Oラインの処理方法について
アンダーヘアの中でも最も見えにくく、自分で生えていることを確認することが困難なお尻の穴の周りの部分が“Oライン”です。
人目につかない場所なので処理を怠ってしまいがちですが、意外と濃く生えていることもありTバックなど面積の狭い下着を着用すると知らぬ間にはみ出ている可能性があります。
細かいところまで処理しておくことが美意識を高める秘訣ですし、後ろ姿も自信を持って過ごしたいですよね。
こちらではアンダーヘアのOラインについて、処理方法や処理するメリット、また毛の長さについてご紹介致します。
Oラインの処理方法
もしIラインを処理している方の場合、Oラインも同時に処理しないとバランスが悪く、またパートナーに驚かれてしまうこともあります。
基本的にOラインは、見た目・衛生面を考慮してもあまり毛が生えている必要のない部分だと言われています。
また肛門付近は粘膜に近いデリケートな部位であるので、自己処理を行う際には細心の注意を払って進める必要があります。
最も痛みが少なく、効果を実感しやすいのは“抑毛剤”を使用する方法です。
毛を溶かす成分を含む除毛剤と似ていますが、抑毛剤は毛を生えにくくする効果があるものです。
除毛剤の場合成分による肌への負担が大きく、痔などのトラブルを引き起こす可能性もありますが、抑毛剤は比較的肌へのダメージが少ないので安心して使用できるところがポイントです。
即効性はありませんが、毛を焼いて処理するヒートカッターである程度長さを整えた後に使用することで毛量を減らす効果をアップさせることができます。
個人差はありますが、2週間に1度程度の処理でOラインを綺麗に保つことが可能です。
他にも家庭用脱毛器での処理方法があります。
光を用いて毛の量を減らすので、全身に使えるものを選べばより毛の自己処理時間を短縮することができます。
ただし、Oラインは痛みを感じやすい部分であり、毛が濃い方は強い痛みを伴う確率が高いです。値段も高額なものが多いので、自分の毛質を考慮してから購入しましょう。
剃刀やブラジリアンワックスでの処理も不可能ではありませんが、鏡で見ながら行うと処理残しが心配されます。また毛嚢炎・埋没毛を引き起こすこともあり、ダメージが改善しにくく日々の排泄にまで影響を及ぼす可能性もあるのでリスクを充分に理解した上で行いましょう。
脱毛サロンや医療脱毛でOラインを処理する場合、スタッフに恥ずかしいところを見られるということが懸念されますが、見えない部分を処理してもらえるので安全性が非常に高いです。
医療脱毛ではレーザー光の出力が強いので平均6回程度通えば処理を完了することができ、脱毛サロンではOラインに生えている毛量にもよりますが15回前後で完了できるケースが多いです。
しかし色素沈着を起こしやすい部分なので、出力を弱めるなどして実際は思ったよりも回数がかかることがあります。
事前のシェービングが上手くできるか不安な方もいらっしゃると思いますが、ヒートカッターを利用すれば失敗が少ないです。
うつ伏せの状態でお尻の肉を避けながら処理を進めるので、慣れれば恥ずかしさも感じにくいです。
できればお試しコースなどでお得にOラインを一度施術してもらい、感覚を見てその後の処理計画を決めることをお勧め致します。
Oラインの適切な長さは?
長さについてですが、衛生面を考慮すると全て処理した方が安心です。生えていて得することは少なく、また肛門が丸見えになる恐れもないのでツルツルに処理する決断を下しやすい部分です。
毛を残す場合は、Iラインよりも短く、を意識して量を減らすイメージで整えていきましょう。
Oラインを処理するメリットとは
排泄物が残りやすい部分であるOラインは、毛を処理することで蒸れや痒みを抑えることができ、衛生的なデリケートゾーンをキープすることができます。
男性の中には、女性はOラインに毛など生えていない、と思い込んでいる人もいらっしゃいます。
アンダーヘア処理のテーマとも言える“清潔感”と“見た目の美しさ”両方のバランスを取るためには、Oライン処理まで抜かりなく行いましょう。
また臭いの元も抑えることができ、毛がはみ出る心配も少ないので薄着でもストレスなく過ごせる点も大きなメリットです。
Oラインを処理する際に注意すべきことは?
元々黒ずんでいる人が多い部分であるOラインは、処理する際に現状よりも黒ずみを進行させないよう配慮する必要があります。
その為に、処理が終わった後のクールダウンと保湿は欠かせません。デリケートゾーンに使用できる保湿ジェルやローションを必ず準備しておきましょう。
また日常的な注意点ですが、脱毛サロンや医療脱毛の効果を減らさないためにもトイレで擦るように拭いたり、締め付ける下着を長時間着用しないように心掛け、普段から黒ずみ対策をしておきましょう。
自己処理の際には大きめの鏡を用意して、確実に見える状態で行うことがトラブルを回避するコツです。
最後に~
Oラインは、肌に負担をかけず処理することが身体の部位の中で最も重要な部分です。
また、色素沈着が進んでいる人は処理後に黒ずみが目立ってしまうケースもあります。
脱毛サロンや医療脱毛では色素沈着を減らし、美白効果をもたらす施術を提案してくれる場合がありますので、悩みを抱えている方は相談してみてはいかがでしょうか。
エステに通わなくてもスベスベな肌に「パイナップル豆乳ローション」
刺激が無い化粧水系の除毛ローションです。
全身に使えて、IラインやOラインにも使用できます。
即効性はないですが、パイナップル豆乳クリームと組み合わせて使うことにより素早くスベスベな肌になります。
使い続けるほど、除毛頻度が減ってエステに通うようなスベスベな肌になるので。「いざ」という時のために早めにお使いされることをオススメしています。
Oラインを処理した体験談
アンダーヘアってみんながどう処理しているかってとっても気になりますよね。
自分もきれいに処理をしたいと思うとどうしていいかわからないものです。
ということで今回は「Oラインの陰毛を手入れした時の体験談」を聞いてみました。
Oラインはアンダーの中で一番皮膚がデリケートなところです。
さらに見えないところなので処理がとても難しくなっています。
みなさんはそんな中どのように処理をしているのかお話ししてもらいました。
お店での処理も自分での処理もさまざまな方法の体験談がありバラエティに富んでいます。
みなさん処理には結構苦戦しているようなので、あなたも上手く処理ができるように皆さんの経験を参考にしてみてはいかがでしょうか?
IラインのついでにOラインを剃っていたのですが、自分では見えていないため鏡で確認してはなりませんし剃っている体制も前かがみになるのでなかなか大変です。
なのでOラインは脱毛サロンでケアすることにしました。
今ではツルツルになり下着を着ていてもムレが気にならなくなりました。
ですが、まめに剃れるのであればいいのですが…時期にチクチクと。
また、何度も剃ることによって毛先が心なしか硬くなってきます。
お店でしてもらう方がいいかと思われます。
付き合って初めて一緒に寝たときに発覚しました。 どーやら、自分で処理してあげるのが好きみたいなのですが、私は自分ではO周辺を処理することができないので、彼にいつも好きなようにしてもらいます。彼に会うと処理してもらえるのですが、会えない時間がたてばたつほど痒くなります。
ですが、十代のとき何気なくお尻を洗っていて毛が生えていることを知りヤバイと思って慌ててT字カミソリで剃りました。
だけど1週間も経つとザラザラした感じで気持ち悪く若い頃は、いつ何が起こるかわからないので頻繁に剃ってました。
光脱毛器は痛くないし、見えにくいOラインのアンダーヘアも手早く処理をすることができ、傷を作ることもなかったので安心でした。