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グルテンフリーについて

 

グルテンフリーという言葉をきいたことが無い方もいるだろうし、

なんとなく聞いた事があるけど、あんまり良く分かってない人も多いと思う。

 

でも一種のダイエット法としてすでにブームは来ていると思う。

 

いやただのダイエット法を超えて、一つの食生活として定着する可能性すら僕は感じています。

 

既に欧米ではかなり広く知れ渡って入るが、日本ではまだあまり知られていない。

 

書籍

 

で知った人もいるかとは思いますが。

僕はグルテンフリーを実行しているときこの本を読んで自分の考えが間違っていなかったと確信しました。

 

では、まずはグルテンについて。

 

グルテンとはつまり

 

たんぱく質の一種で、粘りや柔らかさを生むもの。

 

小麦や大麦、ライ麦など殆どの麦に入っている成分。入って無い麦はたぶんオーツ麦(燕麦)くらい。

 

要は

パンやうどんやパスタやラーメンなどの麺類のもっちり感や弾力(同じことか?)を与える重要な成分。

 

パン作りやお菓子作りなんかをしたことある人は分かると思うけど、こねていると手にくっ付いてくる、あの粘つきの原因。

 

これがグルテン。

 

 

グルテンフリー

 

つまり

 

グルテンを食べるのを避け、この粘つきを体内に入れないようにしようという考え方です!

 

前回、痩せるためには食品添加物を摂取しないことを説明しました。

 

理由としては、添加物は毒素で、その毒が体内に入ると、体に蓄積し、ヘドロのように粘着質になり、吸収しやすい体をつくるからうんちゃら、と。

 

グルテンを避けるのはまさにその理由と同じ。

ネバネバを体に入れないため!

 

今回は添加物と違い、実際に目に見ることも触ることもできるからイメージしやすいはず。

 

ネバネバが余分なものを吸収しやすいだけじゃなく血液の流れも遅くし、体の動きもにぶくしてしまう。

 

実際プロのスポーツ選手でもグルテンフリーを積極的に取り入れて成績を上げているみたいだし。

 

テニスのノヴァク・ジョコビッチとか。

 

現代の小麦は古代に生まれた小麦とは全然違うらしいです。

だから現代人の体には小麦は合わないらしい。

 

そもそもグルテンフリーはセリアック症というグルテンを消化吸収できないアレルギーの人たちのための食事療法。

 

ところがこれが現代人の90%がアレルギーとは言わないまでも、体質的に合わないことが最近の研究で分かってきたから、欧米を中心に広まっていった。

 

はるか昔からパン食を通じて小麦を摂取してきた欧米人でさえ体に合わないのに、米食文化の日本人に合うわけがない!

 

遺伝子が小麦を消化できるように出来ていないんです。

 

また消化もされにくく、胃にもたれやすいだけじゃなく、実は脳の働きを鈍らせ、どんよりとした気持ちにもさせる、かなりの曲者なんです、グルテンは。

 

グルテンは、まず脳にすぐに働きかけ、高揚感を与え、そのあと脳は急降下し、ずっしりとした疲労感が現われる。

 

そうするとまたグルテンを欲する。

そんな中毒性がある。

 

麻薬みたい。。

 

だから

 

僕にとっては食品添加物とまさに同じくらい避けるべきもの。

 

しかも、

 

実はグルテンや添加物をやめる理由はただ痩せるためだけじゃないんです。

 

慢性的な疾患も治しちゃうんです。

 

腰痛持ち、頭痛持ち、関節痛などなど、

 

今まで何をやっても治らなかったものが嘘みたいに治っちゃいます。

 

ちなみに僕はひどい偏頭痛もちで殆ど毎日頭痛薬を飲んでいました。

 

それが今は全くありません。

 

また

腰痛持ちと膝痛持ちとまさに痛みの宝庫だったんですが、それもすべて無くなりました。

 

よくダイエットでランニングをあわせてやる人がいると思うんですよね。

でもすぐに膝や足首を痛めて挫折しちゃう人って多くないですか?

 

もしかしてあなたもそうじゃなかったですか?

僕はそうでした。

 

これってもちろん体重を支える筋力や骨が出来てなかったということもありますが。このグルテンがとっても影響します。

 

僕もすぐに足を痛めたりして続いた事が無かったんですが、グルテンフリーをはじめてから全くそのような痛みに悩まされることは無くなりました。

 

だから今は走る事が楽しく感じます。

 

だから痩せられる。

これがポジティブスパイラル。

 

とはいえ完全にグルテンを辞めるのはかなりしんどいと思います。現代の食生活においては特に。

 

みなさんパンパスタラーメンピザも大好きですからね。

 

でも回数を減らしていって出来るだけ主食からグルテンをなくしましょう。

 

わかり易く言うと

 

小麦を主食からなくしましょう。

 

ちなみにお米、蕎麦はグルテンフリー。

 

なのでパンの変わりにお米、パスタの変わりに十割蕎麦(渋い。。。)を食べてみてはどうでしょう。

 

もちろん糖質(炭水化物)は減らせば減らしただけ痩せるとは思うのでお米でも蕎麦でも沢山食べるのはNGですけどね。

 

たまのケーキやクッキーは食べましょうよ!

 

そこまで我慢するとつらいから。楽しみがなくなっちゃいます。

 

「食品添加物を摂取しない」「グルテンフリーにする」

 

この二つを実践することで痩せる体の土台が出来上がり、どんどん痩せられると思います。

 

頭も心も体も軽くなって最高ですよ!

 

 

グルテンや糖質に関して詳しく知りたい方は読まれてみてはいかがでしょうか。

グルテンだけではなく、その他の糖質、砂糖なんかについても詳しく書かれていますので。

 

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