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| | 男性のお客様に「手頃な泡で何か良いのはないか?」と聞かれたら、まずはお薦めするのがこのモンテニーザです。その理由としては、まずはボトルの見た目。紺を基調としたシックなデザインが男性のお客様の受け抜群で、だいたいこの1本目ですんなり決定してしまいます。 味わいは、飲み口はすっきりとしていますが、あとから熟成による余韻が残り、 「これぞ一流のフランチャコルタ!」といったテイスト。シャンパンを飲みなれている方でも文句なしの出来です。それもそのはず、ワイナリーを手掛けるのは、イタリアワインの名門アンティノリ。 「店長おすすめ、見た目も良いので買って飲んだら、クオリティの高さに驚いた!」という声を多数頂いております。食事にも合わせやすく、程良いボリューム感が癖になる1本。特にオススメなのは和食に合わせる事。この時期ですと魚介ベースの鍋などに合わせてみると抜群です! | |
| | 今まで数々のスパークリングを飲んで来たお客様に、「ちょっと趣向の違うスパークリングが飲みたい」 と言われ、お薦めしたらバッチリはまったのが、このピラミッド・ブリュット。何故かといえばエノテカのスパークリングにしては珍しい、シュナン・ブラン種を100%使用して造られているからです。 ハーブを思わせる爽やかなニュアンスが、特に気に入って頂けました。 「ピラミッド」という名前も、「トップを目指したい!」という思いから名づけられているので、御祝事でのギフトに最適。 中には草野球の大会の祝勝会の度にご購入して下さるお客様もいらっしゃいます。きっと、野球チームの皆様で頂点を目指しているのでしょうね(笑)もちろん、名前だけでなくブドウ、醸造、ラベルデザインなども全て最高品質、トップを目指して造られており、お客様にも自信を持ってお薦出来る1本です。 | |
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| | 老舗シャンパーニュ・メゾン、ルイ・ロデレールがカリフォルニアで手間暇かけて造る実力派スパークリングです。毎年、3つのヴィンテージをブレンドして造られますが、ブレンド比率を決める際は、ロデレールの醸造責任者が自らカリフォルニアまで足を運ぶ程の手の込みようです。 お客様から聞こえてくる声をまとめると、「品質が安定していてシャンパーニュと比較しても遜色が無い」ということ。そして、このワインが造られる、アンダーソン・ヴァレー特有の果実味の豊かさが、良い意味でシャンパーニュとの味わいの違いとなっており、人気の秘密でもあるのです。私もマグナムサイズをワイン会で使用した事がありますが、ちょっとした集まりごとの乾杯にはぴったりの存在感!いつでもどこでも期待を決して裏切らない、信頼のおける1本です。 | |
| | まず、斬新なボトルデザインと美しいボックスが目を引きますが、特筆すべきはその中身のクオリティの高さです。 キメ細やかな泡、フレッシュな酸とほんのりバターを思わせるリッチな果実味。 造り手のボデガ・ノートンは、プロが唸る高いクオリティと圧倒的なコストパフォーマンスを真摯に保ち続けた結果、 現在、日本輸入量No.1アルゼンチンワイナリーとなりました。 「あの変わったボトルの美味しいスパークリングありますか?」 と、過去に何度も聞かれるほどリピーターも多く、ワイン名を聞かずとも、その斬新なボトルの手振りで通じてしまいます! そんな、他とは一味違った個性には、オーナーである、スワロフスキー社のこだわりが垣間見れますよね。 週末の食卓やちょっとした贈り物にも適した、懐の深い1本です。 | |
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| | 少し贅沢な気分を味わうにはこのイタリアのスプマンテ。造っているのは、サルヴァトーレ・フェラガモファミリーが手掛ける人気ワイナリー、「イル・ボッロ」です。赤ワインが有名なのですが、実はここのスプマンテは非常に美味しい!!柑橘系の華やかな香り、上品な果実味が長く続き、次から次へとグラスが進みます。 先日サルヴァトーレ・フェラガモ氏が来日したディナーイベントでは、まとめて1ケース(12本)購入するお客様がいたほどの人気。友人との食事やちょっとした手土産、そして週末頑張った自分へのご褒美など、「シャンパーニュほど派手ではないけれど、しっかりと決まる!」私のお気に入りの1本です。 | |
| | 今や世界中で造られているスパークリングワイン。 見た目やブドウ品種も似ていて、何を選べばいいか迷いますよね。そんな時、3,000円以下での私のおススメは断然「クレマン・ド・ブルゴーニュ」!言わずと知れたフランスの銘醸地、ブルゴーニュで造られるスパークリングワインです。職人気質でブドウを知り尽くしたブルゴーニュの生産者が手掛けるクレマン(スパークリングワイン)は、繊細な泡立ちと、複雑な香りが特徴。なかでもこのバロン・ダヴランは、知る人ぞ知るヴォーヌ・ロマネの人気生産者で、熟練した飲み手の多い二子玉川でもリピートするお客様続出。 3,000円以下でしっかりと「ホンモノ」を味わえます。 | |
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