だんだん冬が近づいてくると乾燥でお肌パリパリになってくるイヤな季節ですよね。
特に外に出る機会が多くなると、気になるのはメイクがカサカサでひび割れてしまった状態の顔ではないでしょうか。
でもそんな冬でもいつもメイク崩れがしてなくて、うるうるツヤツヤ肌の持ち主はどうやっているのでしょうか。
そんなお肌に一歩でも近づけるような乾燥知らずのメイク術をご紹介します!
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つやつやのお肌は美肌に見える!
女性が憧れる美肌はしみやシワ・くすみのないモチモチでツヤツヤのお肌。お肌は残念ながら生まれ持った肌質があるので、美肌の女性は羨ましいですね。
でも、諦めていはいけません。美肌になるためには、毎日のスキンケアやメイク次第で近づけることが可能です!
ちょっとこっそりお話しますが、女優さんや化粧品のCMでツヤツヤで水水しいお肌を強調されていますよね?実は同じ人でも、ふだんのテレビの時は艶肌とはほど遠く、吹き出物やカサついたお肌だったりするのです。
わたしはよくチェックしてるので分かりますよ。「あ~これは、プトップクラスのメイクさんの仕上げだな」とか、「ライトを利用して撮影したあと映像を加工してるな」って。
すっぴん画像を見るとまったく美しくないのですもの。作られた美肌はいわばプロの技術があっての一時的なもの。
ふだんのお手入れをちゃんとしてる人は、お手入れのしていない女優さんだって敵いません。
お手入れについて
キレイなお肌になりたいのなら、とにかく洗顔とメイク落としに時間をかけてくださいね。これは前回の記事でお話したとおりです。
もう一度おさらいしてみますね。
ごしごしと洗うのではなくて優しくふんわりした泡で包む込むように洗うことが大事でしたよね。
洗うというよりもなでるという感じですね。
いくらメイクのノリがよくても冬の乾燥ではすぐにバリバリになってしまいます。肌本来の美しさをつくることから良くなる努力をしないといけません。
洗顔のあとはきちんと保湿することが必要。たっぷりのお化粧水で潤して、水分を閉じ込める乳液はつけてくださいね。
お化粧水だけだとすぐに乾燥して、せっかくの化粧水の成分が蒸発して全く意味がなくなってしまいます。
乳液やクリームできちんとふたをして仕上げましょう。
美肌をつくるファンデーション
潤い肌や肌をキレイに見せる方法として、ファンデーションの選び方があります。
もちろんファンデーションは好き嫌いがありますし、自分の肌に合う合わないなどもあるので、参考程度としてとらえてくださいね。
まず、明るく見せたいからといって明るすぎる色を選ばないこと。
これはリキッドファンデーションに多いのですが、ついつい血色を良く見せようとして明るい色を買ってしまうと・・・首から上が異様に白く浮いてしまいます。
一番ベストなのは、クリームファンデーションで若干オークルが濃いものを選び、フィニッシングパウダーで上から軽く押さえる程度にすると、ナチュラル感が出てとってもよく見えますよ。
パウダーにラメが入っているのもツヤ感が出るので◎
必須アイテムはハイライトとブロンズのお粉
肌艶を良く見せるならメイクのときの必須アイテムとして、ハイライトとブロンズ系のお粉(チークの上に軽く乗せるようなテリ感やラメ感があるもの)が一番。
これからの季節パーティーや忘年会など、なにかとおしゃれをする機会も多くなりますよね。
薄暗い店内でライトアップなんてこともあるかもしれません。
そんなときにハイライトとラメ入りのお粉系は本当い肌がキレイに見えますのでオススメです。
MACのストロボクリームは最強
それと話題のMACのストロボクリームはやはり実力がすごいわ。
プロのメイクさんも必須のアイテムのようで、お肌がボロボロのタレントさんもこのストロボクリームがないと仕上がりが悪いと言ってるくらいです。
つやつやのお肌を見せるためには保湿が大切ですが、スキンケアをしっかりおこなったあとにストロボクリームを使うと効果は絶大になります。
光が当たるとつやつやとして、まるでお水をお顔に吹きかけたような水水しさが内から出てくるんですよ!
これがIKKOさんもオススメしている艶肌になるストロボクリーム♡とくに乾燥する冬の時期はわたしも愛用しています。
艶肌に見せるポイントメイク
そして素肌感を出すためには、薄いお化粧を心がけることです。控えめくらいのお粉が素肌感に見えるポイントです。
厚塗りはべたべた塗りすぎてしまい、鉄火面のようになったら男性は引いてしまいますし何よりも艶感がなくなってしまいます。
ファンデーションは薄めのラメ入りを、チークやハイライトはポイント的につけるように心がけてください。
アイメイクは印象やその人のイメージがあるので、色選びやメイクの仕方などはまた今度ご説明させてもらいますね。
最後に
最近はなんと男性でもファンデーションを塗っている一般人の方も多いようです。
ネイル男子がいらっしゃるくらいですから、メイク男子がいてもおかしくないですものね。
男性もより美しく自分を見せる美容に興味を持っているので、女性を見る目も越えているのかもしれません。
『あの子、化粧のり悪いね』とか『厚く塗りすぎオバケみたい』・・・なんて言われないように気をつけましょう!
水分・保湿は念入りに
ストロボクリームで艶肌をつくっちゃえ!
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