最近 朝起きるのが辛くなったのは 気温が低くなったからと
今朝気づきました。
布団のぬくもりって 最上の癒しですよねぇ~
さて 今日のお題はズバリ
「老けるクレンジング」
えー何いっちゃってんのー
わざわざ老けるようなことしてる人 いないでしょー
と言われそうですが、今から話すことは ビューティに詳しい女史なら
まぁ当たり前中のあったり前のことですが、中には え?普通にそうしてきたけど という女史もいる可能性があるわけです。
>>老けるクレンジング
1.冷たい手のまま クレンジングを顔にのばす。
2.クレンジングの量は たくさん使うと勿体無いから
顔全体に広がる程度ですませている。
3.一生懸命 ゴシゴシと力をいれてなじませる。
目元も ゴシゴシ、グルグルと専用アイリムーバーを使わないで
顔全体を ゴシゴシとこすっていく。
4.クレンジングを落とさないまま マッサージまでやっちゃう
5.最後はお風呂で使う40℃くらいの熱めのお湯でザーザー流して完了。
間違いなく このやり方は老けます!
保湿成分がどんどん肌からぬけて シワができやすい状態に
していることにお気づき下さい。
>>老けないクレンジング
1.あらかじめ 両手を温めておく。
(又は スチーマーを使ってのクレンジング)
2.クレンジング剤を顔の上に5点おきする。
両頬 2/3
おでこ・鼻の頭・あごには残り1/3を3点にわけて
3.中指と薬指2本の指先で くるくるとクレンジング剤の上にのって
のばしていくイメージでなじませていく。
指は直接肌に触れていないことを意識しましょう。
いつも 肌の上にはクレンジング剤がクッション代わりになっている状態がベスト
目元の皮膚は薄紙5枚と言われる程 最もデリケートでダメージを受けやすく シワができやすい部分です。
アイメイクはできるだけ 目元専用クレンジングをコットンにつけて
オフするようにしたほうがベスト!
私は今までランコムのビファシルを使ってたんだけど
買いおきしてなくて急遽、近所のDSで買ったソフティモ スーパー ポイントメイクアップリムーバーを今も使ってます。
これ、まぶたに保湿を残したままちゃんとオフしてくれて、
正直殆ど遜色ない位優秀なんですよ。
とにかく ゴシゴシと力をいれた時点で肌へダメージを与えていることを
お忘れなく。摩擦で肌表面は荒れて保湿成分が逃げやすくなるということは、
肌の潤いが低下することです。
さて なじませたクレンジングを洗い流すところですが
お湯はぬるま湯に!
ぬるま湯の定義は 水よりもちょっと温かいこと。
だいたい30~34℃の湯温にして。
最初は肌の上のクレンジングとぬるま湯を乳化させていきます。
くるくるくるくる と。
乳化は水と油が混じった状態。全体になじませてたらここで優しくすすいでいきます。
ザパーン ザパーン じゃなく おしとやかに。
肌はデリケートだってことを 忘れないでね。
ここまでが クレンジング編。
次は 「老ける洗顔」です。
お楽しみに!
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