【Pick UP!】オーガニック茶:有機べにふうき緑茶 | | ※花粉症に効果があるとされるメチル化カテキンを多く含んでいます。 | | 「べにふうき」はもともと紅茶用の品種として開発されたものですが、 この品種の成分の内に、「メチル化カテキン」の含有が多く含まれていることが分かり、今、話題の緑茶です。<徳島文理大 2009.10.24読売新聞(Yahooニュース)> 1996年から2000年にかけて、独立行政法人農業技術研究機構野菜茶業研究所の研究チームがアレルギー予防食品開発のための基礎研究を行い、約40品種の茶葉について抗アレルギー作用を検定したところ、この”べにふうき”の成分であるメチル化カテキンが花粉症やアトピーなどのいわゆる「アレルギー症状」に対する改善効果があることを発見しました。その後、この研究が発表され”べにふうき”が一躍注目される事となります。
メチル化カテキンとは、ヒトの腸管からの吸収性が高く、血中濃度も長く維持されて高い抗アレルギー効果が期待できる新しいカテキン成分です。 メチル化カテキンの効能としては、花粉症やアトピーの軽減効果が明らかにされています。このカテキンには、目や皮膚がかゆくなる、鼻水が出る…といったアレルギー症状を引き起こすヒスタミンなどの物質を細胞から放出させない作用があります。 実験では、通年性アレルギー患者と季節性アレルギー患者(花粉症)でともに症状の改善効果が確認されています。また、「メチル化カテキン」は血中からの消失が穏やかで、吸収率がなんと一般的なカテキンの 5 、 6倍あると言われています。
※よく誤解がありますが、メチル化カテキンを大量に摂取しても花粉症自体が完治するわけではありません。したがってメチル化カテキンを多く含むべにふうき緑茶は(医薬品もそうですが)花粉症を根本から治すものではありません。
しかし、医薬品に頼りたくない人にとっては、民間療法の中では"症状の緩和が期待できる確率が高い、しかも飲用後の「不快感・副作用」が無い"ものになります。 ※その特筆すべき効果・効能は、飲んですぐに効果が実感できる”即効性”と”穏やかな効き方”なのです。 茶コンソーシアム べにふうきの正しい基礎知識 他参照 | ★有機べにふうき緑茶:ティーバッグ(ピラミッド型) ピラミッド型なので煎れやすく、飲みやすい。
| | | ピラミッド型ティーバッグ (3g×12パック) 希望小売価格
1箱 1,575円(税込) | ■お召し上がり方 180cc(グラス1杯程)の一度沸騰させたお湯をカップに入れ少し冷まします。ティーバッグを入れ、1分ほど待ちます。ティーバッグを何度か上下に動かしてお好みの濃さになりましたら、ティーバッグを取りお召し上がりください。 ※しばらくすると沈殿致しますが、これはお茶の大切な不溶性成分ですので、残らずお飲みください。
| ★有機べにふうき緑茶:スティックタイプ 持ち運びに便利♪ 粉末なので有機緑茶カテキンを、そのまま。
| | | スティック(0.5g×30包) 希望小売価格
1箱 1,575円(税込) | ■お召し上がり方 お湯飲みやマグカップにお湯を入れ少し冷まします。スティックの中身を入れ、スプーン等でかき混ぜてお飲みください。お水にも溶けますのでお好きなグラスに中身を入れ、かき混ぜてお飲みください。 ※しばらくすると沈殿しますが、これはお茶の大切な不溶性成分ですので、残らずお飲みください。
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