SK2化粧水のニキビへの効果と使い方について!
P&Gが製造しているSK2の化粧水を使用したことでニキビ、特に初期ニキビ、そしてニキビ跡が改善したと評判とされています。
またニキビに効果があるとされるのはふきとり化粧水型のSK2フェイシャルトリートメントクリアローションですのでお間違えないようにしてください!
SK2フェイシャルトリートメントクリアローションの値段は160mlで約4800円ほどのお値段となっています。中身は無色透明で香りはしません。
ここではSK2のニキビへの効果と使い方についてお伝えします。
SK2のニキビへの効果について
SK2がニキビに効果的なのは3種のAHA成分とSK2の独自の成分であるピテラが有効成分として働いてくれるからです。
①3種のAHA成分
3種のAHA成分はα-ヒドロキシ酸、クエン酸、乳酸の3つです。これは全て角質のケア成分になります。
3種のAHA成分がピーリング作用によって角質を溶かし、さらに毛穴に詰まった皮脂を落とす作用があります。これによってニキビを予防してくれる働きがあります。
これにより黒ニキビや白ニキビなどの初期ニキビを芯と一緒にポロット落し、治してくれる効果があります。
②ピテラ
ピテラは別名「ガラクトミセス培養液」と呼ばれております。このピテラはSK2のオリジナル成分であり、他の化粧水には一切配合されていません。
このピテラは特殊な酵母ガラクトミセスを発酵させる過程で生まれる天然の整肌保湿成分となります。
このピテラにはビタミンC、E、アミノ酸、ミネラル、有機酸が含まれています。ミネラルやアミノ酸は肌細胞を整える作用を促すことで肌のキメなどを作ります。
そしてビタミンCとビタミンEが直接肌に浸透することによってビタミンC、E誘導体となって働き、肌の新陳代謝を活性化させます。
そのため皮膚の深層が傷ついてニキビ跡となってしまったものも肌のターンオーバーを促すことによって改善させる働きがあります。
このようにSK2はAHA成分とSK2にしか含まれないピテラという成分によってニキビに対して効いていきます。
SK2化粧水のニキビへの効き目について
SK2化粧水を使うことによってどれくらでいニキビに効いてくるのかというと
・鼻の角栓など古い角質であれば最初に使ったときに実感できます。
・黒ニキビや白ニキビなどの初期ニキビであれば2~3日でピーリング作用が働き治ります。
・赤ニキビであればおよそ1~2週間ほどで改善される可能性があります。
・ニキビ跡の場合にはビタミンC、ビタミンE誘導体が効いて約1か月弱で改善されていきます。
以上がSK2のニキビへの効き目となります。
ただSK2には抗炎症作用や殺菌性はありませんのニキビの炎症に対してはあまり効果がないので注意してください。
ニキビの炎症を重点的に化粧水で治したい場合にはグリチルリチン酸を含んだハトムギ化粧水を使った方がいいです。
会社:イミュ株式会社
効果:赤ニキビ、赤ら顔
価格:500mlで650円
有効成分:グリチルリチン酸、ハトムギエキス
ただし炎症したニキビには効きますが、誘導体は含まれていないので、ニキビ跡を治したいのであればSK2の方が効果的とされます。
SK2化粧水を私のニキビに試した感想
SK2化粧水を頬のニキビやおでこのぶつぶつニキビに試したのですが、残念ながら改善することはありませんでした。
ただし使用後には肌がしっとりと保湿されるのが分かりました。ただSK2化粧水単体で炎症ニキビやニキビ跡を治すのは難しいと言えますね。ただし保湿力は高いため試してみる価値はあります。
ちなみにSK2化粧水で治らなった私のニキビですが、現在はしっかりと治っております↓
SK2化粧水の副作用について
SK化粧水には薬用成分というのはほとんど含まれておりません。そのため敏感肌の方でも安全に使用することができるとされます。
ただし人によってはSK2の成分が合わずに肌のかゆみ、発疹、発赤などの副作用が生じてしまう可能性があります。
その場合には数日は様子を見るようにして、それでも症状が起きる場合にはすぐにSK2の使用を控えるようにしてください。
ただしピーリング作用の成分が含まれるのでピリピリとするのが感じられますが、気にしないでください。
SK2のニキビへの使い方について
SK2をニキビに使う場合には通常通り、ふきとり化粧水として使います。
実際のニキビを治すための手順としては
①基本的にSK2化粧水は1日2回朝と夜の洗顔後に使用していきます。
②コットンに500円玉ほどのSK2を含ませて、顔全体をふき取るようにつけていきます。
③この時、顔の内側から外側へ、下から上へとふきとることで毛穴の向きに合わせられるので効果的です。
④SK2化粧水を使った後はニキビの薬を塗っても構いません。
⑤最低でも1週間使用することによって白ニキビや黒ニキビに変化が感じられます。またニキビ跡であれば1か月使用しましょう。それでも効果がない場合にはSK2化粧水の使用は控えるようにしましょう。
以上がSK2のニキビへの使い方となります。また洗顔料をSK2でライン使いにすることで相乗効果が見込めます。
SK2にしか含まれないピテラが肌と合えば、なかなか治らないニキビに対しても高い期待が持てるとされます。ですので是非1度SK2フェイシャルトリートメントクリアローションを試してみてはいかがでしょうか。
ということでSK2のニキビへの効果と使い方についてでした