【メイクレッスン】シミ・くすみ・肝斑をカバーするコンシーラーの選び方
40代50代以上の方で以下のお悩みはありませんか?
☑️『シミ・肝斑を隠そうとすると厚塗りになってしまう』
☑️『自分の悩みに合ったコンシーラーは何か分からない』
☑️『自分に合ったコンシーラーの色が分からない』
☑️『厚塗りにならないコンシーラーの使い方を知りたい』
今回は、コンシーラーについて詳しく解説をしますので、
みなさまのメイクのお悩み解消の参考になれば嬉しいです。
こちらはプロ講座の生徒様向けの指導内容のため、若干専門的ですが、
どんな風にコンシーラーを使っているのかご理解頂けると思います。
↓↓↓まずはこちらの動画でご覧ください(14分28秒)↓↓↓
あざのような色です。
ちょうどチークをいれるところです。
チークをのせるとかえってめだつのですが
どのようなコンシーラを使えばいいでしょうか。【SHUNの回答】
コンパクトタイプ(
コンシーラーブラシの併用をオススメしています。
付け方①
指の温度で少しコンシーラーを固さを緩くして肌にフィットさせていくイメージでたたきこんでいきます。
また、一度にたくさんの量のコンシーラーをつけるのではなく、ごく少量づつをのせて、繰り返すことが美肌作りのポイントです。
ちなみに、コンシーラーの付ける順番はリキッドファンデーションをつけた後、もしくはパウダーファンデーションをつける前になりますのでご注意くださいね!
付け方②
ブラシの毛先を使って、肌のキメの部分やシワの奥の部分へコンシーラーを運び、内側からしっかりカバーすることで、補正効果が高まります。
『バッテン』にするので、コンシーラーをのせることでできやすいムラを抑えるプロ仕様のテクニックなのです!
付け方③
均一にするためのテクニックです。スタンプを押すように軽やかに、やさしくおさえるのがポイントです。決してこすったりしないようにして下さいね。
付け方④
コンシーラーを多くのせている部分は油分がおおいため、大変ヨレやすくなっているため、フェイスパウダーでしっかりおさえておく必要があります。特に、顔が動く部分(目の下・口周り・額部分)はヨレが目立つ部分なので、念入りに粉を抑えましょう。
残りの粉は、フェイスブラシではらっておくと、厚塗り感も消えて、メイクの持ちもよくなります。
付け方⑤
上から軽く抑えるようにつけると錯覚効果で目立たなくなります。
シミの部分を中心に、多少はみ出して使用していただくことで、ファンデーションを付けた部分と自然になじむようになります。コンシーラーをつけた後にスポンジで境目をぼかすとさらにきれい
NARS ラディアントクリーミーコンシーラー(1244が標準色)
上記の練りタイプと、リキッドコンシーラーの中間のカバー力です。良いポイントは、錬りと比べてヨレにくく、メイクの持ちも良いです。
つけ方は下の写真のように、上下に点を3つずつつけて、指もしくはコンシーラーブラシでぼかしていくと、自然なカバー力がでます。特にクマ(茶グマ・青クマ)が気になる方にはお勧めです。
【リキッドタイプのコンシーラー】
コンシーラーの中では一番カバー力が弱いものにあたります。
緩めの作りなので、リキッドファンデーションと近い感覚でお使いいただけるのが、初心者の方にも扱いやすいのです。お勧めは、SHUNもリピートを繰り返している定番コンシーラーの以下のアイテムです。
ランコム タンミラクタッチ 01