ははぎく水おしろい 最近の簡単メイクはこれ♪

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肌断食を始めて半年以上経ちますが、始めた頃は
「メイクは何を使ったらいいだろう・・・」
と困っていました。しばらくはずっとミネラルファンデーションを使っていましたが、最近「ははぎく水おしろいが良い!」とわかり、もっぱらメイクはこればかりになってしまいました。

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意外に雑に塗っても大丈夫♪ プチプラ優秀コスメ・ははぎく水おしろい

ははぎく水おしろいってご存知でしょうか?「石澤研究所」というところから発売されているファンデーションで、私が知ったのはもうずいぶん前のこと。

プチプラでスーパーの化粧品売り場の棚の、一番下にホコリをかぶって売られているようなことが多かったような気がします。

当時、ちょっと変わった商品が好きだったので「水おしろい」という初めて見るものに興味を惹かれ買って帰りました。

使い心地はコツがつかめればなかなか悪くはなかったのですが、その頃は
「高い化粧品が良いもの」
という固定観念があったため、ははぎく水おしろいを軽視していたような気持ちがありました。

その後、この商品の存在もすっかり忘れた数年後、気まぐれにまたこの商品を思い出し、買いに行ったところどこを探しても見つかりません。かなりあちこちを探し回ったのですが・・・

それもそのはず、石澤研究所さんはその頃、水おしろいの販売を停止していたのだとか。何でも
店頭での販売を続けていくための需要と生産のバランスがとれず、やむなく販売終了
したそう。

しかしその後、ははぎく水おしろいを愛用し続けてきた根強いファンの後押しがあり、店頭販売はせずに通信販売での発売再開にいたったのだとか。

石澤研究所のサイトからしか買うことはできませんが、敏感肌でファンデーションが使えないけれどこれなら大丈夫だった、という切実な悩みを持った方には、嬉しいニュースだったよう。
購入サイトはこちら ははぎく水おしろい

それを知り通販で取り寄せてみたのが二年くらい前でしょうか・・・取り寄せた頃は毎日使っていましたが、そのうちミネラルファンデーションに移行していき使わなくなりました。

肌断食後は肌の質が変わったのか、それまでミネラルファンデーションのみでは感じられなかった満足感が持てるようになり、以来出かける時の化粧はミネラルファンデーション、家にいる時はお粉をパフパフするだけになったのです。

が、なぜか少し前にまたははぎく水おしろいが目に入り、気まぐれに使ってみたところこれがやっぱり素晴らしい!

ミネラルファンデーションでも化粧感は得られていたのですが、ははぎく水おしろいはそれ以上に「化粧感」が得られました。

人によっては乾燥や粉っぽさが気になるファンデーションだと思いますが、私は全然大丈夫。しかも毛穴もキレイに消すという、私にとってはこれ以上ないもの!

これを使い出して以来、ミネラルファンデーションは使わなくなってしまったほどです。

そして、私は肌断食を始めてからは小鼻の油浮きなどがまったくなくなったのですが、肌断食をする前の肌にも、水おしろいの中の粉が脂をよく吸い取ってくれ、化粧崩れが気になりませんでした。

今は夕方に鏡を見ても、まるで化粧を仕立てのような持ちの良さ!本当に・・・感動するほど。

最大の難点は塗り方がちょっと難しいかもということかも。

液体でその上速乾性があるため、おたおたしていると顔の上で固まってしまい悲惨なことに。手早くサーッサーッと伸ばせば問題ないし、慣れればさほど難しい事でもありません。

私はいつも、①分離しているのでまずよく振り、②少量を左手に出し、③右手の人差し指と中指につけて顔に伸ばす、という順番で使っています。

が、面倒な時は 左手に出したら両手で馴染めせて顔につける!という荒技で塗っています^^;

目の際や小鼻の横などは後からもう一度丁寧に抑えなければなりませんが、広い面はこれで意外にきれいにつきます。

そして水おしろいをつけたらそのままでもいいですが、粉で抑えると陶器肌に。私はチャコットの透明のお粉をつけたり、ミラノコレクションの色が薄くついたお粉をつけたりしています。

乾燥肌の方は水おしろいのままの方がいいかもしれませんね。

肌断食では、なるべく顔に触れないのが良いとわれています。だからファンデーションを塗る時も、なるべく肌に触れる回数を少なくするよう気を付けています。

それから、ははぎく水おしろいは敏感肌の方にも使えると好評ですが、化粧落としは水洗いでは落ちません。

これは当然と言えば当然かもしれませんが、肌断食で言えば、硬く泡立てた泡で押すように洗えば難なく落ちますが、一度ぬるま湯だけで洗った後タオルで拭いたところ、タオルにべったりとファンデーションがついていました^^;

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