- あなたは大丈夫?顔のシミを取るための間違った方法9つ
あなたは大丈夫?顔のシミを取るための間違った方法9つ
顔のシミは気になるし嫌なものですよね。
でもって、ふと顔を見るとシミが増えていたり…。
色々な顔のシミを取る方法がありますが、あなたはどのようなケアをしていますか?
その方法、もしかしたら危険な方法かもしれません。
今回はやってはいけないシミを取る方法を9つご紹介いたしますね。
1:メイクをクレンジングでこすり取る
メイクや汚れを取るためにクレンジングでこするのは、肌に刺激を与えてしまうのでNGです。
かえってシミを作ってしまうんです。
ついついこすりたくなりますがクレンジングクリーム等は優しくメイクになじませるだけで大丈夫ですよ。
2:シャワーで洗顔をする
お風呂に入る時、ついでだからとシャワーで洗顔していませんか?
シャワーの温度は洗顔をするには高く、水圧も強いので肌には刺激が強すぎてNGなんです。
お湯の温度は30℃くらいまでにしておくのがベストです。
3:泡立てない洗顔
洗顔せっけんは良く泡立てていますか?
泡立てないでゴシゴシ洗うと、これもまた刺激を与えてしまいますのでNGです。
肌に対しては優しく扱わないとシミだけでなく肌トラブルのもとになってしまいます。
だから、洗顔せっけんは良く泡立てて泡をクッションにして洗いましょう。
4:化粧水の強いパッティング
化粧水のパッティングは浸透させるために行いますが、パシパシ軽くたたくようにしてパッティングをしている人も少なくないようです。
これも肌に強い刺激を与えてしまい、シミや肌トラブルの原因となりますので注意しましょう。
優しく包み込むようにパッティングを行いましょう。
5:美容液や乳液などを強くすりこむ
シミが気になるからとシミのところにゴシゴシ、ヌリヌリ、乳液やクリームも強くすり込んでいませんか?
かえって逆効果です。
前述と同じように肌トラブルを引き起こしてしまい、シミの原因にもなるのです。
つける時は優しくなでるようにがポイントですよ。
6:過剰なスキンケア
多くの人がスキンケアはライン使いをしていらっしゃることでしょう。
ただ、例えば乾燥用とか美白とかシワ用とか色々なスキンケアを一緒に使っていませんか?
それは、過剰なライン使いで、肌に摩擦が加わり、刺激となってしまうんです。
必要と思っていたものが逆に原因だった…。という可能性も無きにしもあらずです。
7:レモン・キュウリパック
美白化粧品には、よくビタミンC誘導体が含まれていますね。
レモンもキュウリもビタミンCが多いからシミに効きそうな気がしますが、レモンは酸が強く角質層が溶けてしまいます。
また、レモンに含まれるソラレンは紫外線を吸収しやすくする効果があるので危険です。
シミに効くと思っていたレモンは、シミの原因となっていたわけですね。
実はキュウリもソラレンが含まれているので肌にはとても危険なんです。
レモンもキュウリも肌のためにパックは向いていません。
8:ヨーグルトパック
ヨーグルトとはちみつとココアを混ぜて行うヨーグルトパックは、ピーリング効果があると人気です。
しかし、肌トラブルを起こす人もいるので注意が必要です。
試したい人はパッチテストをしてからにしましょう。
9:玉ねぎの汁を塗る
玉ねぎをおろし、その汁をはちみつと合わせてシミに塗るという方法があります。
ですが、玉ねぎには「酸」が含まれているので、刺激になって肌の炎症を引き起こす可能性もありますので注意してください。
やはり食品は口から摂るのが望ましいですね。
どのシミも同じではない
シミは6種類あります。
- 日焼けによる初期老人性色素斑
- 肌荒れからくる炎症性色素斑
- 女性ホルモンの乱れによる肝斑
- そばかす
- 脂漏性角化症
- 花弁状色素斑
このシミのタイプによってシミケアの方法が違うのはご存知でしたか?
実は表皮のシミは美白化粧品などで消せるのです。
有効成分としてハイドロキノンやフラーレン、アルブチンなどがあげられます。
美白化粧品が有効なのは、【初期老人性色素斑・炎症性色素斑・肝斑・そばかす】です。
脂漏性角化症や強烈な日焼けでできた花弁状色素斑は【レーザー治療】が有効です。
確認しておきたいことは、古いシミには美白化粧品はほとんど効果がないということです。
まとめ
これまで9の注意すべきシミケアをお伝えしましたがいかがでしたでしょうか。
良かれと思っていたことが逆にシミを生み出している結果になっていませんでしたか?
まとめますと
- クレンジングでこすってしまう
- シャワーで洗顔している
- 泡立てない洗顔をしている
- 化粧水をパシャパシャとパッティングをしている
- 美容液や乳液クリームを強くすり込んでいる
- 過剰にスキンケアをラインで使っている
以上はスキンケア関連で、どれも摩擦・刺激を与えているので肌は優しく扱うことがとても大事です。
- レモン・キュウリパック
- ヨーグルトパック
- 玉ねぎの汁
この3点は食品関連でした。
良いと言われてきた食品によるケアですが、酸が強かったり紫外線を吸収しやすくしてしまう成分ソラレンが含まれているので肌トラブルが起きてしまうので要注意です。
- シミには6種類あって効くケアが違います。
シミの一番のケアは保湿とUVケアです。
間違った方法でシミを増やさないように気を付けてくださいね。
そしてたっぷりの保湿と包み込むような優しさで肌に接してください。
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