美人の皆様こんにちは!シロクマです。
目のケアってお肌のケアと違って若いころから真剣にやっている人ってあまりいない気がします。
でも、白内障とか緑内障などは耳にしたことがあるかと思います。
充血したり目がゴロゴロしたりすると美容にも健康にも悪いですよね。
シロクマも白目のところに黄色いものができて「これはなんだろう?」と気になったので
目薬を探しているときに調べたことを書いてみたいと思います。
<目次>
お肌と同じように目のケアも美容には大事
險裂斑(けんれつはん)って知ってますか?
黒目を覆う角膜
白目を覆う結膜
目薬で紫外線対策を!
<記事本文>
まだ大きな問題がない状態での予防が一番大事だと思うので目もお肌と同じようにケアしていきたいですね。
以前は加齢による老化現象と言われてきましたが、最近では若い人にもみられることが多く、紫外線の影響によるものと言われています。害があるものではないので炎症が起こっていない場合は積極的な治療はしないようですが、眼が黄色いと気持ちが後ろむきになりますよね。
「紫外線」「ハードコンタクトレンズ等による物理的な接触」「加齢によるもの」など色々原因はあるようです。若いうちからある方は「紫外線」の可能性がたかいですね。実際に野外の部活動の子供の目にこの「險裂斑(けんれつはん)」が見られることがあるそうです。こういうことを知っているのと知らないのでは将来の目の状態が全く違ってきますよね。
予防をするには知識を得ることが大事なので目の表面についてすこしまとめてみました。
<角膜>
「角膜移植」もいろんな種類はあるそうですが上皮層、実質層、内皮層の三層すべてを移植するのが大多数だそうです。
さきほど話題にした瞼裂斑(けんれつはん)は紫外線やコンタクトレンズによる刺激などの影響でこの結膜が分厚くなった状態です。手術はできないことはないようですが「結膜」という箇所はデリケートな部分なので積極的にしてくれる病院は少ないのが現状のようです。
屋外に長時間出るときはUVカット加工がしてあるサングラスをするのがよさそうです。
もし日焼けをしてしまった場合はUVケア用の目薬も出ていますので使ってみるのもいいかと思います。シロクマが使っているのは「バイシン UVケア」です。
↓ ↓ ↓
<バイシンの成分>
硫酸亜鉛→紫外線による炎症を改善します
コンドロイチン硫酸エステルナトリウム→乾燥を防止し角膜を保護します
塩酸テトラヒドロゾリン→末梢血管収縮作用により白目(結膜)の充血を取り除きます
残念ながら日焼け防止ではなく、焼けてしまった場合のケア、という位置づけです。現段階では日焼け防止の目薬は出ていないようです。
屋外で直時間行動したときはこういう目薬でケアしてあげると炎症もはやくおさまり、回復も早まりますね。結果的に長期にわたって目の健康が保たれると思います。
一つ注意するとすれば人の目にはもともと自分で傷を修復しようとする機能が備わっていますので、あまりこういう目薬に頼りすぎると自己治癒の力まで奪ってしまうことになります。
何もかもを目薬で解決しようとせず、規則正しい生活や目に良い食生活、コンタクトレンズの適切なケア方法などで目の健康を守っていきましょう。
…しかし、バイシンはさっと充血がとれるのでここぞというときに持っていると重宝します♪
おすすめです!
読んでくださってありがとうございました!
目のケアってお肌のケアと違って若いころから真剣にやっている人ってあまりいない気がします。
でも、白内障とか緑内障などは耳にしたことがあるかと思います。
充血したり目がゴロゴロしたりすると美容にも健康にも悪いですよね。
シロクマも白目のところに黄色いものができて「これはなんだろう?」と気になったので
目薬を探しているときに調べたことを書いてみたいと思います。
<目次>
お肌と同じように目のケアも美容には大事
險裂斑(けんれつはん)って知ってますか?
黒目を覆う角膜
白目を覆う結膜
目薬で紫外線対策を!
<記事本文>
お肌と同じように目のケアも美容には大事
目に関する病名をよく耳にするということは患者数も多く、自分がなる確率も高い、ということです。人気の眼科にたまに行くとお年寄りの方が受付ずいぶん前から並んでいらっしゃることも多く、やはり年を重ねるといろいろ問題が出てくるところなんだなぁと実感しました。まだ大きな問題がない状態での予防が一番大事だと思うので目もお肌と同じようにケアしていきたいですね。
險裂斑(けんれつはん)って知ってますか?
ところで、鏡で目を見て、白目(結膜)のところに黄色いしみがありませんか?それは「險裂斑(けんれつはん)」といって目のシミのようなものです。以前は加齢による老化現象と言われてきましたが、最近では若い人にもみられることが多く、紫外線の影響によるものと言われています。害があるものではないので炎症が起こっていない場合は積極的な治療はしないようですが、眼が黄色いと気持ちが後ろむきになりますよね。
「紫外線」「ハードコンタクトレンズ等による物理的な接触」「加齢によるもの」など色々原因はあるようです。若いうちからある方は「紫外線」の可能性がたかいですね。実際に野外の部活動の子供の目にこの「險裂斑(けんれつはん)」が見られることがあるそうです。こういうことを知っているのと知らないのでは将来の目の状態が全く違ってきますよね。
予防をするには知識を得ることが大事なので目の表面についてすこしまとめてみました。
黒目を覆う角膜
まずは黒目を覆う角膜のことについて<角膜>
角膜は、厚さ約0.5mmの上皮、実質、内皮など5層からなる血管のない透明な組織で、その最上層(外側)に角膜上皮細胞層があります。お肌のターンオーバーは28日周期と言いますが、角膜の表面細胞は7~10日ほどなんですね!角膜内皮細胞は一度死ぬと二度と再生しない…目は一生ものです。
角膜上皮細胞層は、いちばん内側に基底細胞、真ん中に翼状細胞、表面に表層細胞があります。角膜上皮の基底細胞は、活発に細胞分裂を行っています。基底細胞が分裂増殖すると、その上の翼状細胞層に移行し、扁平化し、さらに表層細胞となり、最後は剥離します。
このサイクルは通常7~10日を要し、これを上皮細胞のターンオーバーと呼んでいます。
角膜内皮細胞は、一度死ぬと二度と再生することはないデリケートな細胞です。
「角膜移植」もいろんな種類はあるそうですが上皮層、実質層、内皮層の三層すべてを移植するのが大多数だそうです。
白目を覆う結膜
白目は一番下が強膜、その上がテノン嚢、その上が結膜、と言う3層構造です。さきほど話題にした瞼裂斑(けんれつはん)は紫外線やコンタクトレンズによる刺激などの影響でこの結膜が分厚くなった状態です。手術はできないことはないようですが「結膜」という箇所はデリケートな部分なので積極的にしてくれる病院は少ないのが現状のようです。
目薬で紫外線対策を!
黒目部分を覆う「角膜」にしろ白目部分の「結膜」にしろ、紫外線の影響はできるだけカットしたほうがいいようですね。屋外に長時間出るときはUVカット加工がしてあるサングラスをするのがよさそうです。
もし日焼けをしてしまった場合はUVケア用の目薬も出ていますので使ってみるのもいいかと思います。シロクマが使っているのは「バイシン UVケア」です。
↓ ↓ ↓
<バイシンの成分>
硫酸亜鉛→紫外線による炎症を改善します
コンドロイチン硫酸エステルナトリウム→乾燥を防止し角膜を保護します
塩酸テトラヒドロゾリン→末梢血管収縮作用により白目(結膜)の充血を取り除きます
残念ながら日焼け防止ではなく、焼けてしまった場合のケア、という位置づけです。現段階では日焼け防止の目薬は出ていないようです。
屋外で直時間行動したときはこういう目薬でケアしてあげると炎症もはやくおさまり、回復も早まりますね。結果的に長期にわたって目の健康が保たれると思います。
一つ注意するとすれば人の目にはもともと自分で傷を修復しようとする機能が備わっていますので、あまりこういう目薬に頼りすぎると自己治癒の力まで奪ってしまうことになります。
何もかもを目薬で解決しようとせず、規則正しい生活や目に良い食生活、コンタクトレンズの適切なケア方法などで目の健康を守っていきましょう。
…しかし、バイシンはさっと充血がとれるのでここぞというときに持っていると重宝します♪
おすすめです!
読んでくださってありがとうございました!
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