■ビキニラインの黒ずみの原因は?
ビキニラインの黒ずみは、他人にはなかなか相談できない悩みのひとつです。 デリケートゾーンは、Vライン、Iライン、Oラインに分けられますが、その中でも特に黒ずみやすい部分はIライン。 自分では気づきにくい場所なのに、温泉や海水浴などでは黒ずんでないか気になってしまう場所でもあります。 黒ずみの原因を知り、正しいケアでビキニラインの黒ずみを解消しましょう!
ビキニラインの黒ずみには、いくつか原因があります。
化学繊維や肌に合わない素材の下着、締め付けがきついガードル、硬い素材のボトム(ズボン)が擦れる度に、その刺激によって色素沈着が起きやすくなります。
特に下着は肌に直接触れるもの。歩く度にパンティーのゴムが擦れると肌への刺激になります。また、ランニングやサイクリングなど、身体を動かすときに締め付けが強いものを履いていると、摩擦が強くなります。色素沈着を避けるためには、なるべく天然素材を選ぶ、無理なガードルははかなないようにする等工夫が必要です。
お肌に炎症がおこると、その部分が色素沈着してしまうことがあります。例えば、ニキビ跡の色素沈着は炎症による色素沈着が引き起こされてできます。 ビキニラインの場合は、汗、おりもの、ボディソープ、生理用ナプキン、ムダ毛の処理、ニキビなどによって、かぶれや炎症が発生する場合があります。 かゆみがあると、ついつい掻いてしまいがちですが、掻くことも刺激になり、色素沈着が起きる場合もありますので、かかずに薬などを上手に使いましょう。
妊娠、出産、生理などの女性ホルモンバランスの乱れや変化により、ビキニラインだけでなく、顔や体に色素沈着が発生する場合があります。 その他、偏食、睡眠不足、ストレスなどによっても女性ホルモンのバランスが崩れると色素沈着が発生しやすくなります。
女性ホルモンは大きく分けてエストロゲンとプロゲステロンの二種類に分けることができますが、プロゲステロンにはメラニン色素を多く分泌する働きがあります。
生活習慣が乱れたことによりこのプロゲステロンの働きが活発になっていると乳首が黒くなりやすく、ホルモンバランスの乱れは、肌のターンオーバーが正常にできなくなることにも繋がりますので、規則正しい生活を心がけましょう。
また、出産後は体内の女性ホルモンが通常時とは異なり非常に活発になっています。女性ホルモンが活発になるとメラニン生成細胞の動きも活発になり、それに伴いメラニンが多く放出されます。
■ビキニラインの黒ずみのケア
抗酸化作用が強く、シミなどの治療にも用いられるビタミンCやビタミンE、「トラネキサム酸」などを摂取し、内側から黒ずみを改善する方法です。 黒ずみにも色々な原因がありますので、適切な対処することが必要です。
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