ほうれい線のたるみ対策。効果があるのは保湿orクレンジング?
Date:2015.01.05
20代であっても骨格により、ほうれい線ができてしまう事があります。
芸能人でいえば、香里奈さんや大島優子さんなどほうれい線がチャームポイントになっている女優さんもいます。
ほうれい線がある事は必ずしもマイナスではないにしろ、30,40代と年を重ねるとこのほうれい線は老け顔にみせてしまう最大のウィークポイントとなるものです。
年を重ねてできたほうれい線はたるみが原因。たるんでいなければ、笑顔の時に見せるチャームポイントとなります。
たるみは避けられないもの…とあきらめていませんか?
意外とあきらめてしまわれる方が多いのですが、そのような方にかぎって間違った思い込みをされていることが少なくありません。
肌はつながっていることをお忘れなく!
ほうれい線の正しいケアについてセルフチェックをしてみましょう。
- ほうれい線の部分は保湿さえすれば改善される
- ほうれい線は伸ばせば線が薄くなる
- 目の周りなど他のお部分のマッサージをしてもほうれい線は改善される
- メイクオフの仕方次第でほうれい線は薄くなる
いかがだったでしょうか?どれも間違いのような気になるかもしれません。
保湿も必要な気がします。またほうれい線を伸ばせばなくなる様な気もします…。
正解は…3つ!
○ほうれい線は伸ばせば線が薄くなる
○目の周りなど他のお部分のマッサージをしてもほうれい線は改善される
○メイクオフの仕方次第でほうれい線は薄くなる
ほうれい線は保湿をしただけでは改善せきません。 ほうれい線を改善するにはリフトアップしなければ改善はできません。
しかも先ほどふれた様に骨格によりほうれい線ができてしまう場合さえあります。ですから保湿で肌を潤しても限界が生じます。ですから1番のケアは×です。
残りの3つは正しいケアとなります。まず、2,3番目のほうれい線が伸ばせば薄くなる…、頬以外の場所をマッサージすると改善できるというのはあるはずないと思われるかも知れません。
ですがエステシャンの方に聞くと、改善できると言います。ほうれい線はたるみによって深くなってしまうものです。
リフトアップするためたるみを改善すれば、ほうれい線も薄くなります。
ここでポイントとなるのが、たるみ改善。エステに行かれる方なら想像がつくと思いますが、リフトアップするのに頬ばかりをマッサージしてはいません。
たるみの改善には毛穴ケアとリンパケアが必要です。今回はリンパケアを取り上げます。
顔の皮膚は頭皮から顔に至って一枚の皮膚でつながっています。そして顔には30もの筋肉があります。人はそれぞれ顔の筋肉の使い方が異なり、癖があります。
その癖によって使われない筋肉と良く使われる筋肉ができ顔にコリができます。
そうするとそのコリに老廃物がたまりやすくなり活性化のペースが遅くなりほうれい線を作るたるみができてしまいます。
ですからほうれい線の改善のため頭皮際から耳のまわりまでの筋肉をほぐし、リンパの流れを良くすることによってほうれい線は改善されていきます。
クレンジングをあなどってはいけません!
そして最後のメイクオフ。ほうれい線のたるみ改善または対策に、メイクオフの仕方は深くかかわっています。
クレンジングアイテムとしては、石油系クレンジングオイルはあまりお勧めできません。
ほうれい線のあたりは口まわり同様に比較的皮膚の薄い場所です。
石油系は安全とされているため様々なコスメアイテムに使われていますが、肌に蓄積されていくという説があるからです。
また刺激を与える事は避けましょう。コットンで優しくメイクオフをしておられるでしょうか?
あわただしくコットンにクレンジング剤を付けて擦って落としていませんか?
肌のトラブルの原因となりやすいのが、皮膚を傷つける事。クレンジングで落とす際コットンやティッシュなどで擦る事によって傷がつくことでしわや毛穴の開きを作ってしまう事があるのです。
ですからほうれい線の原因となるたるみを作ってしまわないよう、メイクオフの仕方には注意をする必要があります。
そして・・・メイクオフの際、ほうれい線を伸ばすように鼻あたりから外側へとコットンで落としていく事がポイントです。
クルクルとコットンで回しながら落とすのはタブーです!
見直しケア!肌の自己再生力を生かして!
ほうれい線のたるみの改善や対策に効果的なのは…クレンジング方法にあります。
クレンジングは洗顔後のケアと同じほどじっくり時間をかけて優しく落としましょう。
そしてリフトアップのためのマッサージ。リンパを流すようにマッサージする事や、口の中でほうれい線あたりの筋肉を舌で触ってみてください。
固くなっていることが分かります。固いという事はコリがあるという事です。 舌で伸ばすように口の中からもマッサージしてみましょう。
あなたの肌はあなたが思う以上に自己再生力があり、改善できる能力を持っています。
それなのにあきらめてしまったら…?まずは良いと思う事をやってみましょう!
良いエステサロンに出会え、ケアできれば間違いなく改善されます。
残念ながら利益優先社会ですから、良いサロンを見つけるのに難しいものです。
ですが、今回ご紹介したケアは見直しケアです。
普段しているクレンジングや洗顔後のマッサージを少し工夫するだけですから、とりあえずトライしてみて下さい!
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