繰り返す、あごニキビや黒ずみはもう治らないの?いいえ、そんな人にこそ絶大な効果!
日本で一番売れている満足度91.3%のあごニキビジェル。

公式サイトは以下の画像をクリック!

フェイスラインのニキビの悩みってとても深刻

「フェイスラインに多くのニキビが出来る」、「黒ずんだニキビ跡が残る」

 

 

女性にとって、顔部分の肌トラブルは特に深刻です。

 

 

どんなにオシャレをしてもアゴ付近に複数のニキビがあるだけで、気分が乗らない。

 

ニキビ跡が多くて、周りの目が気になる。

 

いつもニキビが気になり、気持ちも消極的になりがち。

 

自信が持てず、彼氏がなかなかできない。

 

ニキビを気にして、化粧が十分出来ない。

 

いつもマスクをしてニキビを隠している。

 

 

このような悩みを抱えて人生が前向きになるはずがありません。

 

 

私も、フェイスラインのニキビに悩まされ、辛い日々を送っていました。

 

 

社会人になった2年目ぐらいからフェイスラインにニキビが増え始め、気になり始めました。

 

学生の頃はニキビが出来てもすぐに治る体質だったのですが、仕事でのストレスが積み重なったせいでしょうか。

 

ニキビがまだ治ってない内に、次のニキビが出て来るという連続で、アゴ付近に赤みがかったニキビが多数残っています。

 

気になって、手で触れることもあり、遂には茶色がかったニキビの跡も残るようになりました。

 

ニキビを気にしだした頃から、仕事のストレスを溜めないように心がけ、洗顔もお肌に刺激を与えない範囲にしっかりケアしていたのに、なかなか改善しない状態に、気分は落ち込んでいきました。

 

仕事中にも周りを気にしだすようになり、花粉症の季節でもないのにマスクを常にしている状態に、周りの仕事仲間から「なぜ、いつもマスクをしているの?」と聞かれるようになり、苦笑いをする毎日でした。

 

ある時、社員旅行で同期と温泉に入ったとき、私のアゴ部分のニキビを目にした同期から「ニキビが辛そうだね・・・だからマスクをしてたんだね。あまり触ったりつぶそうとしない方がいいよ」と私を気遣ってくれました。

 

でも、私なりに必死で頑張っているのに、なかなか改善しない状態にどうすることも出来ず、同期の言葉は逆に私の胸に突き刺さりました。

 

飲み会の席でも、私がトイレに席を外した間に、いつもマスクをしている私をネタにしている事もあったのです。

 

それ以来、飲み会にも社員旅行にも何らかの理由を付けて、欠席するようになりました。

 

とても、悲しく、絶望感を味わったことを覚えています。

 

でも、ふとインターネット検索をしている情報の中に、同じ悩みを持っている方々の体験談があり、ニキビの悩みを解消できたというものがありました。

 

体験談の中には、私以上に、ニキビの悩みに頭を抱えている方もおられました。

 

多くの体験談を読んでいるうちに、「こんなに悩んでいるのは、私だけではない」「頑張れば何とかなるかもしれない」という、前向きな気持ちになってきたのです。

 

情報を得たり、コメントで勇気づけられたりして、「私の人生、このニキビで台無しにしてはいけない」という強い気持ちになり、また、家族からの励ましもキッカケとなり、フェイスラインのニキビケアに力を入れ出しました。

 

それ以降、スキンケアの情報を仕入れて実践したり、食生活、生活習慣を変えたり、普段のケアを意識したりなどで、色々な方法を試した結果、今では、だいぶん改善して、余り目立たなくなってきたのです。

 

 

もう、あのような辛い思いをしたくはありません。

 

今となっては、「もうだめだ」と思っても、決して諦めず、何が何でもフェイスラインのニキビの悩みを解消しようと試みたことが、改善につながったと思います。

私がフェイスラインニキビを解消するためにしたシンプルな方法

私がフェイスラインニキビを解消するためにした事は次のようなシンプルな方法のみです。

 

 

シンプルに考える方が、継続もしやすいし、習慣化も簡単ということで、出来るだけシンプルな方法でニキビを治そうと思いました。

 

 

食生活を整える

 

ゴールデンタイムに睡眠をとる

 

ニキビにはさわらない

 

紫外線からニキビを守る

 

ビタミンCをとる

 

ケア用品を変える

 

化粧をしない日をつくる

 

 

これら7つの事をほんの少し心がけるだけで、フェイスラインのニキビが、大幅に改善したのです。

 

下記に体験して感じたことや調べた事を中心に説明していきます。

食生活を整える

食生活を整えるといっても、ニキビにとってNGとなる食べ物を少し控える程度です。

 

ニキビを発生させ易い食べ物として「チョコレート」「スナック菓子」「揚げ物」「お酒」です。

 

食べ物ではありませんが、「タバコ」も控える方が無難です。

 

これらは、疲れた時などに、ついつい食べたくなる物ですが、ニキビが出来ている時ぐらいは、出来るだけ我慢しましょう。

 

といっても、我慢することで、ストレスが溜まって仕方がないという方は、少しづつ分量を減らしていく努力をして下さい。

 

私も、お肌に良くないと言われる食べ物が大好きで、我慢するのがとても辛いと初めは感じていましたが、小腹がすいた時などは、お菓子類の代わりに果物を口にするようにしていました。

 

果物で代替えすることは、初めは違和感を感じるかもしれませんが、徐々に気にならなくなります。

 

でも、どうしても、お肌に良くないと言われる食べ物を我慢できない方は、その日から全部、食べないでおこうとするのではなく、徐々に減らしていく程度で考えても良いと思います。

 

ニキビケアに無理は禁物です。

 

毎日の少しの努力の継続が、悩みを解消していきますし、それが一番の近道です。

 

 

 

下記に、ニキビに要注意の食べ物の詳細を記しておきます。

 

 

「チョコレート」・・・脂肪分と糖分を多く含みます。多くのチョコは、分量の半分が脂肪分で出来ていると言われています。脂肪分や糖分の摂りすぎは、ニキビ発生の要因となります。

 

どうしてもチョコが食べたいのなら、チョコの成分を見て脂肪分と糖分の低い物を選ぶと良いでしょう。

 

※糖質カットや糖質ゼロと表記されているチョコは、比較的ニキビに対して、影響を与えないでしょう。

 

 

「スナック菓子」・・・ポテトチップスなど油脂の多いスナック菓子は、時間の経過とともに、酸化がすすみ、ニキビに悪いとされる過酸化脂質に変わって行きます。

 

また、このような油脂で加工されたお菓子は男性ホルモンを促進させる飽和脂肪酸を多く含む油が使用されていることも多いので、肌が油っぽくなって、ニキビが増えてしまいます。

 

特に、筒状に入っているチップスは約4割程度しかジャガイモが使用されていないため、それを補うためのコーンスターチやショートニングなどを多量に使用しています。その分カロリーも高めで、飽和脂肪酸の割合も多いと言われています。

 

※飽和脂肪酸は、基礎代謝を抑える作用があり、肥満を悪化させ、肌トラブルの原因ともなるものです。

 

どうしても、スナック菓子が食べたいという方は、カロリーが少ないものにしておきましょう。

 

例えば、人気のベジップスは調味料を付けずに野菜をただ素揚げしているので、比較的低カロリーです。

 

でも、決して健康的なお菓子というわけではありませんので、分量を考えて食べてください。

 

ちなみに、ショートニングは、「トランス脂肪酸」という人工の油で作られており、悪玉コレステロールを増やして、動脈硬化や認知症、免疫力低下などの健康被害を招く恐れのあるものです。

 

 

「揚げ物」・・・揚げ物は、ご想像のとおり、脂分が多く、ニキビの原因である皮脂の分泌を促進させます。

 

毛穴の大きさに比べて、多くの皮脂が分泌されることになり、毛穴が詰まることで、ニキビが発生します。

 

フェイスラインは特に毛穴が小さいので、詰まりやすい部分です。

 

どうしても、揚げ物が食べたいという方は、酸化に強いといわれるビタミンEの多く含有している油を使うと良いでしょう。
(食用大豆油、食用なたね油などあっさりした油がオススメです)

 

また、同じ油でも、えごまオイル(しそ油)やごま油、オリーブオイルはお肌に良いとされています。

 

えごまオイル・・・「αリノール酸」や「αリノレン酸」を含み、肌荒れを防止、アレルギー症状の緩和に効果的

 

ごま油・オリーブオイル・・・「リノール酸」と「オレイン酸」を含み、お肌の保湿効果に効果的

 

これらの油も効果的に使って、料理に取り入れることをオススメします。

 

 

「お酒」・・・アルコールを飲んだ次の日に、お肌の調子が悪くなり、ニキビが出来た方も多いのでは無いでしょうか。

 

アルコールを多量に体内に入れると、肝臓の分解しようとする働きが追いつかず、負担をかけると同時に、毒素を体内に溜め込む事が、お肌に影響すると言われています。

 

ただ、例えばビールをコップ一杯までと、分量を考えれば、アルコールを摂取することは、それほど悪いことではありません。

 

アルコールには血行促進効果があって、新陳代謝を促進させる効果もあるからです。

 

特に「赤ワイン」はポリフェノールが多量に含まれているので、老化の原因となる活性酸素を除去してくれますし、ビタミンやミネラルも豊富なのです。

 

また、「日本酒」のコウジ酸は細胞を活性化させ、フェルラ酸という成分は抗酸化作用も期待できるので、赤ワインと同じくお肌に良いとされています。

 

でも、お酒自体にはエタノールが含まれており、それを分解するアセトアルデヒドという物質が体に悪影響を与えるのも事実です。

 

また、甘い果実酒やカクテルは糖質が多く、カロリーもとても高いので、皮脂の分泌量が増加してニキビができやすくなってしまいます。

 

お酒は、良い効果と悪い効果を併せ持っているということです。

 

アルコール摂取はストレス解消にとても良いものですが、美容と健康のためには適量を心がけるようにしたいところです。

ゴールデンタイムに睡眠をとる

睡眠時間は、平均7時間から8時間が良いとされています。

 

その中でも、夜10時から朝2時までの時間帯は、肌を若々しくしてくれる女性ホルモンが多く分泌され、肌のターンオーバーを促進させると言われています。

 

出来れば、このゴールデンタイムと言われる、この時間帯に眠りに就きたいところですが、仕事や家事で毎日夜10時までに寝るというのは、難しいかも知れません。

 

そんなときでも、できる限り、早く就寝できるように意識し、せめて、午前0時までに寝ようという目標を持って下さい。

 

就寝時間が遅くなれば、肌の代謝が低下し、ニキビやシミなどの肌トラブルを引き起こし、シワ、たるみなどの老化が進んでしまうと言われていますが、午前0時までに就寝すれば、それほど、お肌に大きな影響を与えることが無いようです。

 

中には、早めに床についても、なかなか寝付けないという方もおられるかも知れません。

 

でも、人間は、床について、目を閉じているだけでも、80%程度の睡眠効果を得られることが分かっています。

 

これは、脳科学の研究結果からも判明しているもので、目を閉じて横になるだけでも、脳波がリラックス状態と同じα波に切り替わるというわけです。

 

 

私は、以前まで夜遅く起きていて、朝は仕事に行くまでのギリギリまで寝ていました。

 

朝のスキンケアも出来たり出来なかったりで、丁寧にケア出来ていなかったのです。

 

それに、寝る時間が午前1時ぐらいになったりすることも多く、ゴールデンタイムを逃していてお肌には相当、良くない生活をしていました。

 

フェイスラインのニキビに悩みを持ち始めてからは、夜にしていた趣味を全て朝に持ってくるように考えて、夜は10時にベッドに入るようにし、朝は午前5時に起きるようにしました。

 

初めは、朝寝坊体質の私にとって「こんな生活習慣、続けていけるだろうか」と心配でしたが、無理やりにでも早く床につくと、不思議と朝寝坊ができなくなってくるのです。

 

以前の夜更かししていた私には考えられない、

 

「いつまでも寝ているのが辛くなってくる」

 

「これ以上、寝られない」

 

という気分になってくるのです。

 

 

どうしても、夜のそんな早い時間に寝付けないという方には、以下の方法を参考にして下さい。

 

寝付きやすくする方法として

 

寝る前の3時間前までには入浴を済ませる

シャワーだけよりも、湯船に浸かるほうが効果が高いそうです。
42℃を超える熱い湯は、交感神経が刺激されて、寝つきが悪くなるので、交感神経を和らげてリラックス出来る、ぬるめの湯が良いとされています。

 

 

寝る前に食事をとらない

寝る前に食事を取ると、胃が活発に動き、身体を休めることが出来なくなります。
出来れば、夕食も毎日決められた時間に取るようにし、夜9時までには済ませるようにしましょう。

 

寝る数時間前に、軽い運動をする。

運動すると、その日は、とても寝つきが良くなるだけでなく、深い睡眠を取ることが出来ます。ただ、寝る直前に運動をしてしまうと、身体が覚醒した状態になるので、寝る数時間前に軽めの運動をすると良いです。運動をすると、身体がほんのり温まりますが、身体の熱が徐々に下がってきたぐらいに眠気を催してきます。
運動は、セレトニンの分泌を増やし、睡眠ホルモンであるメラトニンの分泌量が増えることで快眠につながると言われています。

 

夕方以降にカフェインを取り過ぎない

カフェインは寝つきを悪くし、睡眠を浅くしてしまいます。250mg以上のカフェインを取ると夜中に頻繁に目覚めてしまう現象が起きると主張されている研究者もおられます。カフェインの効果は4時間程度続き、体質や体調によっては10時間以上、継続する方もおられるようです。
夕方以降のカフェインには注意したほうが良いでしょう。
コーヒーだけでなく、思わぬ飲み物にカフェインが入っていることもあり、ココア、紅茶、、栄養ドリンク、緑茶、コーラなどはその例です。

 

寝酒は入眠を助けるが、睡眠は浅い

 よく、お酒を飲むと、眠気を催し、「寝つきが良くなるのではないか」と思われる方もいらっしゃいますが、睡眠の質としては、アルコールが分解されていく過程で、交感神経が働き、眠りが浅くなってしまいます。体質によっては夜中に何度も目覚める方もおられます。

ニキビには触らない

ニキビが出来ても、決して触ってはいけません。

 

と言われる情報をよく目にします。

 

確かに触らないに越したことはありませんが、どうしても気になってくるものです。

 

特に、大きく膨れ上がった白ニキビは、溜まった膿を抜くと、痛みが無くなり、腫れもたちまち引くのが分かっているだけに、潰したくなる衝動にかられます。

 

そのような時は、消毒液を染み込ませたテッシュで針先を拭いて、白ニキビの出来た皮膚の薄皮部分を浅く針で突きます。

 

決して深く突くのはダメで、膿が出て来る最小限度の穴を開けて膿を排出します。

 

出にくい膿は無理にしぼり出そうとせずに、それ以上の刺激は禁物です。

 

膿を出したあとは、細菌が入らないように、傷テープで保護をしておけば、跡は残らずきれいに治ります。

 

この方法は、面ぼう圧出という治療法で病院でも行われていますが、個人ですると、ニキビが悪化するという方もおられます。

 

でも、私はこの方法で一度もニキビ跡が残ったことは無く、きれいに治っています。

 

中には不安な方もおられると思いますが、そんなときは病院の先生に処置をしてもらって下さい。

 

決して触ってはいけないニキビは赤ニキビです。

 

赤ニキビは皮膚下で、アクネ菌が繁殖して炎症を起こしている状態です。

 

私はこのニキビがフェイスラインに多く出来て、悩まされていました。

 

髪の毛が触れてもダメ、頬ずえをついてもダメで、顔に手が触れると、それが刺激になり、悪化していきます。

 

化粧も休日はなるべく控えたものにし、洗顔する時も、ゴシゴシと刺激しないようにする事が大切です。

 

また、洗顔石鹸などを使用する時は、界面活性剤が含んでいないものを選びましょう。

紫外線からニキビを守る

紫外線は、お肌に悪いという事は一般的になっていますが、ニキビにも悪影響を及ぼします。

 

炎症したニキビが紫外線がさらされると、皮脂の酸化が起こり、毛穴づまりを起こすことで、ますます悪化してしまいます。

 

さらに、紫外線から肌を防御しようとする作用が働き、ニキビ部分のメラニン色素を作り出す細胞が活性化することで、色素沈着を起こしてしまうのです。

 

これがニキビ跡になったり、シミになったりするんです。

 

ですから、ニキビには極力、紫外線を当てない配慮が必要です。

 

でも、仕事や用事で外に出なければ、いけない事って多いですよね。

 

そのような時、私はマスクをして外に出ていました。

 

マスクは、フェイスラインの大部分を覆い隠せる便利なアイテムです。

 

また、お肌に優しい化粧品での紫外線対策もしていました。

 

ニキビが出ている時に、化粧をすることは、ニキビを悪化させないかと多少不安ではありますが、外出時にそうは言っていられません。

 

でも化粧品ファンデーションの中にも、お肌にほとんど影響しないものがあるのです。

 

 

 

このファンデーションの良いところは、SPF20の効果の紫外線対策が出来るのに、このファンデーションをつけたまま眠れるぐらい、お肌に優しいものです。

 

万が一、化粧を落とさず眠ってしまった時でも、お肌の負担が少ないのが嬉しいですね。

 

また、ニキビ跡もしっかり隠せて、朝つけてから夕方までくずれる事は無いのに、クレンジングなしの石鹸で洗い落とせる手軽さです。

 

オールインワンジェルの上からミネラルファンデーションを塗るだけでよいという時短メイクで、私もかなり助かっています。

 

シルクパウダーミネラルファンデーションは、全ての製造ラインで国産なのも、ポイントです。

ビタミンCをとる

ビタミンCは、ニキビの予防や既に出来てしまったニキビにとって、とても有効な成分です。

 

具体的に、ビタミンCの持つ効用として

 

皮脂分泌を抑えて毛穴づまりを防ぐ。

 

溜まった皮脂の酸化を抑制し赤ニキビの元となる炎症をふせぐ。

 

クレータータイプの凸凹ニキビ跡を改善するというコラーゲンの生成を促す。

 

といったものがあります。

 

ビタミンCは、とてもデリケートで失われやすい成分です。

 

ストレスを感じるだけでも、活性酸素が発生することで、体内のビタミンCを失ってしまうそうです。

 

また、ビタミンCは、人間の体内で生成する事が出来ないものなので、積極的に摂取する必要があります。

 

私たちはビタミンCを、ほとんど野菜から摂っているそうです。

 

ビタミンCの一日の必要摂取量は、100mgですが、実際、必要摂取量を十分、満たしている方は少ないのです。

 

特にタバコを吸う方は、1本あたりで体内からビタミンCの25mg分が失われていくといわれますので、要注意です。

 

ビタミンCを摂取する方法は、サプリや化粧品、その他食品からと様々ですが、一日3食に野菜や果物を取り入れる程度で十分だと考えています。

 

いきなり、「サプリを使って頑張ろう!」「今日からはビタミンC誘導体の含んだ化粧品を使おう!」と意気込んでも、長続きはしません。

 

もちろん、頑張って継続していける方は、それに越したことはありませんが、始められるところから自分のペースで進めていくことが最良だと思います。

 

大事なことは、食生活の中で少しでも、野菜や果物を取り入れる習慣付けが、美容のためには良いということです。

 

 

ビタミンCを多く含む食べ物は次のとおりです。

 

食品100g当たりのビタミンCの含有量

 

野菜類

 

赤ピーマン 170mg

 

黄ピーマン 150mg

 

パセリ 120mg

 

芽きゃべつ 110mg

 

緑ピーマン 76mg

 

ゴーヤ  76mg

 

レッドキャベツ 68mg

 

ブロッコリー(茹でた物) 54mg

 

 

果物類

 

アセロラ 1700mg(10%ジュースであれば120mg)

 

ゆず(果皮) 150mg

 

レモン(全果)100mg(レモン果汁であれば50mg)

 

柿 70mg

 

キウイフルーツ 69mg

 

いちご 62mg

 

はっさく 40mg

 

グレープフルーツ 36mg

 

温州みかん 35mg

 

 

 

ただ、ビタミンCは熱と水に弱いのです。

 

料理方法によっては、平均50~60%のビタミンCの損失が考えられるので、気をつけましょう。

 

水洗いし過ぎたり、水にさらしたり、熱を加えすぎると良くないので、手早く、焼く・炒める方が、損失が少なくて済むかも知れません。

 

溶け出したビタミンCも丸ごと摂取出来るみそ汁・鍋物・野菜スープなどは、特にオススメします。

ケア用品を変える

ニキビ対策は、健康な身体でなければ、どのような対策をしても、効果は薄いと感じます。

 

連日の夜ふかしや、食生活の乱れで疲れきった身体に、効き目抜群の薬を塗っても、効果が期待できないというのは、容易に想像できるのではないでしょうか。

 

ですから、身体を健康に保つという事を前提にしたニキビケアが大事なのです。

 

また、逆に、身体を健康に保っていても、使用するケア用品の選択を間違えれば、ニキビが悪化したりと、お肌の状態が改善されません。

 

私のニキビが長年改善されなかった一番の大きな原因は、今から思うと、ケア用品の選択にあったのかも知れません。

 

ケア用品の中でも、仕事や家事で忙しい中、ガッツリとケアしている時間も、ありませんので私は、毎日の化粧の中で、ファンデーションの下地替わりになるオールインワンジェルを使用しました。

 

今までは、含まれている成分にもあまり気を止めず、安くても粗悪な化粧品でなければ良いという基準で選択していましたが、これがニキビ悪化の一因だと感じています。

 

お肌の状態を良くするのも悪くするのもケア用品の選択にかかっています。

 

私は、今まで意識することなく、クリーム系美容液を使用することが多かったのですが、油分が多くて、ニキビに良くなさそうだったので、ジェル系のオールインワン化粧品を使ってみることにしたのです。

 

 

色々なオールインワンジェルがありますが、私が試した中で、次のようなものが、安心でオススメできます。

 

 

ターンオーバーの乱れを調整してくれるもの

 

保湿成分をたっぷり補えるもの

 

メラニンの生成を抑えてくれるもの

 

コラーゲンを生成してくれるもの

 

です。

 

また、
添加物が含まれていないもの

 

といったお肌に刺激を与えないような優しいものである必要もあります。

 

ニキビに悩む人のオールイワンジェルの選び方のポイントとしては、含まれている成分をしっかり把握することです。

 

 

以下にそれぞれの成分について説明すると、

 

 

「ターンオーバーの乱れを調整してくれるもの」

 

ターンオーバーの乱れは、正常な角質層が形成されないので、お肌がもろくなり、ニキビ肌の悪循環から抜け出せなくなります。

 

健康的なサイクルでお肌の組織を作り上げ、外からの刺激から守る角質のバリアーを働かせるためにも、ターンオーバーの促進成分は必須です。

 

ターンオーバーの乱れを調整する成分として

 

ビタミンC誘導体、レチノイン酸、プラセンタ、海塩

 

 

「保湿成分をたっぷり補えるもの」

 

保湿力を失った肌は、皮脂を過剰に生成させることになります。

 

それは、乾燥肌に対する、自己防衛機能が働き、脂を過剰に分泌させ潤そうとするからです。

 

それに加えて、乾燥肌が原因で、古いカサカサした角質が、いつまでも皮膚に残り、それが毛穴をふさいでしまうと、毛穴が詰まり、ニキビの原因にもなります。

 

乾燥して硬くなったお肌はハリを失って柔軟性がなくなり、毛穴をより小さくしてしまう原因にもなります。

 

そうすると、さらに皮脂を詰まらせ、ニキビ顔から抜けだせなくなるのです。

 

ですから、ニキビのケアには保湿成分が必須となります。

 

保湿として、よく使用される成分は

 

ヒアルロン酸、加水分解コラーゲン、水溶性コラーゲン、グリセリン、セラミド
コンドロイチン硫酸Na、米ぬかエキス

 

 

「メラニンの生成を抑えてくれるもの」

 

メラニンがニキビの炎症により過剰生成されると、ターンオーバーが間に合わずシミやそばかすを残してしまいます。

 

ニキビが炎症すると、その炎症を沈めようとするヒドロキシルラジカルと呼ばれる活性酸素がメラニンを必要以上に生成させてしまうのです。そのようになると、色素沈着が起こり、茶色の頑固なシミとなるのです。

 

メラニンの生成を正常なレベルに抑えることで、お肌の黒ずみをケアし、ニキビ跡として残さないようにしなければいけません。

 

メラニンの生成を抑えてくれる成分としては

 

プラセンタ、ビタミンC誘導体、αアルブチン、プロアントシアニジン、ヒアルロン酸
グラブリジン、ユキノシタエキス、ソウハクエキス、ウワウルシエキス、ローズヒップエキス
ヒースエキス

 

 

「コラーゲンを生成してくれるもの」

 

コラーゲンは、たんぱく質の一種で、肌表面の水分量を高めてくれます。

 

潤いとツヤを与えてプルプル肌にしてくれるので、ニキビ跡の改善などにも効果的です。

 

ただ、潤い肌を作るために、皮脂の分泌が活発になり、体質によっては、逆にニキビができてしまう場合もありますが、オールイワンジェルに含まれている程度のコラーゲンの分量であれば、心配はなさそうです。
紫外線を浴びると体内に活性酸素が発生しコラーゲンを壊していきます。

 

真皮層の70%を占めるコラーゲンが壊されていくと、新陳代謝が弱くなり、ニキビ跡を残すだけでなくシワの原因にもなるのです。

 

ですから、ニキビケアには、コラーゲンの十分な補給が必要になってくるのです。

 

コラーゲンを生成してくれる成分としては

 

ビタミンC誘導体、アミノ酸、フラーレン、プラセンタ、レチノール、コエンザイムQ10

 

 

 

 

以上の成分などを参考に、ニキビに効果的に働くオールインワンジェルを選択すると、良いかと思います。

 

「安かろう悪かろう」ではいけませんし、「高価なのに質が悪い」ものもありますので、必ず成分をチェックすることが大事です。

 

普段ご使用の愛着のあるオールインワンジェルがあれば、一度、成分を確認してみて下さい。

 

私は、以前使っていたオールインワンジェルをそのまま使い続けた結果、全然ニキビが良くならない状態から抜け出せませんでした。

 

ニキビについて色々と調べて、自分の使っているオールインワンジェルを真剣に見直したことで、大きな改善につながったことは、今でも教訓として残っています。

 

もし、「良いオールインワンジェルを知らない」「これから、色々とケア用品を調べるのが、おっくう」という方は、私が現在使用していて、周りからの評判も高いオールインワンジェルを紹介しておきます。

 

オールインワンジェルの名称は「メルライン」というものです。

 

メルラインの特徴を挙げると

 

「優れた保湿成分」

 

保湿成分として、ヒアルロン酸や水溶性コラーゲンなど10種類の成分を配合しています。

 

他のオールインワンジェルとは明らかに使用感が違って、肌のもちもち感が意識できるぐらいです。

 

お肌がつっぱる事も使用し始めてから長い間、経験してませんし、手触りの悪かったお肌も今はツルツルしていて、保湿力の違いを実感できます。

 

 

「黒ずみを消す」

 

メラニン生成を抑えて黒ずみをケアする成分を使用しています。

 

一度出来てしまったニキビ跡の黒ずみは一生消えないと諦めていましたが、徐々に薄くなってきたんです。

 

私のニキビ跡の黒ずみは長年にわたって蓄積されているものでとても頑固なものでした。

 

色々なケア用品を試しましたが、ここまで薄くなったものはメルラインだけです。

 

 

「凸凹ニキビ跡を治す」

 

水溶性コラーゲン、ヒメフウロエキス、スターフルーツの成分が凸凹ニキビ跡まで治します。

 

思春期に出来たニキビ跡が、クレーター状になったものが今もあり、大人になった今も、凸凹ニキビ跡が悩みとして残りました。

 

それに輪をかけて、フェイスラインにニキビができるので、凸凹ニキビが余計に目立ってきました。

 

メルラインは、お肌を引き締める水溶性コラーゲン、ヒメフウロエキスで紫外線からのコラーゲン破壊を防ぎ、スターフルーツでコラーゲンを補う作用があるみたいで、その効果を期待して、毎日の洗顔で数ヶ月間試してみました。

 

そうすると、諦めていた凸凹クレーター跡が、徐々にマシになってきたのが分かり、化粧のノリもとても良くなったんです。効果を実感して、「凸凹ニキビ跡を治すケア用品なんであったんだ!」と始めて知りました。

 

 

「敏感肌に嬉しい添加物不使用」

 

メルラインは合成香料・着色料・鉱物油・石油系界面活性剤・パラベンなどの添加物を全く使用していません。

 

通常、添加物は品質劣化を防いだり、天然の成分の代わりに使用し、低コスト化する目的で、化粧品類には当たり前のように入っているものです。

 

オールインワンジェルの中には、肌に塗ると多少の刺激を感じるものがあったり、感じないものでも知らない間に肌に悪影響を起こしている可能性もあるといいます。

 

メルラインは、お肌に良くない成分を一切、配合していないので、ニキビを気にすることなく安心して毎日のケアが出来ます。

 

 

メルラインについて

 

メルラインは、フェイスラインに特化しているオールインワンジェルです。

 

ですから、フェイスラインのニキビケアに最も最適な成分を配合しているようです。

 

フェイスライン専用といっても、洗顔後に首周りを含めて、まんべんなく顔全体に使用出来るのが嬉しいところです。

 

オールインワンジェルで、化粧水、乳液、美容液、化粧下地の全てを兼ねているので、朝の洗顔後、メルラインを塗ったあと、そのまま上からファンデーションを塗るだけの時短メイクが可能なうえ、ニキビケアも同時に出来るので私は重宝しています。

 

 

顧客満足度91.3%というオールインワンジェルで、多くの人気雑誌にも掲載されている自信を持ってオススメできるケア用品です。

 

私自身、使ってみて「本当に正解だった~!」と思ったニキビケアジェルだったので、興味がある方は、私の体験談をご覧ください!

 

 

 

ただ、今ならキャンペーンで30%割引になっていますが、一定人数に達すれば、キャンペーンが終了しますので、ご注意下さい。

 

 

 

化粧をしない日をつくる

本来、お肌にとって化粧をすることは、毛穴をふさいだり、お肌に刺激を与えるなどで、負担をかけることになります。

 

出来れば、ナチュラルな素顔で過ごしたいところですが、仕事や外出の都合もあって、化粧をしなくてはやっていけない事も多いですよね。

 

私も1週間に一度は、ファンデーションを塗らない日を作るように心がけています。

 

どうしても、作れない日は、出来るだけ化粧をしている時間を減らすようにも意識しています。

 

いきなり、化粧をしない日を作るというのは難しいかも知れませんが、ニキビを絶対治したいという強い気持ちを支えに、マイペースでも良いので意識してもらえると良いかと思います。

さいごに

ニキビが治り、ニキビを気にしなくなれば、人生にとても前向きになれます。

 

友人や職場でも、ニキビを気にすることない毎日を過ごすことが出来ますので、気分も明るくなってくるのです。

 

諦めていては、このままずっと、同じ毎日です。

 

今、出来ることを少しづつでも、積み重ねていきましょう。

 

そうすれば、必ず改善していきます。

 

ニキビが改善すれば、「ニキビが気にならなくなると、ここまで変わってくるの!?」と人生にパッと光が射したような気分にさせられます。

 

きれいなフェイスラインを手に入れて自信を取り戻せるよう、このサイトがあなたのお役に立てれば幸いです。

 

 

 

 

 

スポンサードリンク