どうしてもアイスピック状のにきび跡を
治したくてネットで色々検索をしていたところ、
真皮よりも深い傷を覆ったアイスピック状のスカー(傷跡)には
「TCAピーリング」「スポッツピーリング」が有効だとのことで、
某クリニックへ行きました。
(この有効だというのは某ブログの方や
HPに掲載されているbefore、afterを見て)
俗にアクネスカー(にきび痕の凹み)には種類があります。
- アイスピックタイプ
- ボックスタイプ
- ローリングタイプ
- 赤み、色素沈着タイプ
其々の有効な治療方法が
- アイスピックタイプ ← TCAピーリング、サブシジョン、CO2レーザー
- ボックスタイプ ← フラクショナルレーザー、CO2レーザー
- ローリングタイプ ← フラクショナルレーザー、CO2レーザー
- 赤み、色素沈着タイプ← ピーリング、イオン導入
治りやすい順番
ボックスタイプ→ローリングタイプ→アイスピックタイプ
なので一番治りにくいアイスピックタイプは
ボックスカー、ローリングスカーに変えて治療していくみたい。
先が思いやられる・・・
参考url
私がカウンセリングを受けたクリニックでは
・全く平らにはならない
・あまり効果がないかもしれない
・皮膚再生療法(PRP療法)をオススメするよ
と言われしまいました。
あれ?TCAしたくて来たのに、
先生がおすすめした 皮膚再生療法(PRP療法)とは?
(1)自分自身の血液から抽出した成分を注入する
血液中の血小板は出血した際に血を止めたり、ダメージを負った血管や細胞を修復する働きがあります。この血小板を多く含む多血小板血漿(たけっしょうばんけっしょう)という成分を取り出して、肌に注入します。
(2)約1~2カ月をかけて肌の内部から活性化
血小板には、血管新生や線維芽細胞活性化、コラーゲン産生などを促進する成長因子があり、この成分が注入された肌の真皮や皮下組織でゆっくりと作用してコラーゲンや毛細血管などを再生していきます。
(3)肌が再生されて自然に凹みを修復
成長因子の作用で再生された真皮のコラーゲンや毛細血管によって、クレーターの凹みを修復します。
皮膚再生療法(PRP療法)のメリット
- ダウンタイムが少ない
- 自分の血小板を使用するので安全
- 持続性が高い←(持続性?!)
皮膚再生療法(PRP療法)のデメリット
- 効果が実感しにくい(効果が現れるのが1ヶ月程だから)
- 料金が高い
- 併用治療、数回治療する必要がある。
もっと詳細にPRP療法について知りたい方は
ダウンタイムが少ないにも関らず効果が高いと謳っていましたが、その頃知名度も低く、before、afterも少ない、
そして金額が1回¥150,000程で現実的ではなかったのでこちらでのクリニックは諦めました。
そしてたまたま東京に行く予定があり、
キャンペーン価格で5箇所で¥5,500ほどでできるとのことで
オザキクリニックさんへ。
私がしたいという治療を尊重して下さり
気になっていた個所5箇所を治療しました。
この時の私はフラットになる事を想像してワクワクしていました。
トリクロロ酢酸ピーリング(TCAピーリング)とは
ニキビ跡などの皮膚の凹凸にわざと薬剤を塗布し軽めの熱傷を起こさせます
創傷治癒過程でコラーゲン組織を増大させ肌内部から肌を生まれ変わらせます。
【施術の流れ】
カウンセリング
↓
洗顔
↓
写真撮影
↓
TCAを塗布
カウンセリング時と塗布する際に
どの個所にするかを決めます。
先生はマーキングをしていました。
そしてトリクロロ酢酸が入っている紙コップのようなものに
棒状のつまようじなものを使って
凹個所に垂らしていきます。
少し痛む程度でした。
チクチクといった感じでした。
その後鏡で塗布した個所を確認をして
軟膏を塗って肌色絆創膏を貼って終了です。
それ以外の皮膚何も影響を受けていないので日焼け止めだけして帰宅しました。
クリニックにはスキンケア用品があったので特に手ぶらでも問題ないと思います。
軟膏と絆創膏は渡されるので洗顔後に塗って貼っていましたが
やぱり1箇所だと違和感はないですが5箇所貼ると少し変だったので
出勤時にはマスクをして過ごしていました。
beforeと7日間の経過写真です。
(7日目のものはファンデーションを塗っています。)
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