ダブルウェアファンデーション

2016年6月4日

今日は夏のファンデと化粧下地の備忘録です。

いよいよ梅雨入り。
これから湿度と暑さと戦うシーズンに突入です。
少しでも快適に過ごしたい。
万人の願いです。


特に女子は日常的にお化粧します。
汗をかいたからといって
日中の仕事中に顔を洗うわけにはいきません。
化粧した上から手直しを加えて修正するわけですから
化粧崩れ対策は永遠のテーマだったりします。


雑誌の宣伝ページ。
CMの謳い文句。

さまざまな夏のコスメから厳選して
自分に合う夏のコスメを模索していると思われます。


私も今年はちょっと試してみたいコスメが2つあって
先日楽天市場で購入していました。


エスティローダー
ダブル ウェア ステイ イン プレイス メークアップ

花王 ソフィーナ
プリマヴィスタ皮脂くずれ防止化粧下地  




どちらも夏を代表するFACEアイテムです。



エスティのダブルウェアは何年か前に使っていましたが
今回久しぶりに使ってみたくて購入。
あの頃より年齢も重ねて、顔の状態も変化しています。
口コミでは高評価のファンデ。
期待が高まります



化粧下地はプリマヴィスタ。
石原さとみさんがCMで何度も私に(・・・妄想だけど)
訴えるのでついにお試し購入。



今日は夏のコスメとして購入したアイテムの
個人的見解で綴る備忘録です。


エスティローダーのファンデは
標準色のサンドをチョイス。





並行輸入品なので
百貨店などのSHOPとは違うかもしれませんが・・・
ファンデの内容量としては満足の30ml。
ベルギー製です。





こちらのファンデはキャップ式。
ポンプが無いのがとても残念な仕様。
清潔感を求める日本人には受け入れ難い仕様です。


メーカーの推奨使用法は
指の腹に付いたファンデを直接顔に伸ばすという使い方。
衛生面が気になる「自分の指の腹」です。





ここで口コミ救世主。
MACのポンプがジャストらしいというので
購入してきました
先日のマルイのマルコとマルオの7日間。
手堅く10%OFFですが・・・
MACのポンプはそもそも300円なので
微妙なお得感です。






ポンプの種類は1種類だけなので
「ポンプ下さい!」という一言でばっちり通じます。





 
ファンデのボトルの高さに対して
ポンプのほうが長さがあり
「切って使うのかな?」と半信半疑で
恐る恐るエスティのボトルに差し込みました。

底に付いた時にやや突っかかる感じがありましたが
そのまま押し込んでOK。
肝心なボトルの口にあるネジ山にバッチリはまります。




もともと付いているエスティのキャップは
洗って保管しておきます。
最後にポンプから上がって来なくなった残りのファンデを
逆立ちして使うときように保管してあります。



MACのポンプはスライド式でON・OFF。

使用量としては1プッシュで1回分程度。
使用量の一定化は毎日の仕上がりに大きく影響するので
このポンプでかなり快適になります。



エスティローダーにはこの形状への
クレームや要望が多く寄せられていると思うのですが
ここをそのポンプ仕様にしないメーカーの理由が
きっとあるのだと思ってここは軽くスルーします。




続いてプリマヴィスタの化粧下地。





内容量は25ml。
ご親切に1回分の使用量が円形で書いてあります。
使用前はよく振ってと書いてあります。






この・・・
−5歳肌

期待が高まります。




キャップをはずすと細めの口。




このテクスチャはとてもさらさらしていて
色はベージュなのですが・・・
補正効果はちょっと期待出来ない使用感。



ここからは実際に自分が使った感想。

プリマヴィスタの化粧下地は
補正効果がないので頬の赤みはほとんど消えません。
さらさらしているので肌なじみは良く伸ばしやすかったです。

エスティのダブルウェアといつものレブロンのカラーステイと
両方試してみましたが・・・
まだ汗ばむほど暑くない季節なので
その効果は実感できるほどでもなく
今のところ不発な感じ。




続いてエスティのファンデーション。
「陶器のような肌」にはなれませんでした

色は36サンドでOK。
ややマットな仕上がりですが
肌への伸びはまぁまぁ良かったです。
手で塗るよりはファンデーションブラシで
まんべんなく伸ばすほうが格段に仕上がりは違いました。
この違いを大きく感じたのは小鼻の横あたり。


エスティのファンデは定価で6,000円しますが
レブロンのカラーステイは2,000円。
個人的にはレブロンのファンデのほうが
肌なじみが良いと感じます。


個人的な総評としてどちらにしても



変わらない仕上がり



と思いまして・・・
価格に対してレブロンはかなり優秀だと再確認。





色はエスティもレブロンも「標準色」使用。

自分の肌につけた感じは
レブロンのほうがやや暗め。
エスティのほうが明るめ。


どちらも仕上げのパウダーをのせると
色味に大きな違いは無くなります。



化粧崩れ感も対等。



高いお金を払ってエスティのファンデを買う理由が
だんだん見当たらなくなってきました


個人的に今回購入した夏のコスメ。

あってもいいけど
なくてもいい。


たぶん・・・
今使っている化粧下地の江原道とレブロンの相性が良すぎる。






せっかく購入した化粧下地とファンデは
これから朝の気分で使い分けします。





今日は夏のファンデと化粧下地の備忘録でした。



教訓。
使ってみないと向き不向きは分からない。