イグナイト(HAREOスポーツ)
脂肪燃焼に必要な成分のみを配合した唯一のフォーミュラ
蓄積された脂肪をエネルギーとして燃焼
エネルギーレベル向上と前向きなダイエットをサポート
朝昼晩2カプセルずつで一日6カプセル。一ヶ月分でこの値段ですから少し躊躇してしまうかもしれませんが、トレーニングをしない日は体の代謝を上げるために朝だけ飲むとか、トレーニング前に3カプセル飲むとか、そういう使い方でもダイエットを強力にサポートしてくれます。ランニング前に飲むと、特にその効果を体感できるでしょう。
HUAN[フアン](MUSASHI)
HUAN(フアン)には、運動による脂肪の利用に役立つアミノ酸等が含まれ、健康的なウエイトコントロールとボディメイクをサポートします。
主成分 L-メチオニン、イノシトール、レシチン
アミノ酸で有名なMUSASHIシリーズの体脂肪燃焼担当です。たんぱく質の最小単位であるアミノ酸として摂取することによって、体が分解する必要なく速やかに体に吸収することができるため、大きな効果が期待できるというものです。粉であるのと、味がするので少し飲みにくいですが、体が成分をよく吸収している感じがします。燃焼の実感や高い効果を感じることでしょう。
4ウェイメガバーン(DNS)
DNS「4ウェイ メガバーン」は、運動によるエネルギーの有効活用をサポートするために、「シネフリン」、「オルニチン」、「カルニチン」、「コエンザイムQ10」の4つの成分を十分量配合。
水に溶けやすく、おいしいオレンジ風味。
体が体脂肪を燃焼する4つの過程に着目し、その4つの過程でそれぞれ必要な成分を配合したサプリです。
※4つの過程…運動によりホルモンが発生→脂肪が分解され遊離脂肪酸になる→血液を流れて筋肉に取り込まれる→筋肉に使用され、水と炭酸ガスに変わる 以上の4つです。
大抵、サプリの味は申し訳程度ですが、こちらのサプリはオレンジの風味がよく効いていて、他の物に比べて非常に飲みやすいと私は感じます。
ゼナドリン(ゼナドリン・ジャパン)
天然成分で構成。また十数種類ものハーブから抽出した新開発のブレンド成分(米国での特許製法)を配合。 新FORMULAで、理想のカラダを目指します。
アメリカで絶大な支持を誇るサプリの日本向け商品です。トレーニング専門店でしかなかなか見つけることができないかもしれません。こちらも値段が高いと感じるかもしれませんが、天然成分配合で高い効果もあることから、自分に気合を入れるつもりで購入して一心不乱に減量に励むのがよろしいかと思います。お金に余裕があって、ストイックに減量を達成したい方にぜひ使って理想のボディを叶えて頂きたいです。
おまけ:減量時のあれこれ
サプリを取ってしっかり運動をすればそれだけでも効果がありますが、さらに高い効果を実現するためにオススメのダイエット法について記載しておきます。
・水を細かくたくさん取る。
脂肪を燃焼するのも、筋肉を作るのも、体が反応を起こすためにはとにかく水分が必要です。一日あたり2リットルから4リットルの水分摂取が望ましいとのことです。コップ一杯の水を1時間置きに取る。こう考えると簡単ですね。
・夜ごはんでは炭水化物をとらない。
強度の高いトレーニングをした日は別として、基本的に夜に炭水化物(お米など)を取るのは控えるとダイエットの進みは格段によくなります。夜にエネルギー(炭水化物)を取っても、それの使い道がないためです。お茶碗一杯のご飯を300kcalとすると、一ヶ月で9000kcalの消費に繋がります。それだけで脂肪1kg分のカロリーを断つことができます。非常に大きいです。
・甘いものが食べたい、飲みたいときは人口甘味料を使うのも手。
健康に本当に害はないのか話題になる人口甘味料ですが、減量期間は積極的に活用すべきだと考えます。砂糖を取ってしまっては元も子もない。しかし甘いものを口にできないのは甘党にとってとてつもなく辛いこと。そこで、0kcalのコーラやゼリー、コーヒーに甘味料を入れるなどしてストレスを貯めることなく減量ができるのなら、それに越したことはないと思います。私もひどい日には0kcalのゼリーを一日に3個食べたりもしました。でも0kcalです。食べてしまった罪悪感を感じることなく立ち止まらずにダイエットに励めます。
・ランニングを楽しむ。
ウエイトトレーニングと有酸素運動の組み合わせに勝るものはないと思いますが、やっかいなのはランニング。特に寒い季節は相当のモチベーションがないと家を出ることすら出来ません。
月並みですが私のオススメは、コースを決めてタイムアタックをすること。前回のタイムを縮めることを考えてゲーム感覚にすると捗ります。また、音楽を聴きながらというのも有効です。ランニングをするついでに音楽を聴くのではなく、音楽を聴くついでにランニングするんだと考えると気持ちがスッと楽になります。また、走り始めてみたものの調子が悪いときには、無理せずぐっとペースを落とします。実は、同じ距離さえ走るのなら、1km5分で走ろうが6分で走ろうが、消費カロリーに大差はありません。「ゆっくりだろうがなんだろうが、走りさえすれば消費するんだもんね~」と、減速する自分を責めることなく前向きに取り組むことが一番大切です。
最後に
いかがでしたでしょうか。冬の間にたまった脂肪を皆さんと一緒に燃焼して、夏を一緒に楽しみたいものです。無理せず着実に取り組んで素敵な夏をすごしましょう!
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