと聞きました。
わたしは何も知らずに大麦若葉から入ったので、今のが終わったら明日葉の青汁にしようかなと思っています。
【2016.7.29追記】終わったので、明日葉が含まれるこちらを買いました!↓
他にも…
▲レビューもいい感じで1000円以下という低価格です。
▲ケールのシェーカー付き見つけました!!
▲わたしが飲んでいるものです。
どの青汁も、味に大差はないと思います。
体質で合う合わないもあると思うし、明日葉よりケールの方がいい感じということもあると思うので、自分の体の調子を見ながら飲んでいくのがいいと思います。
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