2015.12.19 Saturday
いよいよスターウォーズ エピソード7 フォースの覚醒が全世界一斉に公開されました!
僕は既に2回観てます。もっと沢山見てる人もいるようですね。
以下ネタバレ含む感想とか備忘録
◆死ぬのはアノ人
ネタバレと書いたけど、流石に誰とは書かない感じ。ファンの間でも旧作品の主要人物が死ぬともっぱらの噂だった。予告編映像でレイが大泣きしており、相当親しい人物が亡くならないとそんな涙ないでしょ?ってのが結論。
昔からのファンとしては切ない気持ちで一杯ですけど、ああいった愛に溢れるシーンはアノキャラならではなので、死に方としては悪くないのかも。年取っても流れ者感があるアノ人なので、畳の上で死ぬよりイカしてますねw
◆新主人公「レイ」は誰なのか?
作品が終わるまでその出自は明かされない。パンフには「幼い頃にジャクーに置き去りにされ、家族のことを覚えていない」とあるのみ。
でも公開前からファン同士で話すと、「レイの容姿はアナキンの母親であるシミ・スカイウォーカーそっくりだよね」となりどう考えても
(左がシミ・スカイウォーカー、右が新主人公レイ)
(1)ハン・ソロとレイアの間に産まれた子供
(2)ルークがどこかで恋に落ちて産まれた子供
説が濃厚かなと。
スターウォーズは銀河の騒乱を描いているけどコアな部分はたった一つの血流のストーリーだったりするので、少なくとも本編はスカイウォーカー一族の物語。レイはスカイウォーカー一族の一人と考えて間違いないでしょう。
そうするとダースベイダーの後継に当たるカイロ・レンとは兄弟か従兄弟関係か?
どこかで「アイムユアブラザー」もしくは「アイムユアシスター」が炸裂すんだろうねw
◆カイロ・レン
ハン・ソロから本名だと思われる「ベン」と呼ばれる。ベン・ソロか?
ちなみに「ベン」と言えばエピソード4で少年時代のルークを見守っていたオビ=ワン・ケノービの偽名が「ベン」であった。これは確信犯ですね。
絶大な力のあったベイダーと違って今の所情緒不安定の厨二病と揶揄されちゃう弱いキャラだけど、今後がんばれ!w
◆あのセリフは健在だった!
(1)イヤな予感がする
I have a bad feeling about this!
(2)フォースと共にあらんことを!
My the FORCE be with you!
(3)皆殺しにしろ!
KILL THEM ALL!!
誰がそのセリフを言うかについては相当こだわりあるかも。
(4)知っている
I know.
ハン・ソロのセリフ。今回はルークのことを知ってる意味だけど、レイアに向かってキメた名台詞ですね。
◆ストームトルーパーの中の人がクローンでなくなった件
レイの気の良い友人フィン。FN-2187という番号を捨てた元ストームトルーパーだ。だが、フィンは冒頭で登場するジャクーの生まれで幼いころ無理やり連れ去られてストームトルーパーにされたという設定。例の「工場」は維持できなかったようだ。
ということで劇中でバンバン殺されるストームトルーパーたちも人間。
◆ロア・サン・テッカって誰よ?
冒頭のポー・ダメロンとのシーンでレイアの長年の知り合いでジェダイを知ってる風情のキャラ。だけどこんな人観たことないっす(苦笑)。思い切り冒頭から外された感じですけど、いずれブリッジストーリーなどで大活躍する可能性大のキャラかも知れない。
◆ファーストオーダーとスノーク
皇帝パルパティーン(ダース・シディアス)が正気を取り戻したアナキンに倒されてから四散した残党が再集結したのがファーストオーダーらしい。
元々は共和国の軍隊であった訳だから支配している星々や拠点などがあるのだろうがその辺はムニャムニャw
そしてファーストオーダーの「最高指導者」がスノーク。ハン・ソロやレイアが「息子をたぶらかして暗黒面に落とした張本人」と言っている。明らかにシス。
◆キャプテン・ファズマオズマは期待外れ
ストームトルーパーの新たなる指揮官キャプテン・オズマ。しかも初の女子ということでファンの中で異様に期待された人物だったが本作では全く活躍していない。うーん、ディズニーちゃんとしろよ!www
◆作品としては
実際の上映時間は過去の作品とさほど変わらない。でも戦闘シーンとか風景をみせるためのシーンなどが多くて、中だるみしてる部分を否定できないかな。過去の6作のブリッジとして過去のヒーロー達を沢山紹介しつつ、新しいメンツのお披露目をするために、ちょっと欲張り過ぎたのか。
その「絶景」も我が地球が誇る景色がベースで、宇宙を舞台にした物語ではチガウ感が否めない。本当に絶海の孤島みたいなのや砂漠美しいですけどね。
監督のJ・J・エイブラムスは黒澤明の作品を観て「間」を取り入れたそうだけど、世界のクロサワの真似は容易くはなかったようです。確かに努力の形跡はありますけれど。
多くの人が言っているように最初の作品エピソード4の構成と非常に似ている点はワクワクもしつつ、うーんと唸る部分も。巨大な敵拠点を小型飛行機で突撃するって話はとこかで・・・アレ?w 予算ふんだんにあるんだから、ヒネリを考える余裕あったはずでしょうに・・・。エピソード4の爽快感なんかも欠けてる感じですか。
◆なっちゃんこと戸田奈津子女史が字幕翻訳ではなかった件
安堵致しましたwww
敢えて言えば「VICTORY!!!」
◆次回作はやっぱり・・・
エピソード5はフォースに目覚め始めたルークがヨーダに鍛えられるストーリーだった。するとやはり、レイがルークに鍛えられて立派なジェダイになるのか?って流れか。作品評価についてはネガティブなこと書いてますが、やっぱり楽しみでワクワクなのです!
少なくとも5回以上は劇場で観る予定です。
僕は既に2回観てます。もっと沢山見てる人もいるようですね。
以下ネタバレ含む感想とか備忘録
◆死ぬのはアノ人
ネタバレと書いたけど、流石に誰とは書かない感じ。ファンの間でも旧作品の主要人物が死ぬともっぱらの噂だった。予告編映像でレイが大泣きしており、相当親しい人物が亡くならないとそんな涙ないでしょ?ってのが結論。
昔からのファンとしては切ない気持ちで一杯ですけど、ああいった愛に溢れるシーンはアノキャラならではなので、死に方としては悪くないのかも。年取っても流れ者感があるアノ人なので、畳の上で死ぬよりイカしてますねw
◆新主人公「レイ」は誰なのか?
作品が終わるまでその出自は明かされない。パンフには「幼い頃にジャクーに置き去りにされ、家族のことを覚えていない」とあるのみ。
でも公開前からファン同士で話すと、「レイの容姿はアナキンの母親であるシミ・スカイウォーカーそっくりだよね」となりどう考えても
(左がシミ・スカイウォーカー、右が新主人公レイ)
(1)ハン・ソロとレイアの間に産まれた子供
(2)ルークがどこかで恋に落ちて産まれた子供
説が濃厚かなと。
スターウォーズは銀河の騒乱を描いているけどコアな部分はたった一つの血流のストーリーだったりするので、少なくとも本編はスカイウォーカー一族の物語。レイはスカイウォーカー一族の一人と考えて間違いないでしょう。
そうするとダースベイダーの後継に当たるカイロ・レンとは兄弟か従兄弟関係か?
どこかで「アイムユアブラザー」もしくは「アイムユアシスター」が炸裂すんだろうねw
◆カイロ・レン
ハン・ソロから本名だと思われる「ベン」と呼ばれる。ベン・ソロか?
ちなみに「ベン」と言えばエピソード4で少年時代のルークを見守っていたオビ=ワン・ケノービの偽名が「ベン」であった。これは確信犯ですね。
絶大な力のあったベイダーと違って今の所情緒不安定の厨二病と揶揄されちゃう弱いキャラだけど、今後がんばれ!w
◆あのセリフは健在だった!
(1)イヤな予感がする
I have a bad feeling about this!
(2)フォースと共にあらんことを!
My the FORCE be with you!
(3)皆殺しにしろ!
KILL THEM ALL!!
誰がそのセリフを言うかについては相当こだわりあるかも。
(4)知っている
I know.
ハン・ソロのセリフ。今回はルークのことを知ってる意味だけど、レイアに向かってキメた名台詞ですね。
◆ストームトルーパーの中の人がクローンでなくなった件
レイの気の良い友人フィン。FN-2187という番号を捨てた元ストームトルーパーだ。だが、フィンは冒頭で登場するジャクーの生まれで幼いころ無理やり連れ去られてストームトルーパーにされたという設定。例の「工場」は維持できなかったようだ。
ということで劇中でバンバン殺されるストームトルーパーたちも人間。
◆ロア・サン・テッカって誰よ?
冒頭のポー・ダメロンとのシーンでレイアの長年の知り合いでジェダイを知ってる風情のキャラ。だけどこんな人観たことないっす(苦笑)。思い切り冒頭から外された感じですけど、いずれブリッジストーリーなどで大活躍する可能性大のキャラかも知れない。
◆ファーストオーダーとスノーク
皇帝パルパティーン(ダース・シディアス)が正気を取り戻したアナキンに倒されてから四散した残党が再集結したのがファーストオーダーらしい。
元々は共和国の軍隊であった訳だから支配している星々や拠点などがあるのだろうがその辺はムニャムニャw
そしてファーストオーダーの「最高指導者」がスノーク。ハン・ソロやレイアが「息子をたぶらかして暗黒面に落とした張本人」と言っている。明らかにシス。
◆キャプテン・ファズマ
ストームトルーパーの新たなる指揮官キャプテン・オズマ。しかも初の女子ということでファンの中で異様に期待された人物だったが本作では全く活躍していない。うーん、ディズニーちゃんとしろよ!www
◆作品としては
実際の上映時間は過去の作品とさほど変わらない。でも戦闘シーンとか風景をみせるためのシーンなどが多くて、中だるみしてる部分を否定できないかな。過去の6作のブリッジとして過去のヒーロー達を沢山紹介しつつ、新しいメンツのお披露目をするために、ちょっと欲張り過ぎたのか。
その「絶景」も我が地球が誇る景色がベースで、宇宙を舞台にした物語ではチガウ感が否めない。本当に絶海の孤島みたいなのや砂漠美しいですけどね。
監督のJ・J・エイブラムスは黒澤明の作品を観て「間」を取り入れたそうだけど、世界のクロサワの真似は容易くはなかったようです。確かに努力の形跡はありますけれど。
多くの人が言っているように最初の作品エピソード4の構成と非常に似ている点はワクワクもしつつ、うーんと唸る部分も。巨大な敵拠点を小型飛行機で突撃するって話はとこかで・・・アレ?w 予算ふんだんにあるんだから、ヒネリを考える余裕あったはずでしょうに・・・。エピソード4の爽快感なんかも欠けてる感じですか。
◆なっちゃんこと戸田奈津子女史が字幕翻訳ではなかった件
安堵致しましたwww
敢えて言えば「VICTORY!!!」
◆次回作はやっぱり・・・
エピソード5はフォースに目覚め始めたルークがヨーダに鍛えられるストーリーだった。するとやはり、レイがルークに鍛えられて立派なジェダイになるのか?って流れか。作品評価についてはネガティブなこと書いてますが、やっぱり楽しみでワクワクなのです!
少なくとも5回以上は劇場で観る予定です。
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