VIO脱毛前は自宅での自己処理を忘れないで!ライン別の方法まとめ
脱毛には医療レーザー脱毛や光脱毛、ニードル脱毛など様々な種類があり、脱毛サロンによっても施術する際の方法が変わってきます。
また、VIO脱毛をする際にはムダ毛処理をしていない状態で来店することをすすめられる場合や、事前に自宅で自己処理をしてくるように言われるところもあります。
このように、一言でVIO脱毛と言っても何通りものパターンがあり、店の方針も違います。
しかし、ほとんどのサロンではVIO脱毛前は、事前にアンダーヘアの自己処理をしてくるように指示されます。
そこでこの記事では、VIO脱毛前の自己処理の方法を「V」「I」「O」別に紹介していきますね。
明日、明後日が初施術だという方は、是非参考にしてください。
脱毛前に自己処理が必要な理由
先ほども書きましたが、ほとんどのサロンでは、VIO脱毛前の脱毛前にアンダーヘアの自己処理をしてくるように指示されます。
この理由は、脱毛サロンでは光脱毛を実施しているところが多く、光脱毛は毛根のメラニン色素に働きかけ、反応させることによって脱毛していく方法です。
そのため、処理をしていない状態だと、光の熱エネルギーがアンダーヘアに拡散してしまい、毛根部分に熱エネルギーを当たらず効果が出にくくなることがあります。
さらに、痛みを感じたり焦げたような嫌な匂いを発することもあります。
なので、光脱毛本来の効果を得るためには、アンダーヘアを1mm~2mm程度まで短く処理しておく必要があります。
処理する日は、施術の前日か前々日をすすめられることが多いので、指定された日に処理を行うようにしましょう。
VIO脱毛前のライン別自己処理方法
自己処理にはカミソリや毛抜きなどを使用している方も多いかと思いますが、脱毛前にはハサミと電気シェーバーを使用していきます。
カミソリと毛抜きは肌へ大きなダメージを与えてしまうので、普段の自己処理にも向いてはいませんが脱毛前は必ず避けるようにした方がいいですね。
基本的には、ハサミで長さを整えてから、電気シェーバーで肌への負担を抑えながら処理していきます。
また、ハサミについては大きいハサミを使用すると、デリケートゾーン周辺の皮膚を切ってしまう可能性があって危ないので、なるべく小さいハサミを使用するようにしてくださいね。
Vライン
VラインはVIOラインの中では1番処理がしやすくない部位なので、比較的ラクに処理することが出来ます。
方法は、ハサミで長さを短くしていき、電気シェーバーでムダ毛を剃っていきます。
ハサミで切る長さは、電気シェーバーで剃らなくてもいいくらい短くしてもいいのですが、1cmほど残して電気シェーバーで剃っていったほうがまだらになりません。
また、ハサミで短くし過ぎると、肌を切ってしまうかもしれませんので、1cm残して電気シェーバーで剃る方法がおすすめです。
電気シェーバーで剃る際は、毛の流れに逆らわず、上から下に剃っていくことで肌へのダメージを最小限に抑えることができますよ。
Iライン
Iラインは最も処理がしにくい部位で、1番デリケートゾーンな部分なので、慎重に処理していくようにしてください。
基本的にはVラインと同じで、ハサミで短くしてから電気シェーバーで剃っていくのですが、Iラインの場合は自分からは見えないところがありますよね。
そういったところは、鏡で見ながら処理をしていきます。
小さめの鏡を床に置いて、その上にまたがって覗きこむようにして処理していくとやりやすいです。
また、Vライン同様、毛の流れに逆らわずに剃っていってくださいね。
Iラインの場合は、外側から内側に向かって生えているので、剃る時も外から内に剃っていきます。
Oライン
Oラインのムダ毛を普段から処理している方は少ないのではないでしょうか?
今回が初めてという方も多いかもしれませんね。
しかし、Oラインのムダ毛は自分からはあまり見えていなくても、セックスをするとき男性からは丸見えです。
なので、これを機に処理方法を知っておくと役に立つかもしれません。
処理方法は、一度どれくらいの量や長さの毛が生えているか確かめてみて、多かったり長かったりした場合はハサミで長さを短くしていきます。
それほど気にならなかった場合は、いきなり電気シェーバーで処理していっても構いません。
また、剃っていく際はIライン同様、鏡で確認しながら進めていってくださいね。
体勢は、処理しやすい体勢でOKですが、私が脱毛に行っていたころはヤンキー座りみたいな体勢が1番やりやすかったです。
剃っていく方向は、外から内側へお尻のラインに沿って処理していくと、肌を傷つけてしまう可能性が少なくなります。
脱毛前の自己処理を忘れたらどうなる?
何回か脱毛サロンに通って慣れていくうちに、「自己処理をするのを忘れてしまった!」という日も出てくるかもしれません。
処理を行わずに脱毛サロンに行ってしまった場合は、その日の施術は中止になり脱毛の施術をしてもらえないこともあります。
中には、電気シェーバーを使用して剃ってくれるところもありますが、シェーバーなどの刃物を扱うことを一切禁止にしているところが多いです。
また、処理してくれたとしても新品のシェーバーを購入するハメになってしまうケースもあるようですね。
せっかく時間を空けてサロンに出向いても、何も行わず帰るという事態を防ぐためにも、脱毛前の自己処理は忘れずに行うようにしましょう。
忘れてしまうかもと心配な方は、電気シェーバーをバックなどの中に入れておくと、万が一の時でも安心ですね。