2016年10月31日



こんにちは
あかねです。



ワキガで悩んでいる人は少なくありません。
自分の臭いは自分ではわからないこともあるので、
根の深い問題といえます。


しかし安心してください




適切なワキガケアをすれば、
臭う季節でも大丈夫です
季節ごとの解決法をご紹介します。




春のワキガ対策


春は進学や就職の季節ですから、
たくさんの新入生が生まれます。


新しい人間関係が始まる時期なので、
ワキガ対策はしっかりと行いましょう。


春は比較的過ごしやすい季節ですが、
急に暑くなるなど、激しい温度変化がある時期です。


厚着や乾燥がワキガの原因となるので、
適度な体温を保てるように調節しやすい服装を心がけましょう。



また、制汗剤の活用も忘れてはいけません。
制汗剤にはスプレータイプやシートタイプなどがありますが、
シートタイプであれば使用する場所を
あまり選ばないのでおすすめです。


ワキ毛の処理もある程度は行っておきましょう。






夏のワキガ対策

夏は温度と湿度が高い時期なので、
最もワキガ対策を重視するべき季節といえます。


夏も、制汗剤を定期的に使用するのは基本中の基本です。
ワキ毛の処理もきちんと行ってください。
季節柄、ある程度の汗をかくのは避けられません。



そのため、注意すべきなのは汗ではなく、
汗をかいたあとの濡れたTシャツ(肌着)などになります。
汗がTシャツなどに染みこみ、雑菌が繁殖して臭いの原因となるのです。



湿度が高い時期なので、雑菌は特に繁殖しやすいといえます。
制汗剤を使用しつつ、可能であれば着替えを1枚持ち歩くとよいでしょう。
屋外での活動が多いなら、ぜひ着替えを用意してください。





秋のワキガ対策

夏が終わって秋になると、ずいぶん
過ごしやすい季節になります。
大量の汗をかくことも少なくなるでしょう。


しかし、対策がいらないわけではありません。
乾燥した肌の表面にも雑菌は繁殖するので、
秋でもワキガ対策は必要なのです。



夏ほどの重点的な対応は必要ありませんが、
定期的な入浴や制汗剤の使用は決して忘れないでください。
また、ハイキングなどに出かける場合は、
意外と汗をかくことも考えられます。


そのような予定があるなら、ワキ毛の処理や
出発前の制汗剤の使用が大切になります。
必要であれば、着替えを用意するのも有効です。





冬のワキガ対策

冬は寒くて乾燥する時期ですから、
ワキガ対策はいらないと思うかもしれません。
しかし、冬も対策は必要です。


重ね着をする季節のため、暖房の効いた
商業施設などに入ると意外と汗をかきます。
その汗が蒸れて、臭いがこもりがちなのが冬の注意点です。



また、この時期に着用するものは
クリーニングできないタイプもあるため、
余計に臭いがこもりやすいのです。


適度に体温を調節するため、こまめに上着を
脱いだりマフラーを取ったりするとよいでしょう。
ワキ毛の適度な処理も忘れずに。



大切な人と会う予定があるときは、
事前に入浴や制汗剤を使っておくことがおすすめです。






<まとめ>




いかがでしたでしょうか。
このように、四季に応じてワキガ対策は必要です。
しかし、どの季節であれ基本は同じです。


入浴やワキ毛の処理、制汗剤の適切な
使用を忘れないでください。
日々のこまめなケアが何よりも有効なのです。


季節や環境の影響で、汗をかかないことは困難なので、
肌着などへの汗の染みこみを抑えるために服装の調節も大切です。


汗をかきやすい時期には着替えを用意したり、
上着を脱いだりして通気性を
高めることでかなりの対策となります。



原則として、制汗剤は年間を
通じて手軽で有効な対策となります。






<関連記事>



「秋冬のワキガ対策」できてますか?




「秋冬のワキガ対策」②実践編




「秋冬のワキガ対策」③応用編





<実際に使用した徹底レビュー記事はこちら>



ノアンデとクリアネオどっちが効く?


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