にきびに効く民間療法-まとめ

にきびに効く民間療法-まとめ

皮膚炎生葉を利用

【使い方】

  • ①生葉2~3枚を水洗いし、手でよく揉んで生汁を出し、その汁を患部に塗布します。
  • 1日2~3回以上つける。
  • あせも、湿疹、かぶれ、ただれ、にきび、トビヒ、インキン、タムシ、靴ずれ、など

■ニキビに効く「大根のおろし汁」

  • 毛穴に皮脂が詰まり、細菌が感染するニキビは、まず、清潔にすることが大切です。大根をおろした時の特有の辛みは硫黄を含んだ化合物で除菌効果があり、脂肪を分解する効果もあり、ニキビ退治に効果的です。

<作り方>

大根をおろす。カーゼにおろし汁を含ませ、ニキビの部分に4~5分付ける。顔を洗ってから付けるとよい。湯上りだと毛穴が開いているので効果的。

■馬油

馬油にも様々な種類があります。
出来るだけ、余計な添加物が入っていない純粋な馬油がオススメです。
使い方は、適当な量を大人ニキビに塗る。それだけです。お肌の保湿効果もあります。

■ぎんなんの皮

これは、からだの内側からの改善方法で、体質改善に役立つ飲み物です。
ぎんなんの皮を向いて、良く乾燥させます。フライパンなどで、焦がさないように、ゆっくり煎って、お茶にして飲みます。
即効性があるわけではありませんが、ぎんなんの産地である愛知県蟹江で聞いた方法です。

■びわの葉

これは、枇杷(びわ)の産地千葉県の南房総で聞いた方法です。
ちょうど緑が真っ盛りの頃の「びわの葉」を取って、よく水洗いします。その葉をお砂糖とお酢で漬け込みます。2週間ぐらいでびわの葉の醗酵した酢漬けが出来ます。これでできた液体がびわの葉のエキスです。このエキスを、大人にきびに塗ります。

■パセリのすりおろし液

スーパーなどで売っているあのパセリです。本当は、農薬を使っていないものがいいのですが、なかなか無農薬のパセリはありません。
パセリの種は売っていますので、自分でベランダ栽培してみるのもいい方法かも。
このパセリをすりおろして大人ニキビに塗るだけ。

■尿素とグリセリンの手作りの美肌水

材料は、
・水(浄水機を通さない普通の水道水)200ml
・尿素50g
・グリセリン小さじ1杯
(尿素もグリセリンも薬局で購入できます。)

作り方は、

・密閉できる適当な容器を用意します。大きさは、300mlぐらいの水が入る容器。ペット ボトルの空容器を使う場合は、中をよく洗ってからお使い下さい。
・水200mlに対して尿素50gを溶かす。
・良く溶かしてから、グリセリン小さじ1杯を加えて良く振る。

使うときは、そのまま使う場合と、適度な濃度までうすめて使う場合とがあります。自分のお肌になじみやすい濃度で使ってみてください。

■ナンテンの葉

「南天」ナンテンの木自体を見つけるのが大変かもしれません。西日本に多く、庭木として多く使われていようです。
「難を転ずる」という意味で縁起の良い木とされているところから庭木として植えられるようになったとか。
葉は「南天葉」(なんてんよう)という呼び名で、漢方の世界では生薬として使われています。胃を丈夫にしたり、解毒、咳を止めるなどの効果が言われています。
この葉を1枚ずつ陰干し、カラカラになったらすり鉢で粉末にします。
それを濡らした手のひらに適量取り、そのまま大人にきびに擦り込むかたちで使います。

■大根おろしのおろし汁

これは簡単です。
まず、大根をおろします。カーゼにおろし汁を含ませ、ニキビの部分に4~5分付ける。コレだけです。
お湯でゆっくりと顔を洗ってからであったり、湯上り時など、毛穴が開いている時のほうが効果的です。

■ティーツリーオイル+ラベンサラオイル

エッセンシャルオイルを使う方法です。
ティーツリーオイルとラベンサラオイルを使います。
それぞれのオイルを約3滴ほど混ぜます。、
この、混合オイルを一日に3回ほど綿棒などでにきびに塗リ続ける方法です。
ティーツリーオイルの殺菌効果とラベンサラの鎮静効果が役に立つかもしれません。

■たまごの白味パック

卵を黄味と白味に分けます。
白味に砂糖(上白糖がおすすめ)を適当に入れ、洗顔後にきびの部分にぬります。
これは、卵白に含まれる加水分解酵素で、にきびの原因菌のアクネ菌の細胞壁を溶菌することを狙ったものです。お砂糖を加えるのは、卵白のたんぱく質の酸化を抑えるためです。

■歯磨き粉

これは、どんな歯磨き粉でもいいというわけではありませんが、日本で販売されているは、磨き粉にはほとんど入っている化学成分による、制菌効果を利用するものです。
ニキビの上に「歯磨き粉」を塗るだけです。塗って、10分ぐらいしたら洗い落とします。

■塩

熱めのお湯に大さじ一杯の塩を溶かし、たたくようにして時間をかけて洗顔します。
あとは水で洗い流します。これも、塩の中の塩化ナトリウムによる制菌効果を狙った方法です。

■砂糖水

これは、沖縄で聞いた方法です。
さとうきびの砂糖を溶かした水で洗顔すると言う方法です。続けていると、意外とお肌がつるつるとしてきます。

■泡盛ローション

これも沖縄で教えていただいた方法です。
泡盛をコットンにつけて拭きます。それだけです。

ここでご紹介した、民間の言い伝えによる大人ニキビンの治療法は、効果を確認したものではありません。もちろん、効果には個人差があり、お肌に合わない場合が有ります。
合わない場合はただちに、使用を中止し、皮膚科の診療をお受けされることをオススメします。
試す場合は、十分に気をつけ個人の責任で行ってみてください。